米子市ではもうすぐ夏休み、という時期ですが、
もうシギの秋の渡りが始まっています。
ウラギクの池にコチドリ、トウネン、ヒバリシギが
いるのがネイチャーセンターから見えたのですが、
手前の草が邪魔でよく見えません。
いるのがネイチャーセンターから見えたのですが、
手前の草が邪魔でよく見えません。
14:56撮影。
今季初認です。17:15撮影。
シギ島にダイサギがやってきました。
タカブシギとの体格差がものすごいですね。
17:17撮影。
閉館後にウラギクの池に行って、
シギ類の内訳を調査しました。
シギ類の内訳を調査しました。
コチドリとトウネンがいっしょにいました。
17:33撮影。
17:33撮影。
摩耗、退色した夏羽のトウネン。
年々秋の渡りが早まっているように感じます。
17:36撮影。
かわいいコチドリの幼鳥もいました。
17:36撮影。
17:36撮影。
今回の調査の主目的は、
ヒバリシギが何羽いるのかを確認することでした。
ヒバリシギが何羽いるのかを確認することでした。
2羽並んで採食中のヒバリシギ。
こちらも今季初認です。17:39撮影。
ヒバリシギは、ウラギクの池の手前側(北側)の岸辺に
4羽いました。
ネイチャーセンターからは1羽しか見えなかったので、
確認できて良かったです。17:39撮影。
こちらも今季初認です。17:39撮影。
4羽いました。
ネイチャーセンターからは1羽しか見えなかったので、
確認できて良かったです。17:39撮影。
ユスリカの幼虫を次々と食べていたヒバリシギ。
17:40撮影。
調査の結果、ウラギクの池には、
コチドリ7羽、トウネン8羽、ヒバリシギ4羽がいました。
コチドリ7羽、トウネン8羽、ヒバリシギ4羽がいました。
ウラギクの池にはユスリカの幼虫が大量にいるので、
食物資源は豊富です。
長旅でお疲れであろうシギたちが、
しばらくここに滞在してくれたらいいですね。
食物資源は豊富です。
長旅でお疲れであろうシギたちが、
しばらくここに滞在してくれたらいいですね。
できれば、シギ島あたりまで寄ってきてくれたら、
なお嬉しいのですが。
(きりぎりす)








