2026年10月22日木曜日

クロツラヘラサギが倍増!ヘラサギも新着!!

今朝もクロツラヘラサギは健在でした。
マガン半島からシギの入り江に飛んできた
クロツラヘラサギ。8:34撮影。













コサギと一緒に小魚鳥を始めたクロツラ。
水鳥桟橋から近距離で観察できました。
8:37撮影。
















クロツラの喉の奥に吸い込まれていく小魚。
チチブかな?8:37撮影。















くちばしの横をこぼれ落ちる小魚もいました。
こちらはビリンゴかな?8:37撮影。















日に日にカモで賑わっていくつばさ池。
これまで少なかったホシハジロの群れが
入ってきていました。9:05撮影。













マガン半島先端に集合したクロツラトリオ。
大人しくなったコブハクチョウ2羽も一緒です。
9:28撮影。













昨日は2羽いたクロハラアジサシが、
今日は1羽になっていました。成鳥が姿を消し、
第1回冬羽が残りました。11:35撮影。















クロツラヘラサギの群れがシギの入り江に
やってきました。
その後、桟橋に来た人に驚いて
飛び去ってしまいました。その中には、
今季初認のヘラサギが1羽混じっていました。
14:11撮影。













マガン半島に降りていたチュウヒと、
そこに向かって飛ぶヘラ・クロツラの群れ。
14:12撮影。













マガン半島の先端に着地した、ヘラ・クロツラの群れ。
これで、クロツラヘラサギ6羽、ヘラサギ1羽に
なりました。
左隣にはマガンも2羽いました。
マガンは一日中、マガン半島で
のんびり過ごしていました。14:12撮影。












当園のクロツラヘラサギの最多飛来記録は3羽でしたが、
それを大幅に更新しました。
今年はクロツラの当たり年なのかな?

(きりぎりす)

2026年10月21日水曜日

カンムリカイツブリ到着!

ダイサギの群れの中に、
脛が黄色い個体が見られるようになってきました。
冬鳥として渡来する
亜種ダイサギです(写真右下左側)。
脛が黒いのは、
一年中みられる亜種チュウダイサギです。
8:42撮影。















そろそろシギの渡りが落ち着いてきましたが、
シギの入り江に群れるサギの中に
アオアシシギが3羽いました。8:43撮影。












近頃、よく見られるようになってきたカワセミ。
10:23撮影。















カワセミがとまっている杭の隣に、
セグロセキレイがとまっていました。10:24撮影。















中海の上空にタカ柱ができていました。
よく見ると、高いところにはトビ、
低いところにカラス類が渦巻いていて、
各70羽くらいいました。珍しい風景です。
15:31撮影。















秋の渡りでなかなか飛来しないな~、
と思っていたハマシギが、群れで飛来。
ウラギクの池に60羽くらいいました。
そして、ウラギクの花がきれいに咲いています。
15:35撮影。















クロハラアジサシが2羽に増えました。
こちらが、15日から滞在している(と思われる)
冬羽に換羽中の成鳥。15:45撮影。
















そして、こちらが今日新着の第1回冬羽。
15:54撮影。



今季初めてカンムリカイツブリを確認。
16:11撮影。
















そのほかの鳥
・コハクチョウ   38羽 17:43ねぐら入り
・マガン      9羽
・クロツラヘラサギ 3羽
・トウネン     3羽
・メダイチドリ   3羽
・ノビタキ     1羽
・チュウサギ    1羽
・カワラヒワ    60+羽
など。

(きりぎりす)

2026年10月18日日曜日

今日のねぐら入りは62羽











今日のコハクチョウのねぐら入りは62羽でした。
幼鳥1羽が含まれていました。17:13撮影。

今シーズン初めて開館時間中に帰ってきました。

今朝は、中海のコハクチョウのねぐらを調査したのですが、
コハクチョウがねぐらをとっているのは、
まだ米子水鳥公園だけでした。

 (ポタチャン)

威嚇をやめたコブハクチョウ

今朝のライブ映像に、
ネイチャーセンター前に飛来したクロツラヘラサギ
3羽が写っていました。

写真中央下に写っている3羽がクロツラヘラサギです。
開館時には姿を消していました。
お客さまの目の前に飛来してくれるのは
いつになるでしょう?
ライブカメラのスクショ6:27撮影。












