2026年7月9日木曜日

鳥の親子ウォッチングが面白い!

ネイチャーセンター目の前の砂浜で、
スズメの幼鳥が砂浴びをしていました。
この直前に水浴びをしていたので、
羽毛が砂で汚れてしまいそうだけど、
いいのかな?11:55撮影。















砂浴びをしている幼鳥の手前で、
親鳥がイヌビエの穂を踏み倒して
実を食べていました。11:55撮影。















その様子を見た幼鳥が、
親鳥のそばに寄ってきて、物欲しそうに眺めていました。
しかし、親鳥は幼鳥に餌を与えませんでした。
(一緒に食べることは許していました)
親鳥が幼鳥に、イネ科植物の穂の食べ方のお手本を
見せているように見えました。11:57撮影。















杭の陰で口を開けて休んでいた親鳥。
スズメにとっても今日は暑かったようです。
12:02撮影。















その後も、イヌビエの茎に飛びついて踏み倒し、
実を食べていた親鳥。
幼鳥も真似をしていましたが、
やっぱり親鳥の方が上手です。12:04撮影。















今日もネムノキにコムクドリがやってきました。
こちらも親子のようでした。
口が開きっぱなしだったメス成鳥。16:13撮影。















オス成鳥は、口を開けていませんでした。
16:16撮影。















メス成鳥とそっくりですが、
くちばしが黄色っぽい幼鳥。16:18撮影。















エノキの葉の陰で目を細めていたオス。
口を開けていなくても、やっぱり暑いのかな?
16:20撮影。















このほかにも、モズやハクセキレイ、
セグロセキレイの幼鳥も観察できました。

コムクドリの親子はまだ数羽程度の群れですが、
これから数が増えてくることを期待しています。

(きりぎりす)