2020年12月4日金曜日

カワセミが大きな獲物をGET!

今日も前浜でお休み中のツクシガモ。







 



その後、600mくらい先に

新たなツクシガモの群れを発見。

ネイチャーセンター付近にも1羽いたのですが、

この群れのうちの1羽だったのかは不明。

少なく見積もってツクシガモが6羽いました。











大変美しいハシビロガモのオス。

この個体はなぜか1羽で長時間、

ネイチャーセンター目の前の岸辺に立ったまま、

ずっと池を眺めていました。












ネイチャーセンター正面中央の小島に

タシギがやってきました。

あいかわらず見事なカモフラージュです。

これからの季節は、

ネイチャーセンター前にタシギが何羽

隠れているかを探すのも楽しいです。










近頃、ネイチャーセンターからみて右側の丸木柵に、

カワセミのメス成鳥がよくとまります。

水鳥公園で見られるカワセミのほとんどは幼鳥なので、

成鳥は珍しいです。



この個体が、獲物に狙いを定めてダイブ!



















すると、大きな獲物をくわえて戻ってきました。












いつもは一口サイズのメダカなので、

すぐに飲み込んでしまいますが、

これほど大きい獲物の場合は、

止まり木にたたきつけて弱らせます。











少々苦労していましたが、飲み込んでしまいました。

メダカ何匹分のボリュームかな?

こんな光景を目の前で見せてくれるので、

お客様にとても喜ばれています。



15:40頃に安来方向から飛来したコハクチョウ。

11月30日から安来の田んぼに水が張られたため、

前日まで500羽くらいいた園内のコハクチョウの

ほとんどがそちらへ引っ越してしまい、

帰って来なくなってしまいました。

今日は暗くなる前にねぐら入りが確認できたのは

9羽だけです。












コハクチョウがいなくなった風景は、

やっぱり寂しいです。

近頃はコブハクチョウもいません。

それでも、

5羽のヘラサギや

とても美しいツクシガモのオス、

数百羽のトモエガモの群れ、

数十羽のミコアイサなど、

それ以外の鳥たちが、私たちを楽しませてくれます。







(きりぎりす)