2026年3月19日木曜日

今日の出来事20260319

今日の出来事

午前中にハヤブサ成鳥がオオバンを捕食。
展望ホールから至近距離で観察できた。

注目の鳥は、
ホウロクシギ1羽、ツクシガモ2羽、コチドリ1羽、
ツバメ1羽、イワツバメ6羽、ハイイロチュウヒ雄1羽雌1羽、
カンムリカイツブリ夏羽1羽、オオジュリン30羽+、
ツグミ10±、シロハラ1羽
を確認。

アカアシシギ1+4羽、オオソリハシシギ1羽今季初認。

さて、明日も今季初認の鳥が飛来するかな?

(きりぎりす)

2026年3月18日水曜日

ホウロクシギ到着!

マガン半島にホウロクシギが1羽いました。
今季初認です。8:23撮影。















ネイチャーセンター南側のヨシ原に、
今日もオオジュリンが群れていました。
9:20撮影。















今のおススメの鳥、ミコアイサのオスと、
クルクル回るハシビロガモのペア。
11:37撮影。















22日のヨシ刈り大会に向けて、
ネイチャーセンター(NC)の北側と南側の
ヨシ原の刈り払い作業を進めているところですが、
刈り終わったヨシ原にタシギがいました。
12:12撮影。















タシギが突然飛び立った直後に、
ハイイロチュウヒが飛び込んできました。
刈り残されたヨシ原に群れていた
オオジュリンを狙っていました。
あまりにも近距離かつ複雑な軌道で飛ばれたので、
撮影が全く追いつきませんでした。12:12撮影。


















ハイイロチュウヒが去り、ほとぼりが冷めると
オオジュリンが戻ってきました。
わずかに刈り残されたヨシ原に
数十羽のオオジュリンが密集しており、
これまでに見たことがないような密度でした。
12:19撮影。















シギ島の角に、イソシギとハマシギ(左)が
並んでとまっていました。
ハマシギを持たのは久しぶりです。15:21撮影。
















一日中、NC南側のヨシ原に群れていたオオジュリン。
中にはかなり頭が黒くなったオスもいました。
15:32撮影。















NC横のネムノキにジョウビタキがいました。
冬の間はあまり見かけませんでしたが、
春の渡りで入ってきたのかな?16:32撮影。















ヘラサギの香川さんは、
3/15を最後に姿が確認できておりません。
コハクチョウは3/14が終認となりそうです。
ソリハシセイタカシギも3/15に目撃情報がありましたが、
それ以降確認されていません。

いよいよシギ・チドリ類が渡ってくるようになりました。
明日以降も今季初認の鳥が現れるかな?

(きりぎりす)

2026年3月16日月曜日

コチドリ到着!

コチドリが今季初めて確認されました。

早速、造成したての砂浜にやってきて、
ゴカイを食べていました。
14:12 O解説員撮影。
















(きりぎりす)

ハヤブサがカモを捕獲

今朝8時ごろ、
ネイチャーセンターのロールカーテンを上げると、
南側の岸辺でハヤブサがカモを捕まえて食べていました。

30分ぐらい前に捕獲したのでしょうか。
すでに羽毛が散らばっていました。

ネイチャーセンターより撮影


しばらくしてもう一度望遠鏡を覗いてみると、
今度は食べている鳥がノスリに交代していました。
ハシボソガラスも集まってきていました。

ネイチャーセンターより撮影


次に望遠鏡を覗いたときには、
トビが最後の肉片を持ち去るところでした。










一時間ほどで羽毛の塊を残して
何もなくなってしまいました。

(ポタチャン)

