2026年10月18日日曜日

今日のねぐら入りは62羽











今日のコハクチョウのねぐら入りは62羽でした。
幼鳥1羽が含まれていました。17:13撮影。

今シーズン初めて開館時間中に帰ってきました。

今朝は、中海のコハクチョウのねぐらを調査したのですが、
コハクチョウがねぐらをとっているのは、
まだ米子水鳥公園だけでした。

 (ポタチャン)

威嚇をやめたコブハクチョウ

今朝のライブ映像に、
ネイチャーセンター前に飛来したクロツラヘラサギ
3羽が写っていました。

写真中央下に写っている3羽がクロツラヘラサギです。
開館時には姿を消していました。
お客さまの目の前に飛来してくれるのは
いつになるでしょう?
ライブカメラのスクショ6:27撮影。












私が出勤した時に、まだコハクチョウがいて
驚きました。8:17撮影。












暴君、コブハクチョウは、
マガン半島先端で落ち着いていました。
いまのところ、
コハクチョウを追い出す気配はないです。
8:17撮影。












コハクチョウ13羽のうち9羽が、
主的に安来の田んぼへ出発。8:27撮影。












コハクチョウの出勤組とお留守番組。
8:27撮影。












コハクチョウが1羽飛来しました。
11:02撮影
















よりによって、暴君コブハクチョウに近づいていった
コハクチョウ。
しかし、コブハクチョウは無関心でした。11:27撮影。













今日は東寄りの南風がとても強く、
クロハラアジサシは飛ぶのが大変そうでした。
向かい風だとなかなか前に進みません。
12:10撮影。
















ネイチャーセンター左手の5本杭にとまった
クロハラアジサシ。ここでちょっと一休み。
12:11撮影。
















日中はマガン半島先端で過ごしていた
クロツラヘラサギ。
半島の上にはダイサギが群れていました。14:33撮影。












朝からもとんど動いていないコハクチョウ4羽。
15:18撮影。












コブハクチョウのそばにいたコハクチョウも、
タカの茂み横の4羽と合流してお昼寝。
16:23撮影。












白い鳥に人気だったマガン半島先端。
コブハクチョウは一日中落ち着いていました。
16:23撮影。













これまで、コハクチョウを徹底的に追い払っていた
コブハクチョウが、心境の変化なのか、
コハクチョウを威嚇しなくなりました。

おかげさまで、
コハクチョウが一日中園内でくつろぐことができ、
お客様に観察して頂くことができました。

この平和な時間が、これからも続きますように。

今朝はコハクチョウが61羽確認されました。
順調に数が増えています。

(きりぎりす)

2026年10月17日土曜日

ノゴマのピークはいつでしょう?

本日行いました鳥類標識調査では、
期待したほどノゴマが捕獲できませんでした。

11日に17羽捕獲されていたので、
そろそろピークが来るかと期待しましたが、
結果は18羽とほぼ同じ捕獲数でした。
昨年のピークは24日だったので、
来週頃にピークが来るかな?

ノビタキのメス・成鳥が捕獲できました。
捕獲できるのはいつも第1回冬羽なので、
成鳥を捕獲したのは初めてかもしれません。
















今日の調査結果
・コヨシキリ 25羽(R2)
・ノゴマ   18羽
・ノビタキ  2羽
・セッカ   1羽
以上4種類・46羽(うち再捕獲2)

コヨシキリの捕獲数が落ちてきたので、
もうピークは過ぎたようです。
今年のノゴマのピークはいつになるかな?
オオジュリンが入ってくるのはいつかな?

(きりぎりす)

2026年10月15日木曜日

クロツラヘラサギが3羽になった!

