2026年7月19日日曜日

鳥の姿が増えてきました

マガン半島の先端にカルガモ、アオサギ、
ダイサギが群れていました。
先月はネイチャーセンターから見える風景に
鳥の姿がほとんど見当たりませんでしたが、
今月になると少しずつ鳥の姿が目に留まるように
なってきました。

マガン半島先端に群れる鳥たち。
カルガモの群れはヒナが成長した親子と思われます。
15:25撮影。












近頃、ウラギクの池にコチドリが5~10羽います。
手前の草丈が高く伸びて池が見づらくなっていますが、
池の奥の方にいるときは観察できます。
木道の上にいるコチドリ2羽。15:27撮影。












一時姿が見えませんでしたが、
近頃毎日見られるようになってきたイソシギ。
もう子育てが終わったのかな?15:28撮影。
















シギ島にも鳥が集まるようになってきました。
中央にいるコチドリ1羽は、
近頃毎日ここにいる常連個体です。
よっぽど居心地が良いのかな?16:24撮影。















今日もネイチャーセンター前にやってきたスズメたち。
近頃は親子ではなく、
幼鳥だけでやってくることが増えてきました。
もう親からの指導は卒業したのかな?
16:24撮影。















現在、観察対象の主役が昆虫に交代していて、
「米子昆虫公園」となっている当園ですが、
ようやく鳥の姿が増えてきました。
昆虫と併せて、鳥の観察もどうぞお楽しみください。

(きりぎりす)

2026年7月17日金曜日

トウネンがシギ島にやってきた!

近頃、ウラギクの池にコチドリがたくさんいて、
ソリハシシギやアカアシシギ、トウネンも
時々見られました。

トウネンがシギ島にやってきました。
右隣には、毎日シギ島にいるコチドリもいました。
12:33撮影。















このコチドリは、いつもシギ島の同じ場所にいて、
眼をショボショボさせています。14:16撮影。















腰が空いているように見えるトンボ、
コシアキトンボがとまって休んでいました。
園内ではとまっている姿を見ることが少なく、
いつも園路のやや高いところを飛んでいます。
今日はあまりにも暑いので、飛び疲れたのかな?
14:12撮影。















(きりぎりす)

2026年7月16日木曜日

クサシギがいました

ネイチャーセンター正面右手の杭の列に、
ウミネコがやってきました。
夏でも見られる貴重なカモメ類です。
中海の上空を飛んでいるのは毎日見えますが、
園内に飛来することは少ないです。
11:20撮影。















ゴイサギの成鳥が、
つばさ池北岸の樹上でウトウトしていました。
今年は池の東岸にばかりいて、
ネイチャーセンターの近くには
なかなかやってきてくれません。16:27撮影。















ウラギクの池にクサシギが2羽いました。
MARUKOMEによると、3羽いたそうです。
16:32撮影。
















近頃、ウラギクの池にシギ類がやってきます。
数は少ないけれども、
もう秋の渡りが始まっているのかな?

(きりぎりす)

2026年7月13日月曜日

ウチワヤンマがいた!

ウチワヤンマがいました。

時々園内で見られますが、
残念ながらつばさ池は塩分が濃すぎて、
幼虫が育たないようです。

見る機会が少ない貴重なトンボです。
17:30MARUKOME撮影。










(きりぎりす) 

2026年7月12日日曜日

ゴマダラチョウ第2化活動開始!

ネイチャーセンター横のネムノキに、
ゴマダラチョウが再び飛び始めました。

今年生まれで羽化した第2化です。
早速、枝先に陣取って縄張りを主張していました。
16:32撮影。
















翅に擦れが全くなく、とても美しい個体です。
カッコいいですね!16:36撮影。
















(きりぎりす)

2026年7月11日土曜日

ウラギクの池に集まる鳥たち

ネイチャーセンター前で、
ホオジロのオスが警戒の声を上げていました。
またこの近辺で子育てを始めたのかな?
11:15撮影。
















メダカ池をアメリカザリガニが歩いていました。
11:18撮影。
















樹液にはカナブンばかりいました。
シロテンハナムグリは、
今は樹液よりも花の方がお好みのようです。
カブトムシはとても少ないです。11:34撮影。















ウラギクの池にタカブシギがやってきました。
14:29撮影。
















今日はウラギクの池にコチドリがたくさんいました。
数えるたびに数が増えて、最多で10羽確認しました。
この写真の中だけで6羽写っています。14:30撮影。













大山の手前に立つ電波塔にハヤブサがとまっていました。
ここはハヤブサのお気に入りのとまり場所です。
14:31撮影。
















アオサギが5羽ウラギクの池にやってきました。
成鳥1羽幼鳥4羽の群れでしたが、
どういう関係なのでしょう。親子かな??
17:10撮影。












17:26撮影。













タカブシギは一日中、
ウラギクの池で過ごしていました。17:25撮影。
















今日もスズメの親子がネイチャーセンター前で
草の実を食べに集まっていました。17:28撮影。
















突然、スズメたちが一斉に飛び立って、
柵の上に並びました。何があったのかな?
17:31撮影。















木の枝に並んでとまる親子。
みんなで地面を注目していました。17:32撮影。
















17:35撮影。
















この時、スズメが採食していた辺りの草陰に、
獣の姿が一瞬見えました。
先日姿を見せたテンかもしれません。
スズメたちはこれを警戒したのだと思います。

今日は妙にウラギクの池に鳥が集まる日でした。
その一方で、
ネムノキにコムクドリがやってきませんでした。
Jr.レンジャーの森では声が聞こえたので、
まだ園内にはいるようなのですが、
もうネムノキの虫を食べつくしてしまったのかな?

