2026年4月10日金曜日

待ってました!オスのシマアジ!!

 湊山公園の桜風景を背景に、
チュウヒが飛んでいました。9:29撮影。








ハマシギが6羽、シギ島で丸くなっていました。
9:39撮影。











ハシブトガラスが5羽、激しく鳴きながら
水鳥公園の南上空を飛び回っていました。
9:43撮影。
















5羽の内訳がよく分かりませんでしたが、
縄張り争いをしているように見えました。
9:44撮影。
















空中戦が終わり、
Jr.レンジャーの森にとまった2羽。
このあたりで営巣することを検討していて、
ここを死守するために争っていたのかな?
9:47撮影。
















ネイチャーセンターの屋根のてっぺんで、
イソヒヨドリが細かく羽ばたきながら
美しくさえずっていました。13:48撮影。
















保護区内管理道で採食していたヒバリ。
13:59撮影。
















9:25に、待ちに待ったシマアジの雄を
ようやく見つけました。
発見時はつばさ池の東岸、約900m先にいたのですが、
午後にウラギクの池にやってきました。
14:32撮影。
















ウラギクの池からつばさ池に移動したシマアジが、
飛び立ってネイチャーセンター前を横切りました。
14:38撮影。















ネイチャーセンター北側の岸辺付近に着水した
シマアジが、採食しながらどんどん寄ってきました。
14:48撮影。
















タシギとコガモがかくれんぼ勝負?をしている
後ろを通過するシマアジ雄。14:54撮影。
















約40mまで近寄ってきたシマアジ雄。
美しい模様が鮮明に観察できました!
15:01撮影。















しかしその直後、
近くにいたコガモにつられて飛び立ち、
ウラギクの池のそばまで飛び去ってしまいました。
15:01撮影。















脛が赤みを帯びてきたダイサギと、
趾(あしゆび)が赤みを帯びてきたコサギ。
もう間もなく、
サギたちは一年で最も美しい姿になります。
16:40撮影。















今季初認のアオアシシギ。朝は1羽でしたが、
いつの間にか2羽に増えていました。
16:48撮影。
















今注目の鳥、キクイタダキは今日もいました。
しかし、一日中風が強かったせいか、
茂みの奥から出てきてくれませんでした。

園路沿いの樹木の茂みの中を動き回っているので、
「ツイー、ツイー」という鳴き声を頼りに
探してみてはいかがでしょうか。

(きりぎりす)

2026年4月9日木曜日

ハマシギの群れがやってきた!

この春は小さなシギが
なかなかやってきませんでしたが、
ようやくハマシギの群れが飛来しました。

シギ島に飛来したハマシギ。9:17撮影。















22羽の群れでした。
この写真には全て収まっていません。9:40撮影。













ハマシギの一部は、
造成したての砂浜にもやってきました。
ここの主、イソシギ先輩と合流して採食開始!
9:50撮影。
















なかなかゴカイが見つからないハマシギたちの
傍らで、次々とゴカイを捕えていたイソシギ。
経験値の差でしょうか。9:49撮影。
















ようやくゴカイを捕えた左のハマシギ。9:50撮影。













仲間に奪われないように、
逃げながら食べるのが鉄則です。9:50撮影。












今日はカモ島に集まっていたタシギたち。
10:12撮影。












ハマシギで賑わっていたシギ島に
コチドリがやってきて、求愛を始めました。
胸を張ってメスに歩み寄るオス(左)。
10:43撮影。















オスがメスの背中にマウント。
その様子を眺めていたハマシギたち。
10:44撮影。












背中に乗っている時間は長いですが、
交尾はほんの一瞬です。10:44撮影。













今日もキクイタダキはいました。
ただし、Jr.レンジャーの森ではなく、
シバザクラの花壇の後ろの茂みでした。
声が聞こえるあたりに注目して待っていると、
枝葉の合間から時々姿が見えました。

今日の夜から明日にかけて雨風が強まる見込みですが、
明日もいてくれるかな?

(きりぎりす)

2026年4月8日水曜日

タシギとキクイタダキがおすすめ!

