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2026年7月10日金曜日

コムクドリのお目当て

今日もコムクドリ一家が
ネムノキに度々やってきました。
8:51撮影。















素早く木の枝を渡り歩いて、
熱心に何かを探していました。8:54撮影。















オスがハラビロカマキリの幼虫を捕らえました!
8:54撮影。
















カルガモの親子が日陰で涼んでいました。
ヒナたちを優先して日陰に座らせて、
親鳥は日が当たる場所で見守っていました。
手前にはハクセキレイの幼鳥、
写真右隅にはスズメも写っています。10:27撮影。















コムクドリの幼鳥が、
オオクモヘリカメムシの幼虫を捕らえていました。
15:10撮影。


























メスもハラビロカマキリの幼虫を捕らえていました。
15:13撮影。

























コムクドリのお目当ては、
ネムノキにいる昆虫のようです。
そして、その中の一番人気は、
ハラビロカマキリの幼虫かな?


ネイチャーセンター目の前では、
今日もスズメたちがイネ科植物の実を食べに
やってきました。
上手にエノコログサの穂を押さえていました。
15:54撮影。
















枯れたクヌギの枝先に
コフキトンボがとまっていました。
水辺から離れた場所にとまることは珍しいです。
16:51撮影。
















今日はコムクドリが頻繁に現れましたが、
猛暑のせいかお客様がとても少なかったので、
もったいなかったです。

(きりぎりす)

2026年7月9日木曜日

鳥の親子ウォッチングが面白い!

ネイチャーセンター目の前の砂浜で、
スズメの幼鳥が砂浴びをしていました。
この直前に水浴びをしていたので、
羽毛が砂で汚れてしまいそうだけど、
いいのかな?11:55撮影。















砂浴びをしている幼鳥の手前で、
親鳥がイヌビエの穂を踏み倒して
実を食べていました。11:55撮影。















その様子を見た幼鳥が、
親鳥のそばに寄ってきて、物欲しそうに眺めていました。
しかし、親鳥は幼鳥に餌を与えませんでした。
(一緒に食べることは許していました)
親鳥が幼鳥に、イネ科植物の穂の食べ方のお手本を
見せているように見えました。11:57撮影。















杭の陰で口を開けて休んでいた親鳥。
スズメにとっても今日は暑かったようです。
12:02撮影。















その後も、イヌビエの茎に飛びついて踏み倒し、
実を食べていた親鳥。
幼鳥も真似をしていましたが、
やっぱり親鳥の方が上手です。12:04撮影。















今日もネムノキにコムクドリがやってきました。
こちらも親子のようでした。
口が開きっぱなしだったメス成鳥。16:13撮影。















オス成鳥は、口を開けていませんでした。
16:16撮影。















メス成鳥とそっくりですが、
くちばしが黄色っぽい幼鳥。16:18撮影。















エノキの葉の陰で目を細めていたオス。
口を開けていなくても、やっぱり暑いのかな?
16:20撮影。















このほかにも、モズやハクセキレイ、
セグロセキレイの幼鳥も観察できました。

コムクドリの親子はまだ数羽程度の群れですが、
これから数が増えてくることを期待しています。

(きりぎりす)

2026年7月5日日曜日

コムクドリがやってきました

エノキにコムクドリがやってきました。
その後も時々飛来し、最多で7羽確認できました。
9:16撮影。


コムクドリと一緒にエノキにいたヒヨドリ。
羽毛を膨らませてのんびりくつろいでいました。
9:18撮影。

大山の手前に局地的な雨雲が発達し、
大雨が降っている様子が見えました。
その後この雨雲は、
ゆっくりと北東へ移動していきました。
11:15撮影。















ウラギクの池の横に現れたタヌキ。
チュウヒとけんかしていたそうです。
15:59MARUKOME撮影。















カワセミ観察壁を覗くと、
クロベンケイガニが歩いていました。
16:40撮影。















カニを見ていたら、
目の前にカワセミが飛んできてとまりました。
カワセミ観察壁の本領発揮です。16:40撮影。















少し離れた場所に移動したカワセミ。
16:42撮影。
















天皇・皇后両陛下お手播きのヤマザクラで、
ホオジロが囀っていました。16:47撮影。
















昆虫ホテルは、穴の蓋がみんな開いていて、
すでにハチが巣立っていました。
蓋を破って出てくる瞬間を見てみたいものです。
16:51撮影。















Jr.レンジャーの森のタブノキに
コムクドリが群れていて、
飛び去ったうちの1羽が電線にとまりました。
よく見ると、タブノキの実をくわえていました。
飲み込めるのか心配な大きさですが、
タブノキの実はそんなにおいしいのかな?
16:59撮影。















