2026年11月6日金曜日

彦名水鳥ウォークでのフレイルポイント付与中止

緊急のお知らせです

日曜日に開催予定(2026年11月8日)の「彦名・水鳥ウォーク」において

参加された方に付与予定でした 「フレイル予防アプリ(よなご健康ポイント)」

ですが、米子市のシステムメンテナンスのため付与できないこととなりました。

詳しくは、米子市のホームページをご覧ください。

 「フレイル予防アプリ(よなご健康ポイント)」システムメンテナンスのお詫び

ヘラサギ増えた?

例年になくクロツラヘラサギが多く飛来している今年の米子水鳥公園です。
目の前の前浜カモ島に4羽のヘラサギが休んでいました。
本日は同時に ヘラサギ6羽 クロツラヘラサギ6羽を確認しています。
ネイチャーセンターから見えないところにもう数羽いるかもしれません。
ただ、二週間前は、クロツラヘラサギばかりだったのに、ここ一週間
ヘラサギの比率が増えています。

もうそろそろ、毎年飛来するヘラサギの「香川さん」がやってこないかと探しているのですが、今日もいないようです。
今年は、水鳥公園を通り過ぎてしまうのではと心配しています。





コハクチョウも順調に増えています。9:00ごろまで飛び立ちの遅い群れは公園に残っています。











米子水鳥公園名物のヒドリガモの「カモ団子」も見られるようになりました。

まだ、ちょっと群れの大きさは小さいかな・・・



今週末は、彦名水鳥ウォークです。お近くの方はぜひご参加ください。

ポタちゃん 

2026年11月3日火曜日

大高地区水鳥を守る会様より寄付受領!!

本日、
米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団は、
「大高地区水鳥を守る会」様より
貴重なご寄付をいただきました。










・贈呈の様子

廃品回収などで集めた資金だそうです。
大切に使わせていただきます。










・感謝状 授与の様子

また、大高地区水鳥を守る会様は、
30年前に当園が開園した頃から、
前身の「伯仙地区水鳥を守る会」として、
数年に一度ご寄付を続けてこられました。

そこでこの度、
大変長い期間にわたってのご支援に感謝し、
財団より感謝状をお渡ししました。

改めて、息の長いご支援に感謝いたします。

米子水鳥公園 館長 神谷 要

2026年11月1日日曜日

今日から土日祝日の早朝開館をはじめます

 米子水鳥公園は、
11月から3月の間早朝開館を行っています。

この時期米子水鳥公園は、
コハクチョウをはじめ、
多くの水鳥たちのネグラとなり
特に11月の早朝に飛び立って行く姿は壮観です。

ぜひ一度早起きをしてみてはいかがでしょうか。

今朝は330羽のコハクチョウが
ねぐらをとっていました。

今朝7:00の米子水鳥公園
ホームページからlive映像もご覧いただけます。


鳥情報
















前浜の水たまりにオオバンが集まっています。
水を飲んだり植物をつついたりしています。
狭い水たまりに多い時で    20羽以上集まっています。
まるで、オオバンの「お風呂」みたいです。
他の鳥があまり混ざらないのも不思議です。


クロツラヘラサギが今日は9羽まで確認しました。
ヘラサギも2羽以上いるようです。

ヘラサギは、もうそろそろ「香川さん」が
飛来するころです。
今年はこれだけヘラサギ類がいるので
見落とさないようにするのは大変です。

今日観察した個体は、
嘴の黄色い部分が大きいため、
香川さんではないようです。

ポタチャン

2026年10月29日木曜日

ヘラサギが3羽に増えた!

