2020年3月11日水曜日

春の鳥風景いろいろ

今朝、職員が出勤した時にはコハクチョウの姿はありませんでした。

8:30ごろ、アオサギの群れが舞い降りてきました。
これも毎年春に見られる光景です。
アオサギたちは婚姻色が現れていて、
くちばしや脚が濃いピンク色に染まっています。














園路沿いの枯木には、
ハチジョウツグミが2羽とまっていました。
この冬はハチジョウツグミをあちらこちらで見かけます。















枯れヨシ原では、オオジュリンが虫探し。
オスの頭が真っ黒になってきました。














今日もヘラサギの若鳥1羽は健在。
ネイチャーセンターからの視線が気になるのか、
微妙に枯れヨシに隠れています。
11:30頃に2羽飛来して計3羽になりましたが、
12:00頃に2羽去り、元の1羽に戻りました。














今最も春らしい鳥、ツルシギ。
今日も前浜右端の小島で、カモ達にまぎれてお昼寝中。
この島にはタシギも4羽いました。















15:57に安来方向からコハクチョウが2羽飛来し、
16:52南部町方向から25羽、
18:05頃にも安来方向からバラバラと飛来して、
計40羽になりました。
いつ全て旅立ってしまっても不思議ではない数です。
いつが見納めになるのでしょう。














おまけ:
近頃、コブハクチョウも数を増しています。
朝は幼鳥1羽でしたが、その後少しずつ数を増し、
18:05には成鳥10羽幼鳥1羽になりました。
これも春の兆し、なのかな?

(きりぎりす)