2021年3月10日水曜日

今日が旅立ち(北帰行)のピークだったようです

今朝8:30頃に出勤してみると、園内にコハクチョウがたくさんいて、大きな声で鳴きながら続々と飛び立っている最中でした。


8:36の風景。この時点で約300羽いたので、明け方には400~500羽くらいいたのかもしれません。










これまで、なかなか園内のコハクチョウに旅立ちの気配が感じられませんでしたが、今朝は旅立ちムードが最高潮に達しているようでした。


8:30以降に飛び立ったコハクチョウたちは、みな南寄りの採食地へ向かっていました。今朝の旅立ちはもう終わったようです。
















その後、昼間は約20羽が園内中央部の半島先端で丸くなって過ごしていましたが、14:30ごろから徐々にコハクチョウたちが安来方向から舞い降りてきました。















そして、17:30ごろには90羽くらいまで増えて賑やかになりました。















まだ明るいうちは池の中央部付近の岸辺に群れていましたが、暗くなるにつれてネイチャーセンター前に集まってきました。今晩から明け方までの間に旅立つ準備をしているのかな?















明日も天気がよさそうです。今朝には及ばないかもしれませんが、明日の早朝も大規模な旅立ちが観察できるかもしれません。

(きりぎりす)

2021年3月7日日曜日

今日の鳥情報20210307

 今朝は、コハクチョウ 111羽 オオハクチョウ12羽 がいました。

ツクシガモも 12羽います。

アメリカコガモもまだ見られます。

ハシブトガラスとハシボソガラスが、なわばりを作っていて

オオタカの若鳥を一生懸命追いかけて追い出そうとしています。


2021年3月6日土曜日

本日、自然観察会「さよならコハクチョウ!」実施・・・

 本日は、朝7:00~

自然観察会「さよならコハクチョウ!」と題して、

北へ帰るコハクチョウを見る観察会を行いました。

ただ、本日は残念ながら北からの曇り空・・・

北からの風もやや強く、コハクチョウたちは早々に餌場へ向かって飛び立ってゆきます。

ハクチョウたちは飛び立つときは、風に向かって助走するので今日は北へ向かってと

助走して飛び立つのですが、離水するとみんな旋回して餌場へ向かってゆきます。

残念。














その後、餌場の調査をしたのですが、中海周辺にはまだ

1000羽以上コハクチョウがいるようです。

今年は、もしばらくハクチョウたちを観察できそうです。


2021年3月5日金曜日

とりアート2020.PART3(米子市美術館)開催中!

いつもの「まち」で「文化」する!

第18回鳥取県総合芸術文化祭とりアート2020 西部地区イベント PART3

今年は、ホープタウン,米子水鳥公園で開催したとりアート2020
途中、コロナで延期もありましたが最後に作られた鳥 作品たちが米子市美術館に集合です。

細密な技で自然の息吹まで再現する木彫作家・門永哲郎さんと、独特な色彩で動物を描く、絵かき・朝倉弘平さんを招いて、『鳥』をテーマにアートを楽しめます。

【日時】 
3月5日(金)~9日(火) 10:00~18:00 (最終日は15:00まで)
【場所】
米子市美術館 第1展示室
【料金】入場無料







2021年3月4日木曜日

園路の石柱クイズ看板 修理しました

 米子水鳥公園の正門からネイチャーセンターに歩いてゆく間に

上のパネルにはクイズの質問

下のパネルを上げると答えが見ることのできる看板か設置されています。

設置してから15年近くたちぼろぼろになっていたので新しくパネルを交換しました。




答えに蓋がついていますのでめくって読んでくださいね。

2021年3月1日月曜日

公園だよりの住所欄に注目!!RE100電気使用

 3月号の公園だよりから住所欄にある

水鳥公園のキャラクター「コウくん」のロゴの下に

「RE100電気使用」の文字が入っています。












RE100は、100%再生可能エネルギーを使おうという国際的プロジェクトの一環で

米子水鳥公園では、ローカルエナジーさんと契約し、まずは電気から認証されたエネルギーを使う事となりました。

地球温暖化は、北極圏で繁殖するハクチョウたちにも影響を与えると言われています。

身近なところから少しづつ取り組んでゆきたいですね。



鳥の正面顔総選挙開票結果発表!

2月1日~2月28日にかけて開催しました、「米子水鳥公園 鳥の正面顔総選挙2021」が終了しました。

23日間の総得票数が3,934票を記録し、コロナ禍にもかかわらず昨年の3,824票を上回りました。投票して頂いた皆様、ありがとうございました。

さて、28日の閉館後に行いました開票の結果を発表します。





















2019年に開催した野鳥総選挙で圧倒的首位だった、不動の王者「コハクチョウ」が2冠達成か、と思われましたが、マイナーな鳥のイワツバメが競り勝ち、栄えある正面顔第1位に輝きました。開票結果は、ネイチャーセンター2階観察ホールに掲示しております。

3月末まで掲示しておりますので、ぜひご覧ください。




当選した12種類の鳥の正面顔を毎月1種類ずつ掲載した「2022年鳥の正面顔カレンダー」は、今年の10月に販売予定です。こちらもどうぞお楽しみに!


(きりぎりす)