シギの入り江で採食中のソリハシシギ(写真右端)。
10:30撮影。
アオアシシギ4羽、ウズラシギ2羽もいました。
2026年4月20日(月)午後2時30分頃、
「抱卵しているコチドリの近くに何かいるっ!」と、
常連のお客様の声が聞こえました。
見てみるとさっきまでいなかった鳥が3羽、
コチドリのそばに飛来してました。
黒く短い嘴・黒色と黄色味がかった背中の斑が見え、
すぐにムナグロだと分かりました。
今年の春の初認です。
春の渡りの鳥が少し寂しいなと思っていたところの訪問者
(鳥)に、お客様もわたくしも楽しませてもらいました。
一方コチドリは、巣の近くへの突然の訪問に、
少しびっくりしていたように見えました。
by MARUKOME
ムナグロ(左)と抱卵中のコチドリ(右)
エノキで虫探しをしていたら、
探していた虫とは違う虫が見つかりました。
14:01撮影。
問題の個所を拡大。
蛾が見事に樹皮に溶け込んでいました。
シロハラケンモンのようです。14:01撮影。
引き続き探したところ、目的の虫が見つかりました!
14:04撮影。
問題の個所を別角度から撮影。
ゴマダラチョウの幼虫です。14:07撮影。
ゴマダラチョウの幼虫は、エノキの根元で越冬し、
春になると木を登って枝の分かれ目にへばりつき、
新芽が伸びるのを待ちます。
幼虫は枝の分かれ目とそっくりな姿をしていて、
見つけるのはかなり難しいのですが、
今回は幸運にも見つけることができました。
羽化するのは来月の見込みです。
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シギ島にやってきたハマシギ。
みるみるうちに夏羽に変わっていきます。
18:01撮影。