ここ数日、園内にタシギがたくさんいます。
この写真の中だけでも7羽写っています。
他のジシギ類が混じっていないか注意していますが、
今のところ怪しい個体は見つかっていません。
9:50撮影。












4/4以降、Jr.レンジャーの森で、
日本最小の鳥、キクイタダキが見られます。
11:34撮影。















人への警戒心はとても弱く、
至近距離(最短で約1.5m)で観察できるのですが、
とにかく小さくて素早く、
写真に撮るのはとても難しいです。
11:38撮影。















キクイタダキは、
シャリンバイなどの常緑樹の葉裏にいる
アブラムシを夢中になって食べていました。
11:42撮影。















とても身軽で、枝先の下でホバリングして
アブラムシを探す様子が時々見られました。
11:49撮影。















キクイタダキのオスは、頭頂の黄色い羽毛に
オレンジ色の羽毛が混じるのが特徴ですが、
普段は黄色の羽毛に埋もれていてほとんど見えません。

かろうじてオレンジの羽毛が見えるので、
この個体はオスです。11:52撮影。















頭頂部ではなく、後頭部のやや側面に
オレンジ色の羽毛が見えていたオス。12:01撮影。















普段は眼が真っ黒に見えるのですが、
強い日差しに照らされて瞳孔が見えると、
全く違った顔つきに見えました。12:32撮影。















精密ピンセットのようなくちばしで、
小さなアブラムシを次々と捕えていたキクイタダキ。
食物が豊富なJr.レンジャーの森を
気に入ってくれているようです。
5羽前後の群れで行動していました。12:43撮影。
















近頃存在感が薄くなったジョウビタキ。
今日はオスとメスが1羽ずつ見られました。
12:53撮影。















ネイチャーセンター南側のヨシ刈り跡地で、
タシギとコチドリが2羽ずつ一緒にいました。
14:34撮影。















コチドリは、自分よりも大きなタシギを威嚇して、
追い払ってしまいました。
2羽に挟まれて圧力をかけられ、たじたじのタシギ。
14:35撮影。















コチドリのペアの頭上を、
鳴きながらしつこく飛び回っていた別のコチドリ。
ここは自分の縄張りだと主張していたのかな?
16:52撮影。

















園路沿いのオオシマザクラはほぼ満開です。
17:05撮影。
















このほかの春の鳥は、
レンジャク類が4/5に5羽確認されました。
それ以降は姿を見せていません。

タシギ以外のシギ類は、
セイタカシギとコアオアシシギが1羽ずついました。
しかし、観察距離は遠めでした。
両種ともに滞在4日目です。

(きりぎりす)

2026年4月6日月曜日

ヘラサギの様子
















昼頃、ヘラサギがやってきました。
立派な冠羽のある成鳥夏羽です。

くちばしの模様を見ると、嘴の黄色い部分が広く、
いわゆる「香川さん」ではないようです。

 


ダイサギと一緒に、園内のあちらこちらを
見て回っています。
渡りの途中に立ち寄ったのでしょうか。

(ポタチャン)

2026年4月5日日曜日

セイタカシギ飛来!!

 昨日はとても強い風で、
水鳥公園の池の中も波が立っていましたが、
今日は一転、穏やかな日です。

そんな中、セイタカシギが飛来していました。











最初は池の奥にいたのですが、
近くまでやってきてくれました。

ポタチャン

2026年4月3日金曜日

シマアジもきた!

そろそろシマアジが現れてもおかしくない時期なのに、
なかなか見つからないので、
こまめに園内をチェックしました。

そして、閉館後にようやくメス1羽を今季初確認しました。
次はオスの生殖羽を観察したいですね。

そして、ヒクイナがよく鳴いていました。

ジョウビタキがいなくなりました。
ツグミもかなり減りました。

ツクシガモの最後の1羽が、
閉館後に南西へ飛び去りました。
これが最後かな?
明日もまだいるのか、注目ですね。

(きりぎりす)

大山の雪が随分と融けました










大山を覆っていた雲が夕方に消えて、
大山が姿を現しました。

ずいぶん雪が融けてしまっており、
残雪が谷筋にしか見えません。

一週間前まで雪をかぶっていたのを思うと、
今年はずいぶん雪融けが早いのでしょうか。

ポタチャン