2026年4月16日木曜日

シマアジ6羽!メジロガモも来た!

今日はシマアジが6羽(♂3♀3)が
朝からネイチャーセンター北側の岸辺にいます。
10:04撮影。










13:18撮影。


アカアシシギも朝からシギ島でくつろいでいます。
8:35撮影。











10:00頃、
ハイイロチュウヒ♀が目の前を横切りました!

10:58~ 
メジロガモのオスも現れました!

午前中は逆光気味で見づらかったのですが、
順光になる午後に接近してきたメジロガモ。
赤茶色の羽が美しいです。14:53撮影。


シマアジ6羽が過ごしている岸辺に上陸したメジロガモ。
20倍の望遠鏡の視界で、シマアジと一緒に観察できました。
14:55撮影。










バッタの道ではチョウとよく出会いました。

かなり翅が擦れてきた第1化
(越冬して最初に羽化した個体)
のヤマトシジミ。
そろそろ世代交代かな?13:43撮影。










新鮮なベニシジミ。第2化の個体と思われます。
13:46撮影。











太陽光が透けた翅がきれいだったモンキチョウ。
13:49撮影。










あまり翅が擦れていないキタテハ。
成虫越冬のチョウですが、
この個体は翅の損傷がほとんどなく、
長い冬を乗り越えたとは思えませんでした。
13:52撮影。











シギ島にやってきたシマアジ3羽。16:03撮影


飛び立ってつばさ池北西岸に戻るシマアジ。
16:04撮影。


今日は北東の風が強く、
チョウたちは風にあおられて大変そうでした。

この春、シマアジはなかなか安定して観察できません。
明日もいてくれるとよいのですが。

(きりぎりす)

2026年4月11日土曜日

セイタカシギ2羽とシマアジ3羽!

シギ島にセイタカシギが2羽いました。
オスが新たに飛来したようです。8:23撮影。















シギの入り江にシマアジのオスが3羽いました。
3羽のうちの2羽。8:31撮影。


9日に初認されて以降、
なかなか観察できなかったノビタキを、
ようやく見つけました。でも、遠かった!
8:41撮影。













長期滞在中のキクイタダキ。
今日もシバザクラ花壇裏の茂みにいました。

シャリンバイの葉の裏にいるアブラムシに
狙いを定めて…
14:35撮影。















えいっ!















くちばしの先端で捕えたアブラムシを、
舌の先に乗せて飲み込んでいました。















寝ぐせ頭がかわいかったです。14:36撮影。















暖かくなり、虫が目立つようになってきました。
ハマヒサカキにやってきたモンスズメバチ。
しきりに葉をなめているようでした。
14:39撮影。















セグロアシナガバチも葉をなめていました。
アブラムシの分泌物をなめているのかもしれません。
この時期に見られるスズメバチやアシナガバチは
女王で、これから1匹で巣を作り、働きバチを育てます。
15:30撮影。
















Jr.レンジャーの森に架けてある巣箱に
住み着いているニホンヤモリ。
よく穴から顔を出していてかわいいです。
14:45撮影。
















交尾中のハシビロガモ。
冬はマガモの交尾ばかり見られましたが、
春になると他のカモ類の交尾も
見られるようになりました。15:05撮影。















ウラギクの池にいたアオアシシギ。
今日も2羽いて、コアオアシシギも1羽いました。
15:19撮影。















サトユミアシゴミムシダマシがいました。
15:24撮影。
















いつの間にか、ネイチャーセンター展望ホールの
真下に寄ってきていたシマアジのオス。16:03撮影。















いきなり飛び立ったシマアジ雄。16:04撮影。















ネイチャーセンター南側のヨシ刈り跡地の岸辺に
着水して、水鳥桟橋の方へ泳いでいったので、
急いで園路に出て順光で観察。
とてもきれいでした!16:08撮影。













水鳥桟橋からシギの入り江を見ると、
セイタカシギが寄り添っていました。
16:17撮影。
















今日のおすすめは、
シマアジとセイタカシギでした。
明日もいてくれたらいいですね。

キクイタダキは、声は聞こえるのですが、
茂みの中のどこにいるのかを捉えるのが
とても難しいです。
あちらこちらに視線を向けて探していると、
いつの間にかすぐ目の前にいて、
気づいた途端に茂みに潜ってしまう、
ということがしばしばあります。

(きりぎりす)

2026年4月10日金曜日

待ってました!オスのシマアジ!!

