2026年2月4日水曜日

夕食だけをとりに行くコハクチョウ

今朝もコハクチョウが200羽くらいいました。
8:43撮影。













水鳥公園の南の中海沖に現れた浚渫船を恐れて、
つばさ池の中央に避難したコハクチョウ。
しかし飛び立たずに、ほとぼりが冷めると
マガン半島とタカの茂み横へと戻っていきました。
10:17撮影。













一日中カモ島の窪地に潜んでいた
ソリハシセイタカシギが、
夕方になってようやく見えるところに出てきました。
16:22撮影。















近頃、コハクチョウとヒシクイが
朝から夕方まで園内でのんびりしていて、
なかなか採食に出かけません。
夕方になるとようやくソワソワし始めました。
16:27撮影。












ネイチャーセンター前でくつろいでいた
コハクチョウが、気持ちよさそうに
水浴びをしていました。16:32撮影。















ようやく採食に出かけ始めたコハクチョウたち。
雪化粧の山を背景に飛ぶ姿だけを切り取ると、
まるで北国で越冬中のように見えます。16:36撮影。












ヒシクイもコハクチョウの後を追って
夕食に出かけていきました。16:38撮影。













次々と飛び立っていくコハクチョウ。16:43撮影。












16:45撮影。
















久しぶりにヘラサギがネイチャーセンターの近くに
寄ってきてくれました。16:57撮影。
















約200羽いたコハクチョウが、
ほとんど出かけていきました。17:00撮影。












マガン半島に群れるコハクチョウの奥に注目。
今日は久しぶりにトモエガモの大群が2700羽以上
いました。17:00撮影。













ソリハシセイタカシギも夕食タイム。
17:17撮影。
















近頃のコハクチョウは、
200羽くらいが一日中園内でのんびり過ごしていて、
ねぐら入りが始まりそうな夕方になってから
ようやく採食に出かけ、
真っ暗になってから帰ってきます。
夜行性のカモ類に近い行動パターンです。

まさに、安来の田んぼに夕ご飯だけを食べに行く、
という感じですが、お腹が空かないのか不思議です。
もうそろそろ北極圏を目指す長旅を控えているのに、
食事量を減らす理由がわかりません。

(きりぎりす)