今日はウラギクの池にシギがたくさんいました。
しかし、ハヤブサが何度も襲ってくるので、
そのたびに散り散りになってしまいました。
閉館後に、散り散りになったシギの一部が
ウラギクの池に戻ってきたので、
現地に行って内訳を確認しました。
ウラギクの池に戻ってきたので、
現地に行って内訳を確認しました。
木道に並んでいたトウネンとオバシギ。
その下にはタカブシギもいました。
18:02撮影。
その下にはタカブシギもいました。
18:02撮影。
別角度から観察。18:04撮影。
繰り返し襲ってくるハヤブサにめげず、
ウラギクの池に散らばって採食していた
トウネンたち。18:12撮影。
ウラギクの池に散らばって採食していた
トウネンたち。18:12撮影。
トウネンの群れの中に
キリアイが1羽混じっていました。
キリアイが1羽混じっていました。
トウネンの中にいると親分のように見えます。
18:18撮影。
18:18撮影。
今飛来しているシギのほとんどは幼鳥です。
18:21撮影。
トウネンが64羽も確認されていたので、
これだけいればヨロネンが混じっているかも、
と思い、ウラギクの池に戻ってきていた
三十数羽の群れから探してみました。
これだけいればヨロネンが混じっているかも、
と思い、ウラギクの池に戻ってきていた
三十数羽の群れから探してみました。
すると、背中が黒っぽく、背中に白い線がある
個体が1羽、目に留まりました。
期待どおり、ヨーロッパトウネンが
混じっていました。2年連続の飛来です。
18:25撮影。
18:25撮影。
西日で色が赤っぽく写っているので、
色補正をした写真がこちら。
色補正をした写真がこちら。
羽縁が赤褐色であることに注目。
さて、どれがヨロネンでしょう?
18:26撮影。
ヨロネンの幼鳥は、
背中に白いV字形の線があるのが
特徴とされていますが、
この個体は背中に白い線が4本あるように
見えました。
背中に白いV字形の線があるのが
特徴とされていますが、
この個体は背中に白い線が4本あるように
見えました。
もっとしっかり観察・撮影したかったのですが、
陽が沈んで暗くなったので、ここで終了。
後日、また観察できるチャンスがあるかな?
陽が沈んで暗くなったので、ここで終了。
後日、また観察できるチャンスがあるかな?
池の水位が下がって、
シギ島にも飛来してくれたらいいですね。
シギ島にも飛来してくれたらいいですね。
今日確認されたシギ・チドリ類
・セイタカシギ 2羽
・セイタカシギ 2羽
・コチドリ 4羽
・トウネン 64羽
・ソリハシシギ 3羽
・イソシギ 1羽
・タカブシギ 8羽
・アオアシシギ 2羽
・ヒバリシギ 2羽
・キリアイ 1羽
・オバシギ 2羽
・オオソリハシシギ 1羽
・ヨーロッパトウネン 1羽
(きりぎりす)







