湊山公園の桜風景を背景に、
チュウヒが飛んでいました。9:29撮影。








ハマシギが6羽、シギ島で丸くなっていました。
9:39撮影。











ハシブトガラスが5羽、激しく鳴きながら
水鳥公園の南上空を飛び回っていました。
9:43撮影。
















5羽がどういう関係なのかは分かりませんでしたが、
縄張り争いをしているように見えました。
9:44撮影。
















空中戦が終わり、
Jr.レンジャーの森にとまった2羽。
このつがいがこのあたりで営巣することを
検討していて、ここを死守するために
他のつがいと争っていたのかな?
9:47撮影。
















ネイチャーセンターの屋根のてっぺんで、
イソヒヨドリが細かく羽ばたきながら
美しくさえずっていました。13:48撮影。
















保護区内管理道で採食していたヒバリ。
13:59撮影。
















9:25に、待ちに待ったシマアジの雄を
ようやく見つけました。
発見時はつばさ池の東岸、約900m先にいたのですが、
午後にウラギクの池にやってきました。
14:32撮影。
















ウラギクの池からつばさ池に移動したシマアジが、
飛び立ってネイチャーセンター前を横切りました。
14:38撮影。















ネイチャーセンター北側の岸辺付近に着水した
シマアジが、採食しながらどんどん寄ってきました。
14:48撮影。
















タシギとコガモがかくれんぼ勝負?をしている
後ろを通過するシマアジ雄。14:54撮影。
















約40mまで近寄ってきたシマアジ雄。
美しい模様が鮮明に観察できました!
15:01撮影。















しかしその直後、
近くにいたコガモにつられて飛び立ち、
ウラギクの池のそばまで飛び去ってしまいました。
15:01撮影。















脛が赤みを帯びてきたダイサギと、
趾(あしゆび)が赤みを帯びてきたコサギ。
もう間もなく、
サギたちは一年で最も美しい姿になります。
16:40撮影。















今季初認のアオアシシギ。朝は1羽でしたが、
いつの間にか2羽に増えていました。
16:48撮影。
















今注目の鳥、キクイタダキは今日もいました。
しかし、一日中風が強かったせいか、
茂みの奥から出てきてくれませんでした。

園路沿いの樹木の茂みの中を動き回っているので、
「ツイー、ツイー」という鳴き声を頼りに
探してみてはいかがでしょうか。

(きりぎりす)

2026年4月9日木曜日

ハマシギの群れがやってきた!

この春は小さなシギが
なかなかやってきませんでしたが、
ようやくハマシギの群れが飛来しました。

シギ島に飛来したハマシギ。9:17撮影。















22羽の群れでした。
この写真には全て収まっていません。9:40撮影。













ハマシギの一部は、
造成したての砂浜にもやってきました。
ここの主、イソシギ先輩と合流して採食開始!
9:50撮影。
















なかなかゴカイが見つからないハマシギたちの
傍らで、次々とゴカイを捕えていたイソシギ。
経験値の差でしょうか。9:49撮影。
















ようやくゴカイを捕えた左のハマシギ。9:50撮影。













仲間に奪われないように、
逃げながら食べるのが鉄則です。9:50撮影。












今日はカモ島に集まっていたタシギたち。
10:12撮影。












ハマシギで賑わっていたシギ島に
コチドリがやってきて、求愛を始めました。
胸を張ってメスに歩み寄るオス(左)。
10:43撮影。















オスがメスの背中にマウント。
その様子を眺めていたハマシギたち。
10:44撮影。












背中に乗っている時間は長いですが、
交尾はほんの一瞬です。10:44撮影。













今日もキクイタダキはいました。
ただし、Jr.レンジャーの森ではなく、
シバザクラの花壇の後ろの茂みでした。
声が聞こえるあたりに注目して待っていると、
枝葉の合間から時々姿が見えました。

今日の夜から明日にかけて雨風が強まる見込みですが、
明日もいてくれるかな?

(きりぎりす)