2022年4月2日土曜日

今日の鳥の様子20220402

ネイチャーセンター壁面に設置してある巣箱に、スズメが出入りするようになりました。昨日は青々とした草を運び込んでいて、今日は枯草を運んできていました。











昨年は出入りはしていましたが子育てはしなかったようです。今年は子育てに使ってくれるかな?










セイタカシギと並んで今旬な鳥、アカアシシギ。今日もネイチャーセンター前にやってきてくれました。時々、「ピョー!」とよく通る声で鳴いていました。











500m先の半島先端に、ツクシガモが3羽いました。最多で27羽いたツクシガモも残り3羽。いつまで居てくれるかな?










樹木の茂みの中を素早く動き回っていたウグイス。動きが素早いので姿を追うのが大変です。















ウグイスは、刈り残されたヨシの皮の隙間にくちばしを差し入れて、虫を食べていました。パリパリと皮を剥いで虫を食べるオオジュリンとは違ったスタイルの食事方法ですね。















私が目で追っていたウグイスをよくみると、足環が付いている個体とついていない個体がいました。1羽のウグイスを追っていたつもりでしたが、実は2羽いたのですね。先日番号が読めたタシギと同様に、過去に園内で標識された個体かな?(番号は全く読めませんでしたが)















近頃、セイタカシギが一日中ネイチャーセンター前にいてくれるので、お客様に鳥のご案内をするうえで大変助かっています。今日はオス1羽メス2羽がいました。この2羽がつがいなのかどうかは不明ですが、歩く脚の動きがシンクロしていました。















いつもネイチャーセンターの目の前を横切るハイイロチュウヒ。今日の個体は、背中に灰色の羽毛が数枚見えるので、オスの幼鳥です。左翼の初列風切羽先端の欠損部位が一昨日紹介した個体と同じなので、同一個体かもしれません。















毎日ネイチャーセンター目の前にいてくれるミコアイサのメス。小島の上陸場所はいつも同じで、ここがお気に入りのようです。いつもは1羽だけですが、今日は2羽、小島に上陸していました。













(きりぎりす)