私が出勤した時に、まだコハクチョウがいて
驚きました。
タカの茂み横の浅瀬でくつろぐコハクチョウたち。
8:17撮影。












暴君、コブハクチョウは、
マガン半島先端で落ち着いていました。
いまのところ、
コハクチョウを追い出す気配はないです。
8:17撮影。












コハクチョウ13羽のうち9羽が、
自発的に安来の田んぼへ出発。8:27撮影。












コハクチョウの出勤組とお留守番組。
8:27撮影。












コハクチョウが1羽飛来しました。
11:02撮影
















よりによって、暴君コブハクチョウに近づいていった
コハクチョウ。
しかし、コブハクチョウは無関心でした。11:27撮影。













今日は東寄りの南風がとても強く、
クロハラアジサシは飛ぶのが大変そうでした。
向かい風だとなかなか前に進みません。
12:10撮影。
















ネイチャーセンター左手の5本杭にとまった
クロハラアジサシ。ここでちょっと一休み。
12:11撮影。
















日中はマガン半島先端で過ごしていた
クロツラヘラサギ。
半島の上にはダイサギが群れていました。14:33撮影。












朝からほとんど動いていないコハクチョウ4羽。
15:18撮影。












コブハクチョウのそばにいたコハクチョウも、
タカの茂み横の4羽と合流してお昼寝。
16:23撮影。












白い鳥に人気だったマガン半島先端。
コブハクチョウは一日中落ち着いていました。
16:23撮影。













これまで、コハクチョウを徹底的に追い払っていた
コブハクチョウが、心境の変化なのか、
コハクチョウを威嚇しなくなりました。

おかげさまで、
コハクチョウが一日中園内でくつろぐことができ、
お客様に観察して頂くことができました。

この平和な時間が、これからも続きますように。

今朝はコハクチョウが61羽確認されました。
順調に数が増えています。

(きりぎりす)

2026年10月17日土曜日

ノゴマのピークはいつでしょう?

本日行いました鳥類標識調査では、
期待したほどノゴマが捕獲できませんでした。

11日に17羽捕獲されていたので、
そろそろピークが来るかと期待しましたが、
結果は18羽とほぼ同じ捕獲数でした。
昨年のピークは24日だったので、
来週頃にピークが来るかな?

ノビタキのメス・成鳥が捕獲できました。
捕獲できるのはいつも第1回冬羽なので、
成鳥を捕獲したのは初めてかもしれません。
















今日の調査結果
・コヨシキリ 25羽(R2)
・ノゴマ   18羽
・ノビタキ  2羽
・セッカ   1羽
以上4種類・46羽(うち再捕獲2)

コヨシキリの捕獲数が落ちてきたので、
もうピークは過ぎたようです。
今年のノゴマのピークはいつになるかな?
オオジュリンが入ってくるのはいつかな?

(きりぎりす)

2026年10月15日木曜日

クロツラヘラサギが3羽になった!

マガン半島にクロツラヘラサギが3羽いました。
当園では最多タイ記録です。
昨日の開館時間中は姿を見せなかったので、
どこかから仲間を連れてきたのかな?
8:32撮影。












この秋はあまり見られない
クロハラアジサシがいました。8:42撮影。















新たに飛来したクロツラは、
翼の先端がわずかに黒いので、
3年目~4年目の若鳥でした(中央)。
11:14撮影。













マガン半島先端に降りたクロツラ3羽。
今日は一日中マガン半島で過ごしていました。
11:21撮影。













秋晴れの空をミサゴが舞っていて、きれいでした。
11:30撮影。















クロハラアジサシは、
水鳥桟橋からじっくり観察できました。
翼をよく見ると、
夏羽から冬羽への換羽状況が分かります。
14:24撮影。















頻繁につばさ池に飛び込んで魚を捕食していた
クロハラアジサシ。
メダカよりも大きくて美味しそうなチチブを
頻繁に捕えていました。14:31撮影。















黒かったお腹は冬羽への換羽が進んでいて、
すっかり白くなっていました。14:33撮影。















つばさ池に漂う藻の上にダイゼンがいました。
ダイゼンは今季初認で、当園では珍しいです。
こんなに大きな鳥が藻に乗っても沈まないとは
驚きです。15:27MARUKOME撮影。















脇羽が黒いのがダイゼンの特徴です。
15:27撮影。
















シラサギ類に紛れてマガン半島で採食中の
クロツラトリオ。15:36撮影。













今日も園内に居座っているコブハクチョウ夫婦。
15:38撮影。















現在、コハクチョウは30羽くらいが
ねぐら入りしています。
しかし、早朝のうちに採食に出てしまい、
帰ってくるのがマガン並みに遅く、
18:00以降の暗くなってからです。

日中はコブハクチョウの攻撃が激しいので、
攻撃しなくなる暗い時間帯のみ、
園内で過ごしているようです。
コブハクチョウが出て行ってくれれば、
明るい時間帯にも園内にいてくれるかも
しれないのですが…。

18:00頃、マガンが19羽ねぐら入りしました。

(きりぎりす)

2026年10月13日火曜日

ねぐら入りの時間は18:00ごろ

今年は過去最早でコハクチョウの飛来を確認しました。
そこで、日没後に塒入りの時間を調べてみました。
今日は18:00ごろに群れが降りてきました。

30羽いました。写真では明るく映っていますが、
ほぼ真っ暗です。

背景の鳥取大学付属病院の明かりがまぶしい程でした。









撮影していると、目の前の欄干(らんかん)に
イソヒヨドリがやってきてくれました。

彼も塒入りのようです。
外は暗いので、私の存在に気付いていません。

しばらくすると、
ネイチャーセンターの庇(ひさし)のあたりへ
飛んでいきました。

完全に撮影が出来なくなった18:10ごろ、
オオヒシクイが帰ってくる鳴き声が聞こえました。
こちらはカウントできませんでした。

ポタちゃん