冬のカモ類も少しずつ増えてきました。
15:59撮影。
・カルガモ たくさん
セイタカシギが2羽(雄1羽雌1羽)飛来しました。
発見時はウラギクの池にいて、
その後はマガン半島でずっと過ごしていました。
ウラギクの池にいたセイタカシギ。
9:25撮影。
また、ウラギクの池の背後に見える枯れ松に
アオバトが1羽とまっていました。
今年はアオバトをよく見かけます。
9:44撮影。
(きりぎりす)
開館前にシギ島で
カルガモの親子がくつろいでいました。
8:27撮影。
今日はシマアジが6羽(♂3♀3)が
朝からネイチャーセンター北側の岸辺にいます。
10:04撮影。
アカアシシギも朝からシギ島でくつろいでいます。
8:35撮影。
10:00頃、
ハイイロチュウヒ♀が目の前を横切りました!
10:58~
メジロガモのオスも現れました!
午前中は逆光気味で見づらかったのですが、
順光になる午後に接近してきたメジロガモ。
赤茶色の羽が美しいです。14:53撮影。
シマアジ6羽が過ごしている岸辺に上陸したメジロガモ。
20倍の望遠鏡の視界で、シマアジと一緒に観察できました。
14:55撮影。
バッタの道ではチョウとよく出会いました。
かなり翅が擦れてきた第1化
(越冬して最初に羽化した個体)
のヤマトシジミ。
そろそろ世代交代かな?13:43撮影。
新鮮なベニシジミ。第2化の個体と思われます。
13:46撮影。
太陽光が透けた翅がきれいだったモンキチョウ。
13:49撮影。
あまり翅が擦れていないキタテハ。
成虫越冬のチョウですが、
この個体は翅の損傷がほとんどなく、
長い冬を乗り越えたとは思えませんでした。
13:52撮影。
今日は北東の風が強く、
チョウたちは風にあおられて大変そうでした。
この春、シマアジはなかなか安定して観察できません。
明日もいてくれるとよいのですが。
(きりぎりす)
ヘラサギの香川さんは、今朝も園内にいます。
滞在5日目に突入し、秋の滞在記録を更新中です。
他の若鳥2羽も健在です。
8:30現在、香川さんはカモ島の左端に立って寝ています。
YouTubeチャンネルのライブ映像をご覧ください。
コハクチョウは昨日とほぼ同数の約600羽、
オオハクチョウが5羽、コブハクチョウが2羽いました。
マガンは68羽いて、早朝に西から4羽合流しました。
ヒシクイは1羽でした。
(きりぎりす)
今日は、鳥類標識調査でノビタキが4羽捕獲されたほか、
ネイチャーセンターからの目視でも3羽確認されるなど、
ノビタキの日でした。
今日の注目の鳥
・セイタカシギ 2羽
・トウネン 3羽
・タシギ 3羽
・ソリハシシギ 1羽
・タカブシギ 2羽
・オオソリハシシギ 1羽
・アオアシシギ 1羽
・アカアシシギ 1羽
・シマアジ 4羽
・コムクドリ ±50羽
・チュウヒ 1羽
・ノビタキ 3羽以上
・ヒシクイ 7羽
など。
(きりぎりす)