2016年10月22日土曜日

今季初認のオオハクチョウとチョウゲンボウ

本日、オオハクチョウとチョウゲンボウが今季初確認されました。

















チョウゲンボウ。
オオタカの頭上に急降下して威嚇した後、
キイキイ鳴きながらネイチャーセンターの屋根の上を通り過ぎていきました。


















オオハクチョウの幼鳥。
コハクチョウの親子に紛れて行動していましたが、
明らかに体が大きくてくちばしが長いので、やや浮いた存在でした。
まだくちばしの黒色部が定まっていない、とても幼い個体です。


















ようやく証拠写真が撮れた今年のアメリカヒドリ。
昨年、一昨年とほぼ同じ場所で過ごしています。
ヒドリガモとの交雑個体が2羽いますので、見間違えないようにご注意ください。


















今日は16時前から続々とコハクチョウが安来方向から帰ってきました。
17時からコハクチョウのねぐら入りを観る観察会を開催したのですが、
観察会を行う前に多くの個体がねぐら入りしてしまいました。



今日は、昨日よりも水面にいる鳥の数が減り、約5000羽程度でした。
今季のカモ類のピークが過ぎたのかもしれません。

(きりぎりす)