2026年3月15日日曜日

香川さん滞在2日目

昨日発見した、
ルアー付きテグスが絡んでいるスズガモが、
カモ島にいました。
ルアーが背中側に移動していました。6:55撮影。















今、園内風景で最も目立つのは、
池のあちらこちらでクルクル回っている
ハシビロガモたちです。7:10撮影。















造成したての砂浜に、足跡が残っていました。
昨晩誰かが歩き回ったようです。

カモ類の足跡。7:39撮影。















こちらは獣の足跡。タヌキかネコかな?
7:40撮影。















砂浜に面した浅瀬に、カイツブリが集まっていました。
1羽はすっかり夏羽に換羽していました。
7:45撮影。















水鳥桟橋入口横のハマヒサカキに群れるツグミ。
7:59撮影。



















ハマヒサカキの園路を挟んだ向かいの
シャリンバイにもツグミが群れていました。
7:59撮影。



















ネイチャーセンター南側の柵にとまったイソヒヨドリ。
ゴカイかミミズをくわえていました。8:02撮影。















タカの茂みの横に並んだミコアイサのオス3羽。
8:09撮影。













マガン半島にヘラサギが1羽現れました。
昨日到着した香川さんっぽいのですが、
遠すぎてくちばしの模様がよく見えません。
15:58撮影。












香川さんならば、
閉館頃にネイチャーセンター前に寄ってくるのでは?
と予想していたら、
そのとおりカモ島にやってきました。
やっぱり香川さんでした。17:23MARUKOME撮影。















香川さんは朝から全く姿が見えなかったので、
もう旅立ってしまったのかと心配しましたが、
今日もいてくれてよかったです。

このほか、臨時解説員のYさんが、
8:20にネイチャーセンター前上空を飛ぶ
ソリハシセイタカシギを2羽見たそうです。
その後全く現れず、
見たのはYさんだけなのですが、
まだどこかにいるのかもしれません。

(きりぎりす)

2026年3月14日土曜日

目の前にカモたちが戻ってきた!

近頃、群れで飛来するようになったツグミ。
ネムノキにとまっていた1羽が、
木の実の種を吐き出しました。
9:56撮影。


















中海の松島の岸辺と俎岩にカワウが多数群れていました。
11:16撮影。














仲良しなハジロカイツブリの番い。
時々求愛ディスプレイを交わしていました。
12:36撮影。















覆砂工事が終わったネイチャーセンター前に、
ようやくカモ類が戻ってきました。















カモが戻ってきたカモ島。15:20撮影。













埋め立てに伴い、岸辺が島に近づきましたが、
特に気にしていないようです。15:20撮影。
















同じく、シギ島。15:20撮影。













造成したての砂浜で、
イソシギがゴカイを食べていました。
もうゴカイが住み着いているのですね。
14:47撮影。















今、ハシビロガモが多数飛来していて、
池のあちらこちらでペアがくるくる回っていました。
15:08撮影。


この春も無事に渡って来てくれた、ヘラサギの香川さん。
純白の羽毛と長い冠羽がとても美しいです。16:34撮影。


体にルアーがくっついているスズガモを見つけました。
よく見ると、ルアーには針がついていませんでしたが、
テグスが胴体に絡んでいるようでした。17:09撮影。


ようやく覆砂工事のほとぼりも冷めて、
鳥たちが落ち着きを取り戻しました。
明日もコハクチョウと香川さんがいてくれるのか、
注目ですね。

(きりぎりす)

速報:香川さん到着!コハクチョウもまだいます!

嬉しいニュースです。

水鳥公園だより2026年3月号で「今月のおすすめ」
としてご紹介しているヘラサギの香川さんが、
本日16:29に飛来しました。

本日中ならば、当HPのライブ映像で
その様子がご覧いただけます。

南東方向から飛来して、
ネイチャーセンター前を時計回りに旋回した後、
カモ島の手前に着水しました。
昨年は9日に確認されていて、今年は5日遅れでした。
飛来する瞬間に立ち会えたのは初めてだと思います。
16:30撮影。
















カモ島にあがって眠り始めた香川さん。
ネイチャーセンター前の風景がかなり変わりましたが、
香川さんはどう思っているのかな?16:37撮影。
















また、その直後の16:34にはコハクチョウも2羽飛来しました。
着水後、つばさ池東端の水域で過ごしていて、
昨日いた2羽と同じ場所で落ち着いていることから、
同一個体かもしれません。

16:34撮影。

























ソリハシセイタカシギは今日も現れませんでした。
今度こそ旅立ったようです。

(きりぎりす)