(きりぎりす)

2026年7月10日金曜日

コムクドリのお目当て

今日もコムクドリ一家が
ネムノキに度々やってきました。
8:51撮影。















素早く木の枝を渡り歩いて、
熱心に何かを探していました。8:54撮影。















オスがハラビロカマキリの幼虫を捕らえました!
8:54撮影。
















カルガモの親子が日陰で涼んでいました。
ヒナたちを優先して日陰に座らせて、
親鳥は日が当たる場所で見守っていました。
手前にはハクセキレイの幼鳥、
写真右隅にはスズメも写っています。10:27撮影。















コムクドリの幼鳥が、
オオクモヘリカメムシの幼虫を捕らえていました。
15:10撮影。


























メスもハラビロカマキリの幼虫を捕らえていました。
15:13撮影。

























コムクドリのお目当ては、
ネムノキにいる昆虫のようです。
そして、その中の一番人気は、
ハラビロカマキリの幼虫かな?


ネイチャーセンター目の前では、
今日もスズメたちがイネ科植物の実を食べに
やってきました。
上手にエノコログサの穂を押さえていました。
15:54撮影。
















枯れたクヌギの枝先に
コフキトンボがとまっていました。
水辺から離れた場所にとまることは珍しいです。
16:51撮影。
















今日はコムクドリが頻繁に現れましたが、
猛暑のせいかお客様がとても少なかったので、
もったいなかったです。

(きりぎりす)

2026年7月9日木曜日

鳥の親子ウォッチングが面白い!

ネイチャーセンター目の前の砂浜で、
スズメの幼鳥が砂浴びをしていました。
この直前に水浴びをしていたので、
羽毛が砂で汚れてしまいそうだけど、
いいのかな?11:55撮影。















砂浴びをしている幼鳥の手前で、
親鳥がイヌビエの穂を踏み倒して
実を食べていました。11:55撮影。















その様子を見た幼鳥が、
親鳥のそばに寄ってきて、物欲しそうに眺めていました。
しかし、親鳥は幼鳥に餌を与えませんでした。
(一緒に食べることは許していました)
親鳥が幼鳥に、イネ科植物の穂の食べ方のお手本を
見せているように見えました。11:57撮影。















杭の陰で口を開けて休んでいた親鳥。
スズメにとっても今日は暑かったようです。
12:02撮影。















その後も、イヌビエの茎に飛びついて踏み倒し、
実を食べていた親鳥。
幼鳥も真似をしていましたが、
やっぱり親鳥の方が上手です。12:04撮影。















今日もネムノキにコムクドリがやってきました。
こちらも親子のようでした。
口が開きっぱなしだったメス成鳥。16:13撮影。















オス成鳥は、口を開けていませんでした。
16:16撮影。















メス成鳥とそっくりですが、
くちばしが黄色っぽい幼鳥。16:18撮影。















エノキの葉の陰で目を細めていたオス。
口を開けていなくても、やっぱり暑いのかな?
16:20撮影。















このほかにも、モズやハクセキレイ、
セグロセキレイの幼鳥も観察できました。

コムクドリの親子はまだ数羽程度の群れですが、
これから数が増えてくることを期待しています。

(きりぎりす)

2026年7月5日日曜日

コムクドリがやってきました

エノキにコムクドリがやってきました。
その後も時々飛来し、最多で7羽確認できました。
9:16撮影。


コムクドリと一緒にエノキにいたヒヨドリ。
羽毛を膨らませてのんびりくつろいでいました。
9:18撮影。

大山の手前に局地的な雨雲が発達し、
大雨が降っている様子が見えました。
その後この雨雲は、
ゆっくりと北東へ移動していきました。
11:15撮影。















ウラギクの池の横に現れたタヌキ。
チュウヒとけんかしていたそうです。
15:59MARUKOME撮影。















カワセミ観察壁を覗くと、
クロベンケイガニが歩いていました。
16:40撮影。















カニを見ていたら、
目の前にカワセミが飛んできてとまりました。
カワセミ観察壁の本領発揮です。16:40撮影。















少し離れた場所に移動したカワセミ。
16:42撮影。
















天皇・皇后両陛下お手播きのヤマザクラで、
ホオジロが囀っていました。16:47撮影。
















昆虫ホテルは、穴の蓋がみんな開いていて、
すでにハチが巣立っていました。
蓋を破って出てくる瞬間を見てみたいものです。
16:51撮影。















Jr.レンジャーの森のタブノキに
コムクドリが群れていて、
飛び去ったうちの1羽が電線にとまりました。
よく見ると、タブノキの実をくわえていました。
飲み込めるのか心配な大きさですが、
タブノキの実はそんなにおいしいのかな?
16:59撮影。















メダカ池は、梅雨の降雨で新鮮な水が満ちていて、
トノサマガエルが活発に活動しています。
標準的な色のオス。17:11撮影。
















こちらは、全身に金色を帯びた婚姻色のオス。
7月に入り、もう繁殖期は終わったように思うのですが、
まだ繁殖のチャンスを狙っているのかな?
17:11撮影。















コムクドリが飛来する季節になりました。
今後、巣立った幼鳥を連れて
たくさん飛来することが期待できます。

注目ポイントは、
タブノキ、エノキ、ネムノキです。

(きりぎりす)