2026年7月23日木曜日

アオバトの群れが飛来!

9:30ごろ、粟嶋神社周辺をアオバトの群れが飛んでいて、
敷地内にも入ってきました。
11羽までは数えられましたが、もっといたかもしれません。
写真で残せなかったのが残念でした。
これまで、園内では2羽が最多記録だったので、
大きく更新されました。

水鳥公園の周辺では、
よくドバトの群れが飛んでいます。
今後は、ハトの群れが飛んでいたら
ドバトと決めつけない方がいいですね。

今日も閉館後にウラギクの池を見に行きました。

ヒバリシギがコンクリートブロックの周りに
集まっていました。
昨日は4羽いましたが、3羽しか見つかりませんでした。
17:45撮影。













今日もウラギクの池にトウネンが8羽いました。
このほかにも、マガン半島に6羽いたので、
合計14羽に増えていました。17:56撮影。













アブラゼミの姿が見られるようになってきました。
しかし、鳴き声は全然聞こえません。
夕方になると鳴き始めるので、
昼間は暑すぎて鳴けないのかな?
18:10撮影。

















(きりぎりす)

2026年7月22日水曜日

早くもシギの秋の渡り始まる

米子市ではもうすぐ夏休み、という時期ですが、
もうシギの秋の渡りが始まっています。

ウラギクの池にコチドリ、トウネン、ヒバリシギが
いるのがネイチャーセンターから見えたのですが、
手前の草が邪魔でよく見えません。
14:56撮影。














お昼頃からシギ島にタカブシギがいました。
今季初認です。17:15撮影。















シギ島にダイサギがやってきました。
タカブシギとの体格差がものすごいですね。
17:17撮影。













閉館後にウラギクの池に行って、
シギ類の内訳を調査しました。

コチドリとトウネンがいっしょにいました。
17:33撮影。












摩耗、退色した夏羽のトウネン。
年々秋の渡りが早まっているように感じます。
17:36撮影。















かわいいコチドリの幼鳥もいました。
17:36撮影。















今回の調査の主目的は、
ヒバリシギが何羽いるのかを確認することでした。
2羽並んで採食中のヒバリシギ。
こちらも今季初認です。17:39撮影。















ヒバリシギは、ウラギクの池の手前側(北側)の岸辺に
4羽いました(一番奥はトウネン)。
ネイチャーセンターからは1羽しか見えなかったので、
確認できて良かったです。17:39撮影。















ユスリカの幼虫を次々と食べていたヒバリシギ。
17:40撮影。















調査の結果、ウラギクの池には、
コチドリ7羽、トウネン8羽、ヒバリシギ4羽がいました。

ウラギクの池にはユスリカの幼虫が大量にいるので、
食物資源は豊富です。
長旅でお疲れであろうシギたちが、
しばらくここに滞在してくれたらいいですね。

できれば、シギ島あたりまで寄ってきてくれたら、
なお嬉しいのですが。

(きりぎりす)

2026年7月19日日曜日

鳥の姿が増えてきました

マガン半島の先端にカルガモ、アオサギ、
ダイサギが群れていました。
先月はネイチャーセンターから見える風景に
鳥の姿がほとんど見当たりませんでしたが、
今月になると少しずつ鳥の姿が目に留まるように
なってきました。

マガン半島先端に群れる鳥たち。
カルガモの群れはヒナが成長した親子と思われます。
15:25撮影。












近頃、ウラギクの池にコチドリが5~10羽います。
手前の草の丈が高くて池が見づらくなっていますが、
池の奥寄りにいるときは観察できます。
木道の上にいるコチドリ2羽。15:27撮影。












一時姿が見えませんでしたが、
近頃毎日見られるようになってきたイソシギ。
もう子育てが終わったのかな?15:28撮影。
















シギ島にも鳥が集まるようになってきました。
中央にいるコチドリ1羽は、
近頃毎日ここにいる常連個体です。
よっぽど居心地が良いのかな?16:24撮影。















今日もネイチャーセンター前にやってきたスズメたち。
近頃は親子ではなく、
幼鳥だけでやってくることが増えてきました。
もう親からの指導は卒業したのかな?
16:24撮影。















現在、観察対象の主役が昆虫に交代していて、
「米子昆虫公園」となっている当園ですが、
ようやく鳥の姿が増えてきました。
昆虫と併せて、鳥の観察もどうぞお楽しみください。

(きりぎりす)

2026年7月17日金曜日

トウネンがシギ島にやってきた!

近頃、ウラギクの池にコチドリがたくさんいて、
ソリハシシギやアカアシシギ、トウネンも
時々見られました。

トウネンがシギ島にやってきました。
右隣には、毎日シギ島にいるコチドリもいました。
12:33撮影。















このコチドリは、いつもシギ島の同じ場所にいて、
眼をショボショボさせています。14:16撮影。















腰が空いているように見えるトンボ、
コシアキトンボがとまって休んでいました。
園内ではとまっている姿を見ることが少なく、
いつも園路のやや高いところを飛んでいます。
今日はあまりにも暑いので、飛び疲れたのかな?
14:12撮影。















(きりぎりす)

2026年7月16日木曜日

クサシギがいました

ネイチャーセンター正面右手の杭の列に、
ウミネコがやってきました。
夏でも見られる貴重なカモメ類です。
中海の上空を飛んでいるのは毎日見えますが、
園内に飛来することは少ないです。
11:20撮影。















ゴイサギの成鳥が、
つばさ池北岸の樹上でウトウトしていました。
今年は池の東岸にばかりいて、
ネイチャーセンターの近くには
なかなかやってきてくれません。16:27撮影。















ウラギクの池にクサシギが2羽いました。
MARUKOMEによると、3羽いたそうです。
16:32撮影。
















近頃、ウラギクの池にシギ類がやってきます。
数は少ないけれども、
もう秋の渡りが始まっているのかな?

(きりぎりす)

2026年7月13日月曜日

ウチワヤンマがいた!

ウチワヤンマがいました。

時々園内で見られますが、
残念ながらつばさ池は塩分が濃すぎて、
幼虫が育たないようです。

見る機会が少ない貴重なトンボです。
17:30MARUKOME撮影。










(きりぎりす) 

2026年7月12日日曜日

ゴマダラチョウ第2化活動開始!

ネイチャーセンター横のネムノキに、
ゴマダラチョウが再び飛び始めました。

今年生まれで羽化した第2化です。
早速、枝先に陣取って縄張りを主張していました。
16:32撮影。
















翅に擦れが全くなく、とても美しい個体です。
カッコいいですね!16:36撮影。
















(きりぎりす)