2026年3月1日日曜日

晴天下でも寄ってきたミコアイサ

今朝はコハクチョウの旅立ち(北帰行)
の観察を目的とした自然観察会
「さよならコハクチョウ!」を開催したのですが、
コハクチョウが2羽しかおらず、
しかも観察会が始まった直後に南西(採食地方向)へ
飛び去ってしまうという、大変厳しい状況になりました。

ネイチャーセンター前にいた、
貴重な2羽のコハクチョウ。6:47撮影。















ヒシクイは90羽いました。
明け方も、朝食を終えて昼寝に帰ってきたときも、
群れが二つに分かれていました。
なぜ合流しないのかな?出身地が違うのかな??

マガン半島先端の群れ。13:41撮影。













そして、
マガン半島の対岸(つばさ池北岸)にいた群れ。
13:41撮影。












昼間は寝てばかりいるソリハシセイタカシギが、
珍しく明るいうちに採食を始めました。
ネイチャーセンター前の柵の内側にまで入ってきて、
超至近距離で観察できました。
15:28撮影。















カモ島の周囲を飛んだソリハシセイタカシギ。
翼と尾羽の両端の羽毛が摩耗していました。
15:48撮影。















ミコアイサは悪天候時にばかり寄ってくる、
と嘆いておりましたが、
今日は晴天の中、目の前に寄ってきました。
一見、仲睦まじく見えるオスとメス。
しかし、実際にはつがいなのかどうかは
分かりません。15:52撮影。















なかなか見られない、
ミコアイサのオスの後頭部の黒色部の緑色光沢が、
夕方の光線条件で見えました。
15:57撮影。















わずかではありますが、
目の周りの黒色部にも緑色光沢が現れていました。
15:59撮影。















(きりぎりす)