マガン半島にクロツラヘラサギが3羽いました。
当園では最多タイ記録です。
昨日の開館時間中は姿を見せなかったので、
どこかから仲間を連れてきたのかな?
8:32撮影。












この秋はあまり見られない
クロハラアジサシがいました。8:42撮影。















新たに飛来したクロツラは、
翼の先端がわずかに黒いので、
3年目~4年目の若鳥でした(中央)。
11:14撮影。













マガン半島先端に降りたクロツラ3羽。
今日は一日中マガン半島で過ごしていました。
11:21撮影。













秋晴れの空をミサゴが舞っていて、きれいでした。
11:30撮影。















クロハラアジサシは、
水鳥桟橋からじっくり観察できました。
翼をよく見ると、
夏羽から冬羽への換羽状況が分かります。
14:24撮影。















頻繁につばさ池に飛び込んで魚を捕食していた
クロハラアジサシ。
メダカよりも大きくて美味しそうなチチブを
頻繁に捕えていました。14:31撮影。















黒かったお腹は冬羽への換羽が進んでいて、
すっかり白くなっていました。14:33撮影。















つばさ池に漂う藻の上にダイゼンがいました。
ダイゼンは今季初認で、当園では珍しいです。
こんなに大きな鳥が藻に乗っても沈まないとは
驚きです。15:27MARUKOME撮影。















脇羽が黒いのがダイゼンの特徴です。
15:27撮影。
















シラサギ類に紛れてマガン半島で採食中の
クロツラトリオ。15:36撮影。













今日も園内に居座っているコブハクチョウ夫婦。
15:38撮影。















現在、コハクチョウは30羽くらいが
ねぐら入りしています。
しかし、早朝のうちに採食に出てしまい、
帰ってくるのがマガン並みに遅く、
18:00以降の暗くなってからです。

日中はコブハクチョウの攻撃が激しいので、
攻撃しなくなる暗い時間帯のみ、
園内で過ごしているようです。
コブハクチョウが出て行ってくれれば、
明るい時間帯にも園内にいてくれるかも
しれないのですが…。

18:00頃、マガンが19羽ねぐら入りしました。

(きりぎりす)

2026年10月13日火曜日

ねぐら入りの時間は18:00ごろ

今年は過去最早でコハクチョウの飛来を確認しました。
そこで、日没後に塒入りの時間を調べてみました。
今日は18:00ごろに群れが降りてきました。

30羽いました。写真では明るく映っていますが、
ほぼ真っ暗です。

背景の鳥取大学付属病院の明かりがまぶしい程でした。









撮影していると、目の前の欄干(らんかん)に
イソヒヨドリがやってきてくれました。

彼も塒入りのようです。
外は暗いので、私の存在に気付いていません。

しばらくすると、
ネイチャーセンターの庇(ひさし)のあたりへ
飛んでいきました。

完全に撮影が出来なくなった18:10ごろ、
オオヒシクイが帰ってくる鳴き声が聞こえました。
こちらはカウントできませんでした。

ポタちゃん

2026年10月12日月曜日

コハクチョウの塒入り

やっと秋が来たと思ったら、
また28度越えの日が昨日今日と続きました。

カモ類は増えてきましたが、
コハクチョウの姿が見えず、
北に帰ったのかと思ったら、
閉館後 に7羽のコハクチョウが帰ってきました。

今年生まれの灰色の幼鳥もいました。

池の奥にいるコブハクチョウが
追い出さないでくれるとよいのですが。











クロツラヘラサギ 2羽も滞在中です。

2026年10月11日日曜日

ノゴマが急増!

本日行われた鳥類標識調査で、
ノゴマが急増しました。

そして、
今季初めてメボソムシクイが捕獲されました。

メボソムシクイ 性不明・幼鳥。


ノゴマ 雌・第1回冬羽。















色鮮やかで男前なノゴマ雄・成鳥。













今日の調査結果
・コヨシキリ   35羽(R2)
・ノゴマ     17羽
・シマセンニュウ 4羽
・メボソムシクイ 1羽
以上4種類・59羽(うち再捕獲2羽)

昨日初認だったノゴマが、
翌日に一気に増えて驚きました。
来週あたりにピークが来るかな?

(きりぎりす)