2026年3月28日土曜日

ツルシギが来ました!

今日の新着の鳥はツルシギ1羽でした。
マガン半島基部にいましたが、
写真は撮れませんでした。

しかし、これまで観察が楽しかった
オグロシギ、オオソリハシシギ、
アカアシシギは揃って姿を消しました。

アメリカヒドリは朝にマガン半島付近で
確認しましたが、
それ以降は見つかりませんでした。

4日連続でクイナが現れるのを期待しましたが、
今日は見つかりませんでした。

水鳥桟橋付近でモズのつがいが
求愛給餌をしていました。

昨日写真に写っていた、
ハジロコチドリらしき鳥は、
コチドリだったようです。

天気は良かったのですが、
一日中視界が悪く、
大山が全く見えませんでした。

(きりぎりす)

2026年3月27日金曜日

今日の新着はハチジョウツグミ!

ツクシガモは残り1羽になりました。
いつもはるか遠くにいますが、
今朝は珍しくシギの入り江にいました。8:33撮影。















今日の新着の鳥はハチジョウツグミでした。
近頃クイナがよく現れる、
ネイチャーセンター北側のヨシ刈り跡地にいました。
10:36撮影。















園内のオオシマザクラのつぼみが膨らんできました。
14:36撮影。
















オオバヤシャブシは花がたくさん咲いていて、
新芽も開き始めました。14:39撮影。















成虫で越冬していたルリタテハが元気に飛び回り、
ときどきとまって日光浴をしていました。
14:41撮影。
















ルリタテハは人工物にもよくとまります。
14:47撮影。
















セグロカモメが上空を通過。
飛んでいる姿はよく見かけますが、
なかなか園内に降りてくれません。14:54撮影。















水鳥桟橋の向かいの草地に、
タシギが顔だけ出していました。
もうすぐオオジシギが渡ってきますが、
見分けられるかな?15:04撮影。















桟橋の向かいにはコチドリも2羽いました。
15:05撮影。















今、園路沿いでよく見られるジョウビタキ。
新芽がふくらむクヌギの枝にとまって、
ちょっと春らしい写真が撮れました。15:11撮影。















今日もアメリカヒドリがいました。
居場所は昨日と同じく、マガン半島の先端でした。
写真を拡大して初めて気づいたのですが、
マガン半島の先端にハジロコチドリらしき鳥が
写っていました。明日もいるか、要チェックですね。
15:18撮影。













北側のヨシ刈り跡地にチョウセンイタチが現れました。
なぜかここは、クイナ、タシギ、ハチジョウツグミ、
ジョウビタキなど、いろいろな生き物に人気です。
15:57みとら撮影。















今日もつばさ池北岸にクイナが現れました。
これで3日連続です。15:57みとら撮影。















ウラギクの池の奥にキジのオスがいました。
今が旬の鳥で、鳴き声がよく聞こえます。
17:03撮影。















ネイチャーセンター前では、
オナガガモが婚活に勤しんでいました。
17:12撮影。


























ハイイロチュウヒはまだいます!17:16撮影。















オグロシギ3羽は今日もいました。
17:18撮影。















オオソリハシシギ1羽(右端)も健在です!
17:19撮影。















アカアシシギ1羽もまだいます。

明日も新着の鳥が現れるでしょうか。
ハジロコチドリがいたらいいですね!

(きりぎりす)

2026年3月26日木曜日

自然共生サイトに認定されました!!

本日、ネイチャーセンター視聴覚室で
伊木米子市長を迎え、環境省の主催で
「米子水鳥公園 自然共生サイト認定証授与式」が
開催されました。

自然共生サイトは、
国際目標である「30by30」の達成のため、
自治体や民間の取り組みによって
生物多様性の保全が図られている場所を
国が認定します。

今回は、米子市と米子水鳥公園を管理する
公益財団法人中海水鳥国際交流基金財団が、
「米子水鳥公園保全活動計画」を申請し、
自然共生サイトとして認定されました。

















環境省中四国地方環境事務所の坂口所長から、 
伊木米子市長と神谷館長(財団常務理事)に
認定証が授与されました。
















申請者を代表して、伊木米子市長が挨拶をしました。

















また、神谷館長(財団常務理事)より
米子水鳥公園の活動について報告がありました。

















これからも市民の皆さんと一緒に
米子水鳥公園を守っていき、
次世代に引き継いでいきたいと思います。

(ポタチャン)

アメリカヒドリが来た!

