8:36の風景。この時点で約300羽いたので、明け方には400~500羽くらいいたのかもしれません。
これまで、なかなか園内のコハクチョウに旅立ちの気配が感じられませんでしたが、今朝は旅立ちムードが最高潮に達しているようでした。
8:30以降に飛び立ったコハクチョウたちは、みな南寄りの採食地へ向かっていました。今朝の旅立ちはもう終わったようです。
(きりぎりす)
8:36の風景。この時点で約300羽いたので、明け方には400~500羽くらいいたのかもしれません。
これまで、なかなか園内のコハクチョウに旅立ちの気配が感じられませんでしたが、今朝は旅立ちムードが最高潮に達しているようでした。
8:30以降に飛び立ったコハクチョウたちは、みな南寄りの採食地へ向かっていました。今朝の旅立ちはもう終わったようです。
(きりぎりす)
今朝は、コハクチョウ 111羽 オオハクチョウ12羽 がいました。
ツクシガモも 12羽います。
アメリカコガモもまだ見られます。
ハシブトガラスとハシボソガラスが、なわばりを作っていて
オオタカの若鳥を一生懸命追いかけて追い出そうとしています。
本日は、朝7:00~
自然観察会「さよならコハクチョウ!」と題して、
北へ帰るコハクチョウを見る観察会を行いました。
ただ、本日は残念ながら北からの曇り空・・・
北からの風もやや強く、コハクチョウたちは早々に餌場へ向かって飛び立ってゆきます。
ハクチョウたちは飛び立つときは、風に向かって助走するので今日は北へ向かってと
助走して飛び立つのですが、離水するとみんな旋回して餌場へ向かってゆきます。
残念。
その後、餌場の調査をしたのですが、中海周辺にはまだ
1000羽以上コハクチョウがいるようです。
今年は、もしばらくハクチョウたちを観察できそうです。
細密な技で自然の息吹まで再現する木彫作家・門永哲郎さんと、独特な色彩で動物を描く、絵かき・朝倉弘平さんを招いて、『鳥』をテーマにアートを楽しめます。
【日時】
3月5日(金)~9日(火) 10:00~18:00 (最終日は15:00まで)
【場所】
米子市美術館 第1展示室
【料金】入場無料
米子水鳥公園の正門からネイチャーセンターに歩いてゆく間に
上のパネルにはクイズの質問
下のパネルを上げると答えが見ることのできる看板か設置されています。
設置してから15年近くたちぼろぼろになっていたので新しくパネルを交換しました。
答えに蓋がついていますのでめくって読んでくださいね。
3月号の公園だよりから住所欄にある
水鳥公園のキャラクター「コウくん」のロゴの下に
「RE100電気使用」の文字が入っています。
RE100は、100%再生可能エネルギーを使おうという国際的プロジェクトの一環で
米子水鳥公園では、ローカルエナジーさんと契約し、まずは電気から認証されたエネルギーを使う事となりました。
地球温暖化は、北極圏で繁殖するハクチョウたちにも影響を与えると言われています。
身近なところから少しづつ取り組んでゆきたいですね。
2月1日~2月28日にかけて開催しました、「米子水鳥公園 鳥の正面顔総選挙2021」が終了しました。
23日間の総得票数が3,934票を記録し、コロナ禍にもかかわらず昨年の3,824票を上回りました。投票して頂いた皆様、ありがとうございました。
さて、28日の閉館後に行いました開票の結果を発表します。
2019年に開催した野鳥総選挙で圧倒的首位だった、不動の王者「コハクチョウ」が2冠達成か、と思われましたが、マイナーな鳥のイワツバメが競り勝ち、栄えある正面顔第1位に輝きました。開票結果は、ネイチャーセンター2階観察ホールに掲示しております。
3月末まで掲示しておりますので、ぜひご覧ください。
当選した12種類の鳥の正面顔を毎月1種類ずつ掲載した「2022年鳥の正面顔カレンダー」は、今年の10月に販売予定です。こちらもどうぞお楽しみに!
(きりぎりす)