2022年1月14日金曜日

ついに小鳥が赤い実を食べ始めた!

今朝はとても寒いです。


8:43の風景。今朝もネイチャーセンター前浜でコハクチョウが夜を明かしていました。39羽いました。










コハクチョウの群れの前を横切るヌートリア。雪の中でも活発に行動しています。8:50撮影。










ねぐら立ちは今日も遅めでした。9:22撮影。













一日中雪が降ったりやんだりの天気でした。9:28撮影。
















今日のタシギは5羽でした。近頃はここ(前浜右手の小島の右手前隅)が定位置です。10:58撮影。
















ヨシ原に飛び込む小鳥の群れがいたので、よく見るとスズメでした。近頃オオジュリンを全く見かけません。11:28撮影。
















ネイチャセンター南側のクロガネモチの赤い実を食べにやって来たツグミ。11:35撮影。
















ヒヨドリもやってきました。11:36撮影。
















この木には、いつもシロハラが居ついていて、ツグミやヒヨドリがやってくるとすぐに追い払ってしまいます。しかし、シロハラ自体はいつも茂みの中に潜んでいて、姿を見せてくれないのが残念です。


実を食べた後、近くのネムノキの枝にとまって休憩するツグミ。時々実の種を吐き出していました。13:01撮影。
















クロガネモチの実は、園内の冬の小鳥が最後に食べる木の実です。これを食べに来るようになったということで、寒さが最も厳しい時期になったことを実感します。寒冬の年は早い時期に食べつくされ、暖冬の年は食べ残されたまま春になります。

今日は17:02からコハクチョウが帰ってきました。昨日よりは遅いですが、開館時間中のまだ明るいうちに帰ってきてくれるのはうれしいです。17:16撮影。






























着水後、前浜に集合するコハクチョウ。現在園内をねぐらとしているコハクチョウのほとんどは前浜で夜を明かしています。17:10撮影。




これからは、クロガネモチの実を食べに集まってくる鳥たちの観察もおすすめです。この木には以前、ヒレンジャクの群れやシロガシラがやってきたことがありますが、今年はどうでしょう?面白い鳥がやってきてくれるといいですね。

(きりぎりす)