現在、ネイチャーセンターの南北のヨシ原が
丸坊主で、とても見晴らしが良くなっています。
よく見ると、あちらこちらにタシギがいます。
この写真には5羽写っています。10:12撮影。















丸坊主になったヨシ原と園路の間に張ってある
進入禁止のロープと支柱には、
ジョウビタキがよくとまっています。10:31撮影。















ネイチャーセンターから500m先の水面に、
アメリカヒドリのオスが1羽いました。
この冬にはいなかったので、
春の渡りで立ち寄ったようです。
ヒドリガモのメスと一緒に行動していました。
13:58撮影。













閉館後に、ヘラサギ4羽(成鳥2羽、若鳥2羽)が
東から西へと上空を通過していきました。
くちばしの模様が見えなかったので、
香川さんが含まれているかは確認できませんでした。
17:50撮影。













オグロシギ3羽、オオソリハシシギ1羽、
アカアシシギ1羽、ツクシガモ1羽、
クイナ1羽は今日もいました。
トモエガモも12羽いました。

(きりぎりす)

2026年3月25日水曜日

ヨシ刈り跡地にクイナ現る

22日(日)にボランティアさんたちと一緒に
刈りヨシの運び出しを行った場所で、
クイナが何度か現れました。

ヨシ原の北端の水際に現れたクイナ。13:49撮影。















写真をよく見ると、
右手前にタシギも2羽写っています。
ここは普段はヨシが生い茂って見通せない場所ですが、
ヨシを刈り払って撤去した後なのでとても見通しがよく、
やや遠かったものの姿はよく観察できました。

近頃、クイナの出現頻度が増えています。
観察ポイントは、
つばさ池北岸の護岸の石の上や、
この場所(北側ヨシ原の北端)、
ネイチャーセンター南側(展望ホールの下)の
前浜の門扉周辺、の3か所です。

ヘラサギの香川さんとホウロクシギは、
22日以後姿が見られません。

今日確認できた春のシギは、
アカアシシギ1羽、オグロシギ3羽、
オオソリハシシギ1羽だけでした。
ずっと雨が降り続いていて、
鳥の活性が鈍い一日でした。

明日は天気が回復する見込みなので、
活性が高まることを期待しています。

(きりぎりす)

2026年3月22日日曜日

ヨシ刈り大会終了

本日は、ヨシ刈り大会の日でした。

ネイチャーセンターの北側と南側にあるヨシ原を
事前に職員が刈り倒し、
ボランティアの皆さんに集まって頂き、
業者の方が持ち出しやすいように山にしました。

三連休の末日にもかかわらず、
ボランティア・職員合わせて50名が集まり、
一時間半ほどで作業を終了する事が出来ました。

夕方には雨が降り出す予報でしたが、
何とか降り出す前に作業を終えることができました。










作業に参加して頂いた皆様、
ありがとうございました。

ゴールデンウィークの頃には、
ヨシの新芽が緑のじゅうたんのように
なっていると思います。











(ポタチャン)

前浜にいろいろな鳥がやってきた!

今日はネイチャーセンター前(前浜)に
いろいろな鳥がやってきました。

最初にやってきて驚いたのが、ヘラサギの香川さんです。
マガン半島を飛び立ち、まっすぐ前浜に飛んできました。
9:46撮影。































しかし、あっという間に
マガン半島へ戻ってしまいました。
まるで、私たちに「まだいるよ!」と
顔見せに来てくれたみたいでした。

つづいて、
ウラギクの池に集まっていたシギたちが
カモ島に集結。
ホウロクシギもいたのですが、
私が気づいたときはすでに飛び去った後でした。
オオソリハシシギだけは来ませんでした。
11:28撮影。












なかなか1か所にまとまらなかった
アカアシシギ5羽が珍しく集合。11:29撮影。












昨日到着したオグロシギ3羽。11:29撮影。













さらに、2羽に増えたハマシギも合流!
11:31撮影。












もちろん、カモ島の住人?タシギもいました。
11:37撮影。













アカアシシギは、できたての砂浜にもやってきました。
早速ゴカイを食べていました。11:50撮影。















前浜の主?イソシギも登場。12:12撮影。
















ウラギクの池から前浜に
シギたちがやってきてくれたのは、
よい兆しです。
今後も、前浜に飛来する期待が持てますね!

(きりぎりす)