2017年5月7日日曜日
シマアジが昨日に続き正面の小島でお昼寝!
速報です。
14:10現在、
シマアジがネイチャーセンター正面の島でお昼寝中です。
全身をはっきり観察する絶好のチャンス!
(セイタカシギ付き)
続報です。
14:40頃、シマアジはドーナツ島へお帰りになりました。
その際に、ネイチャーセンター目の前30mくらいを横切ってくれました。
昨日も今日も、だいたい30分程度、正面に出てきてくれました。
またまた続報です。
その後もシマアジは、15:30頃に再び正面の小島に上陸して、
同じ場所でお昼寝をはじめました。
途中、卵を探しに来たハシブトガラスに驚いて池に飛び込みましたが、
カラスが去った後に元の場所に戻り、昼寝を再開。
そのまま閉館時間となりました。
シマアジの行動パターンに変化が現れ始めました。
正面の小島をお昼寝場所として気に入ってくれたのかな?
それとも、そろそろ旅立つ前兆なのかも?
(きりぎりす)
2016年3月13日日曜日
子どもラムサールクラブ2016参加者決定!
本日、子どもラムサールクラブ2015の最終回を実施しましたとともに、
次年度の参加希望者の受付を終了しました。
その結果、応募者全員が次年度の活動に参加して頂けることになりました。
応募者の皆様には、近日中に案内状をお送りしますので、
それにしたがって4月10日(日)の初回にお集まりください。
なお、まだ若干の空席がございますので、
参加希望の方がいらっしゃいましたら、
先着順で受付させて頂きます。どうぞお問い合わせください。
TEL:0859-24-6139
担当:桐原佳介 主任指導員
→3/27をもちまして定員に達しました。
次年度の参加希望者の受付を終了しました。
その結果、応募者全員が次年度の活動に参加して頂けることになりました。
応募者の皆様には、近日中に案内状をお送りしますので、
それにしたがって4月10日(日)の初回にお集まりください。
→3/27をもちまして定員に達しました。
2016年3月10日木曜日
ヘラサギ成鳥夏羽飛来!
速報です!
ヘラサギの成鳥夏羽1羽が現れました!
実は、2月28日の夕方にも確認していたのですが、
翌日には姿が見えなかったので、もう去ったものと思っていました。

ツクシガモの列の真ん中に立つヘラサギ。
これで上空にズグロカモメが飛んでいたら、
九州の鳥トリオ勢ぞろいだったのですが、残念!
後頭部になびく長い冠羽、黄色く染まっている胸元。
完全な成鳥夏羽の登場は、開園以来初めてではないかと思います。
しばらく滞在してくれたらいいですね♪
続報!
お昼頃、園内中央部からネイチャーセンターに向かって飛んできて、
前浜に舞い降りました。
そのまま今現在も前浜左手をウロウロしています。
この個体はサービスがいいです。
米子水鳥公園史上、最も美しいヘラサギです♪
(きりぎりす)
ヘラサギの成鳥夏羽1羽が現れました!
実は、2月28日の夕方にも確認していたのですが、
翌日には姿が見えなかったので、もう去ったものと思っていました。
ツクシガモの列の真ん中に立つヘラサギ。
これで上空にズグロカモメが飛んでいたら、
九州の鳥トリオ勢ぞろいだったのですが、残念!
後頭部になびく長い冠羽、黄色く染まっている胸元。
完全な成鳥夏羽の登場は、開園以来初めてではないかと思います。
しばらく滞在してくれたらいいですね♪
続報!
お昼頃、園内中央部からネイチャーセンターに向かって飛んできて、
前浜に舞い降りました。
そのまま今現在も前浜左手をウロウロしています。
この個体はサービスがいいです。
米子水鳥公園史上、最も美しいヘラサギです♪
(きりぎりす)
2016年2月22日月曜日
マガンとヒシクイがやってきた!
13:55頃、ヒシクイ18羽とマガン4羽の群れが舞い降りてきました。
理由は不明ですが、2月になるとガン類が全くやって来なくなるので、貴重な光景です。
ヒシクイの群れをよく見ると、
体が大きくて細長い亜種オオヒシクイと、
ずんぐり体型の亜種ヒシクイっぽいものとが混在しています。
ずんぐりタイプは本当に亜種ヒシクイなのでしょうか。
ヒシクイの亜種の見分けは難しいです。
(きりぎりす)
理由は不明ですが、2月になるとガン類が全くやって来なくなるので、貴重な光景です。
ヒシクイの群れをよく見ると、
体が大きくて細長い亜種オオヒシクイと、
ずんぐり体型の亜種ヒシクイっぽいものとが混在しています。
ずんぐりタイプは本当に亜種ヒシクイなのでしょうか。
ヒシクイの亜種の見分けは難しいです。
(きりぎりす)
2016年2月15日月曜日
2015年11月11日水曜日
2014年5月10日土曜日
クロハラアジサシ到着!
2014年5月5日月曜日
2014年4月28日月曜日
ヘラサギまだいます!
2014年4月17日木曜日
鳥色づく
一ヶ月ほど前からネイチャーセンター観察ホールの目の前を餌場にしているコサギです。
今日、じっくり観察してみると婚姻色が出ていました。
コサギは、普段は黄色い顔をしているのですが、ほんの短い期間だけこの婚姻色になります。
鳥にとっては、一年に一度の繁殖期の始まりです。
春は、鳥も色づくようです。
2014年4月6日日曜日
フラッグ付きハマシギ続報!
2014年3月13日に、足環がたくさんついているハマシギについてお知らせしましたが、3月30日にも同じ個体と思われる足環付きハマシギが見つかりました。