今朝の開館前のネイチャーセンター前風景。
この春造成した砂浜に、コハクチョウが並んでいました。
これまで閑散としていたネイチャーセンター前に、
ようやく鳥の賑わいが戻ってきました!
8:15撮影。















ヘラサギとクロツラヘラサギが
ネイチャーセンター北側の浅瀬にやってきました。
ヘラサギがクロツラに何か文句を言っていましたが、
すぐに仲直りしていました。13:08撮影。















今朝はコハクチョウが約150羽いました。
その多くが田んぼに出かけずに、
マガン半島でのんびりしていました。
13:53撮影。













ネイチャーセンター正面玄関前の手すりに、
ホンドニジゴミムシダマシがいました。
14:01撮影。















室内に連れ帰って白バック撮影。
体長5mmくらいの小さな虫ですが、
園内の昆虫の中で最高レベルの美しさです。















マガン半島でくつろいでいたコハクチョウたちが、
続々と安来方向へ飛び立ちました。14:16撮影。















今日はコハクチョウが開館時間中に
次々と帰ってきました。
そして、マガン半島にコサギやヘラサギ類が
集まりました。17:20撮影。













日に日に増えているクロツラヘラサギは、
昨日、今日は9羽確認できました。
一方ヘラサギは、昨日から1羽増えて
3羽になりました。
そろそろ香川さんが渡ってくる頃なので、
ヘラサギのくちばしを要チェックです。

(きりぎりす)

2026年10月26日月曜日

増え続けるクロツラヘラサギ

本日、クロツラヘラサギが10羽確認されました。
ヘラサギも2羽に増えました。

日に日に数を増すクロツラヘラサギ。
何羽まで増えるのかな?

(きりぎりす)

2026年10月25日日曜日

クロツラヘラサギ8羽!

今朝は自然観察会「ようこそ!コハクチョウ」
開催のため、特別に6:30に開館しました。

開館前のネイチャーセンター前は、
サギがたくさん群れています。6:08撮影。












クロツラヘラサギとヘラサギの群れが、
ネイチャーセンター前の砂浜にやってきました。
6:26撮影。















そして、ネイチャーセンター目の前を歩きました。
コサギも同行して先頭を歩き、
まるで群れを先導しているようでした。
6:28撮影。













マガン半島で夜を明かしたガン類が採食に出発。
ヒシクイの群れが先導し、
マガンの群れが続きました。6:49撮影。













ヒシクイの群れの後に続くマガンの群れ。
6:49撮影。












あいにくの雨天でしたが、
観察会ではコハクチョウやマガン、ヒシクイ、
ヘラサギ類、シギ類など、
様々な鳥が観察できてお客様に喜ばれました。
雨天の中お集まりいただきました皆さま、
ありがとうございました。
7:16撮影。















大雨で潤ったウラギクの池には、
ハマシギがたくさんいました。7:26撮影。














中海の上を飛んでいたミサゴ。
いつもは大きな魚を両脚で掴んで飛んでいますが、
今回は片脚で収まる小さな魚を掴んでいました。
9:52撮影。















ウラギクの池で、セイタカシギの幼鳥が
アオアシシギとツルシギを追い立てていました。
9:55撮影。













ウラギクの池にシギが集まると、
ハヤブサが襲撃します。
その都度、シギたちはつばさ池の上を飛び回って
回避していました。10:16撮影。












クロツラヘラサギが、ネイチャーセンター前に
時々寄ってくるようになりました。
ようやく園内での暮らしに慣れてきたのかな?
13:30撮影。















今日の鳥20261025
・コハクチョウ 105羽 17:21時点のねぐら入り数
・ヒシクイ ±40羽 夕方のねぐら入り数
・マガン ±55 夕方のねぐら入り数
・ハマシギ 57羽
・アオアシシギ 4羽
・セイタカシギ 1羽
・ツルシギ 3羽
・トウネン 1羽
・クロツラヘラサギ 8羽 最多記録更新!
・ヘラサギ 1羽
・クロハラアジサシ 1羽
・ツバメ 1羽 まだいます!
など、45種。

昨日ヘラサギ類を9羽確認しましたが、
同定できなかった1羽は、やはりクロツラだったようです。
クロツラの最多数記録がさらに伸びました。

(きりぎりす)