2026年10月1日木曜日
2026年9月30日水曜日
羊毛フェルトのコハクチョウ準備OK!
「コハクチョウ初飛来日クイズ2026」で、
今年もかわいく仕上がっております。
これらのコハクチョウが届く幸運な方は誰でしょう?
羊毛フェルトのコハクチョウは当選倍率が
かなり高くなりそうです。
中海・宍道湖野鳥カレンダー2027完成!
中海・宍道湖野鳥総選挙2027の結果を受けて製作した、
選挙結果の詳細もご紹介しています。
上位12種が各月に紹介されています。
人気の鳥の写真を毎月眺めながら、
来年1年間を過ごしてみるのはいかがですか?
税込み500円で販売予定です。
ご興味がある方は、お早めにお買い求めください。
マガンが到着!(初雁)
「そろそろマガンが来てるかな~」
昨年の初雁はヒシクイでしたが、今年はマガンでした。
8:43撮影。
今朝産卵していました。
卵のうを生み終えたハラビロカマキリ。
10:11撮影。
一斉に飛び立ちました。
そこへハヤブサが猛スピードで
突っ込んでいきました。11:20撮影。
マガン半島の岸辺にいたマガンは逃げませんでした。
11:20撮影。
南東へ飛び去りました。11:21撮影。
2026年9月27日日曜日
マツダケン原画展「水に憩う」 閉幕
大変多くの皆様にご来場いただきました
マツダケン原画展「水に憩う」 は、
本日の閉館時間をもちまして終了いたしました。
2週間にわたり、
米子水鳥公園ネイチャーセンターを
鮮やかに彩ってくださった
マツダケン様の作品は、
すでに撤収を終えております。
会期中にご来場いただいた皆様に
心より感謝申し上げるとともに、
また米子水鳥公園へお越しいただければ幸いです。
米子水鳥公園館長 神谷 要
会期中にマツダさんが水鳥公園で描き上げた、
バンとイネ、トノサマガエルなどが描かれた作品
環境問題を考える企業懇話会 ボランティア活動
今日は、1年で一番たくさんのボランティアが
米子水鳥公園にやってくる日です。
毎年ご協力いただいている
「環境問題を考える企業懇話会」は、
米子周辺の17社が集まり、
ボランティア活動をしています。
今年は270名の方に参加していただきました。
毎年、水鳥のための除草作業、
天敵が身を隠せないように水辺の草を刈ります。
この砂は、
早速前浜に造成中の島にボードで運び、
島の土台に活用しました。
このように、岸から離れた島は、
天敵となる動物が近づくことができないため、
鳥たちが安心して休むことができます。
休息しているのが見られました。
これから訪れる渡り鳥たちにとって
憩いの場所となるでしょう!
きっと今頃、渡り鳥たちは米子水鳥公園を目指して
飛んでいること思います。
2026年9月23日水曜日
ウズラシギを初標識!
本日は小鳥類を対象とした調査に加えて、
カモやシギ・チドリ類を対象とした
鳥類標識調査も実施しました。
標識初記録のウズラシギ 雌・成鳥。
ハマシギ 性不明・成鳥。
トウネン 性不明・幼鳥。
タシギ 性不明・幼鳥。
コガモ 雄・成鳥。エクリプス

カモ・シギ・チドリ類標識調査結果
・トウネン 3羽
・ハマシギ 1羽
・ウズラシギ 1羽
・タシギ 1羽
・キリアイ 1羽
・コガモ 1羽
以上6種類・8羽。
小鳥類標識調査結果
・シマセンニュウ 33羽
・コヨシキリ 82羽(R2)
・セッカ 2羽
・オオムシクイ 1羽
・アリスイ 1羽
・オオヨシキリ 1羽
・ノビタキ 1羽
以上、7種類・121羽(うち再捕獲2羽)。
小鳥類の調査も加えると、
今日の標識放鳥数は13種類・129羽(うち再捕獲2羽)
となりました。
一日あたりの標識種類数は、
当園の過去最多かもしれません。
(きりぎりす)



















