急にミコアイサの数が増えました。
今日はオスとメスが各6羽ずつ確認できました。
初めは300m以上先にいたミコアイサが、
水鳥桟橋前まで寄ってきて求愛していました。
水鳥桟橋前まで寄ってきて求愛していました。
1羽のメスに3羽のオスが求愛中。
ミコアイサのオスは後ろ姿が面白いです。
9:05撮影。
ミコアイサのオスは後ろ姿が面白いです。
9:05撮影。
正面顔も面白いミコアイサのオス。
こうしてみると、
正面顔と後頭部がとてもよく似ていますね。
このリバーシブルな頭部は、
何か意味があるのかな?9:05撮影。
当園のミコアイサは、
なぜかメスのほうが積極的にオスに求愛する
傾向があるのですが、
今日はオスのほうが積極的でした。9:07撮影。
なぜかメスのほうが積極的にオスに求愛する
傾向があるのですが、
今日はオスのほうが積極的でした。9:07撮影。
マガン半島先端に群れるコハクチョウ。
ヒシクイも1羽写っています。9:09撮影。
ヒシクイも1羽写っています。9:09撮影。
今日もネイチャーセンター前を何度か
かすめ飛んだハイイロチュウヒ。
びっくりして逃げるカモたち。9:43撮影。
かすめ飛んだハイイロチュウヒ。
びっくりして逃げるカモたち。9:43撮影。

保護区の奥の藪にとまろうとするハイイロチュウヒ。
9:43撮影。
9:43撮影。
間髪入れずチュウヒも目の前に飛び込んできました。
カモ島にいたソリハシセイタカシギは
マガン半島に避難してしまい、
そのまま帰ってきませんでした。9:44撮影。
そのまま帰ってきませんでした。9:44撮影。
採食を終えたオナガガモの群れが帰ってきました。
昼間の園内風景には欠かせない存在です。
9:46撮影。
昼間の園内風景には欠かせない存在です。
9:46撮影。
9:47撮影。
朝から視界が悪く、大山はおろか米子城址も
見えませんでした。
黄砂の飛散はなかったようですが、
何が原因だったのかな?10:43撮影。
見えませんでした。
黄砂の飛散はなかったようですが、
何が原因だったのかな?10:43撮影。
マガモの群れと同行していたので、
自分はマガモだと思っているようです。
11:59臨時解説員Aさん撮影。
自分はマガモだと思っているようです。
11:59臨時解説員Aさん撮影。
マガンも1羽混じっていました。15:04撮影。
近頃はコハクチョウとヒシクイが
一日中園内にいましたが、
今日はどちらもすべて飛び去りました。
寒波の到来を予測して、
生活リズムを戻しているようです。
15:08撮影。一日中園内にいましたが、
今日はどちらもすべて飛び去りました。
寒波の到来を予測して、
生活リズムを戻しているようです。
ハシビロガモも急増し、130羽いました。
あちらこちらでつがいがくるくる回って
仲良く採食している様子がほほえましかったです。
15:35撮影。
あちらこちらでつがいがくるくる回って
仲良く採食している様子がほほえましかったです。
15:35撮影。
昨日コハクチョウの渡りが初確認され、
これまで少なかったミコアイサ、ハシビロガモ、
ヒドリガモの数が急に増えたことから、
ヒドリガモの数が急に増えたことから、
鳥たちの渡りが始まっていることをあらためて感じました。
明日から今季最強の寒波がやってくると予想されています。
大事にならないことを祈ります。
大事にならないことを祈ります。
(きりぎりす)



































