2018年7月8日日曜日

職員の自由研究

ジュニアレンジャークラブの活動中に、
園路にカメの卵が散らばっているのが見つかりました。















真ん丸で固い卵なので、どうやらスッポンの卵のようです。
穴の中にはまだ卵がいくつか埋まっていたので、
おそらく何者かが卵を掘り返して散らかしたのでしょう。

貴重な在来種のカメの卵なので、
穴を埋め戻し、散らばっている卵は回収して、
人工ふ化を試みることにしました。

卵は直径1.5cmくらいです。





















卵をよく見ると、気泡のようなものが透けて見えます。
これを上にして、湿った土に埋めて準備完了。
調べてみたところ、順調なら2~3か月くらいで孵化するそうです。

さて、無事孵化してくれるでしょうか。














水鳥公園職員の自由研究です。

(きりぎりす)