3月30日に撮影。
前回は読めなかったフラッグの刻印が、今回は読めました。
「HXY」です。さっそく、山階鳥類研究所に報告して調べてもらったところ、本日回答がありました。
このハマシギは、2011年7月にアラスカのバローで標識された雌の成鳥であることが分かりました。2年9か月経過して、およそ5600km離れた米子水鳥公園にやってきたことになります。
手のひらサイズの小さなシギが、こんな壮大な旅をしているなんて、すごいですね~♪
(文・写真:きりぎりす)
3月30日に撮影。
前回は読めなかったフラッグの刻印が、今回は読めました。
「HXY」です。さっそく、山階鳥類研究所に報告して調べてもらったところ、本日回答がありました。
このハマシギは、2011年7月にアラスカのバローで標識された雌の成鳥であることが分かりました。2年9か月経過して、およそ5600km離れた米子水鳥公園にやってきたことになります。
手のひらサイズの小さなシギが、こんな壮大な旅をしているなんて、すごいですね~♪
(文・写真:きりぎりす)
2014年3月29日土曜日
コハクチョウの北帰行完了、か?
2014年3月23日日曜日
北へ向けて飛び立つコハクチョウの動画をとりました。
今朝、北へ向けて飛び立つコハクチョウの動画を撮影しました。
普段は、南の餌場へ飛んでいく群れが、北側の日本海へとんでいきました。
下の動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4hXYru7KXsk
普段は、南の餌場へ飛んでいく群れが、北側の日本海へとんでいきました。
下の動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=4hXYru7KXsk
2014年3月14日金曜日
カイツブリがオオタカをガン無視!
今朝、開館準備をしていたところ、ネイチャーセンター前浜左手にある5本並んで立つ杭にオオタカが止まっていました。ここにはごくまれにオオタカが止まりますが、久しぶりのことです。
高倍率の望遠鏡なら、ドアップで観察できる距離です。
一昨日にバン、昨日にコサギを捕えた個体かもしれません。
不思議なことに、こんなに丸見えの場所にオオタカが止まっているのに、そのすぐそばで獲物になりそうな鳥たち(カイツブリ、キンクロハジロ、オナガガモ、オオバン ほか)が平然と過ごしていました。特にカイツブリは、オオタカが止まる杭の目の前で巣作りをしていました。
オオタカは、あまりにも獲物との間合いが近いと狩りがしづらいのかな?それとも、あまりお腹がすいていないのかな?狙われる側も、このオオタカには殺気が無いことを感じているのかな?何とも奇妙な光景でした。
このオオタカは、8:30頃に発見後、10:30過ぎまで止まっていました。
(文・写真:きりぎりす)
2014年3月5日水曜日
コハクチョウ情報20140305
今朝のコハクチョウの様子についてお知らせします。
7:30前のカウントで99羽(うち幼鳥17羽。アメリカコハクチョウ成鳥1羽含む。)確認されています。
10:00現在、園内に居残っているのは成鳥2羽のみです。殆どは安来の田んぼへ採食に出かけました。
また少し園内のコハクチョウが増えてきました。安来の田んぼには、まだたくさんコハクチョウが残っているようです。
明日以降、また真冬の天気に戻る予報なので、北帰行の動きは鈍り、土曜日の北帰行観察会までコハクチョウは居てくれそうです。でも、北帰行観察会の時に北帰行が見られるかは微妙な予報ですね。
その他の注目の鳥、
ツクシガモ、ヘラサギ、オオハシシギはまだ居ます。
��文:きりぎりす)
7:30前のカウントで99羽(うち幼鳥17羽。アメリカコハクチョウ成鳥1羽含む。)確認されています。
10:00現在、園内に居残っているのは成鳥2羽のみです。殆どは安来の田んぼへ採食に出かけました。
また少し園内のコハクチョウが増えてきました。安来の田んぼには、まだたくさんコハクチョウが残っているようです。
明日以降、また真冬の天気に戻る予報なので、北帰行の動きは鈍り、土曜日の北帰行観察会までコハクチョウは居てくれそうです。でも、北帰行観察会の時に北帰行が見られるかは微妙な予報ですね。
その他の注目の鳥、
ツクシガモ、ヘラサギ、オオハシシギはまだ居ます。
��文:きりぎりす)
2014年2月7日金曜日
オジロワシ今日もいます!
5日に確認されたオジロワシは、期待通りその後毎日姿を見せています。といっても、連日の吹雪で視界不良のため、黒い影のようにしか見えませんでした。
しかし、今日はようやく雪が止み、大山の裾野まできれいに見えるようになりました。そんな中、オジロワシが園内中央部の島にやって来ました。

ようやくワシらしい姿が見えました。
それでも、距離は500mくらい先。まだまだ遠いです。


ハシボソガラスがしつこくちょっかいを出すので、オジロワシは迷惑そうに転々と居場所を変えていました。最終的には、カラスに追い出されるように飛び去ってしまいました。
右隣にハシボソガラスがチラリと写っていますが、オジロワシは翼を広げるとやっぱり大きいですね~♪
しばらくは寒い日が続く予報なので、嵐を呼ぶ鳥オジロワシも居ついてくれるのではないでしょうか。
��文・写真:きりぎりす)
しかし、今日はようやく雪が止み、大山の裾野まできれいに見えるようになりました。そんな中、オジロワシが園内中央部の島にやって来ました。
ようやくワシらしい姿が見えました。
それでも、距離は500mくらい先。まだまだ遠いです。
ハシボソガラスがしつこくちょっかいを出すので、オジロワシは迷惑そうに転々と居場所を変えていました。最終的には、カラスに追い出されるように飛び去ってしまいました。
右隣にハシボソガラスがチラリと写っていますが、オジロワシは翼を広げるとやっぱり大きいですね~♪
しばらくは寒い日が続く予報なので、嵐を呼ぶ鳥オジロワシも居ついてくれるのではないでしょうか。
��文・写真:きりぎりす)
2014年1月24日金曜日
今日は快晴!!
2014年1月19日日曜日
オオハシシギがお引越し?
オオハシシギは、発見したときからずっと、園内の水鳥観察桟橋正面右手の岸辺にいたのですが、今日のお昼頃、その場所を見てみると鳥の姿が全くありませんでした。いつもならば、オナガガモで賑わっているのですが、どこへ行ってしまったのでしょう。
そこで、オナガガモで賑わっているネイチャーセンター正面右手の小島に目を移してみると、オオハシシギがいました。やっぱり2羽一緒です。

オナガガモの群れに囲まれていると安心なのかな?
ちょうど羽色もオナガガモとそっくりな灰色なので、後ろにオナガガモがいると、姿が溶け込んでしまいます。

いつも寝てばかりいますが、辛抱強く観察していると、ときどき顔を見せてくれます。
以前いた場所よりも近距離なので、姿が鮮明に見えます。それにしても、地味な鳥ですね~♪
地味な鳥ですが、数年に一度しかやってこない珍しい鳥なので、まだ見たことがない方は今がチャンスですよ~。
��文・写真:きりぎりす)
そこで、オナガガモで賑わっているネイチャーセンター正面右手の小島に目を移してみると、オオハシシギがいました。やっぱり2羽一緒です。
オナガガモの群れに囲まれていると安心なのかな?
ちょうど羽色もオナガガモとそっくりな灰色なので、後ろにオナガガモがいると、姿が溶け込んでしまいます。
いつも寝てばかりいますが、辛抱強く観察していると、ときどき顔を見せてくれます。
以前いた場所よりも近距離なので、姿が鮮明に見えます。それにしても、地味な鳥ですね~♪
地味な鳥ですが、数年に一度しかやってこない珍しい鳥なので、まだ見たことがない方は今がチャンスですよ~。
��文・写真:きりぎりす)
2014年1月13日月曜日
オオハシシギとタシギ
2014年1月3日金曜日
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