メダカ池は、梅雨の降雨で新鮮な水が満ちていて、
トノサマガエルが活発に活動しています。
標準的な色のオス。17:11撮影。
















こちらは、全身に金色を帯びた婚姻色のオス。
7月に入り、もう繁殖期は終わったように思うのですが、
まだ繁殖のチャンスを狙っているのかな?
17:11撮影。















コムクドリが飛来する季節になりました。
今後、巣立った幼鳥を連れて
たくさん飛来することが期待できます。

注目ポイントは、
タブノキ、エノキ、ネムノキです。

(きりぎりす)

2025年9月26日金曜日

今朝もコムクドリでにぎわっていました

今朝もたくさんのコムクドリがやってきました。
40羽前後の群れが次々と合流して、
全部合わせると200羽以上いました。

マテバシイの梢に群れるコムクドリ。
6:40撮影。

















ネムノキに群がって虫を食べるコムクドリ。
ネムノキにはたくさん虫がついているようで、
連日虫目当ての鳥が多数やってきます。
6:33撮影。















ネイチャーセンターからあまりにも近いので、
近くの窓からだと逃げられてしまいます。
展望ホールの最も遠い窓からなら、
警戒されずに観察できます。

全身が見える場所にとまってくれた
コムクドリ雄・第1回冬羽。
今日は数が多かったので、
全身が見える位置にとまることもよくありました。
幼鳥が第1回冬羽に換羽して、
性別が分かるようになってきました。
6:34撮影。
















久しぶりにクロハラアジサシが現れました。
お腹が白くなり、冬羽への換羽がすすんでいました。
6:41撮影。



コムクドリは早朝しか見られないことが多いのですが、
昼間は周辺地域で過ごしていると思われます。

水鳥公園の周りを探してみたら、
数十羽の群れと出会えるかもしれません。


(きりぎりす)

2025年9月20日土曜日

シマアジとコムクドリ

近頃はあまり鳥の状況に変化がありませんでしたが、
今日はシマアジが13羽いました。
10羽以上見られるのは珍しいです。

シマアジ3羽とコガモ1羽。
12:56撮影。













つばさ池の北寄りで、
シマアジ、コガモ、カルガモが
まとまって泳いでいました。13:23撮影。













いつも早朝にだけ見られるコムクドリの群れが、
夕方にもネムノキにやってきました。
園路に人がいると去ってしまうので、
開園中に飛来するのは珍しいです。
16:23撮影。
















いつもどおり、なかなか全身が見えるところに
出てきてくれませんでした。
16:25撮影。
















コムクドリの十数羽の群れが次々と飛んできて、
Jr.レンジャーの森のマテバシイの梢に
吸い込まれるように飛び込んでいきました。
確かに梢にとまっているはずですが、
姿はほとんど見えません。
16:27撮影。
















マテバシイの梢に飛び込んでいくコムクドリ。
16:57撮影。
















ネムノキから隣のクヌギに飛び移ろうか検討中。
17:00撮影。
















突然ネムノキから一斉に飛び立ったコムクドリ。
木にとまっていたときは数羽程度しか
姿が見えなかったのに、
こんなにたくさんいたとはびっくりです。
17:01撮影。


























コムクドリは合計100羽くらいいたと思います。

このほか、今日はツバメが一日中園内を多数
飛び交っていて、少なくとも300羽以上は
いたと思います。
その中にはコシアカツバメも少数混じっていました。

(きりぎりす)

2025年4月27日日曜日

レンジャー日記20250427

またハシボソガラスが昨日と同じ場所で
カメを食べていました。
昨日食べ残した分を隠しておいて、
また食べにやってきたようです。
最後は甲羅ごと飲み込んでしまいました。
10:05撮影。
















園路を歩いていると、
妙に近くでセッカのさえずりが聞こえるな、
と思ったら、すぐ近くの枯れヨシにとまって
さえずっていました。
先日の保護区内管理道で対面した時よりも、
さらに近距離かつ順光で観察できました。
13:37撮影。




















これまで草にとまるセッカを観察したときは、
いつも正面向きだったのですが、
今回は飛び立つ直前に向きを変えて、
横向きの姿も見せてくれました。13:38撮影。



今度は前回よりも鮮明に
さえずる様子を動画撮影できました。13:35撮影。




シバザクラの花壇に、
アゲハが吸蜜にやってきていました。
口吻にたくさん花粉がついていて、
シバザクラの狙いどおり、花粉運搬に
貢献していることを実感しました。13:53撮影。
















シギの入り江にウズラシギが3羽現れました。
いつも背景がごちゃごちゃしたところにばかりいますが、
時々全身がよく見えるところにも出てきてくれました。
15:09撮影。

















今日もシギの入り江には、
いろいろなシギ・チドリがいました。
左から、ソリハシシギ、タシギ、ウズラシギ2羽です。
15:12撮影。












園路のわきの石にシオカラトンボがいました。
まだ眼が水色になっていない未熟個体です。
15:19撮影。















3匹まとまっていました。15:21撮影。
















アキニレには、オオスズメバチの女王が
樹液をなめにやってきていました。
大人の親指サイズの巨体で貫禄満点です。
15:23撮影。















ナワシログミの茂みから飛び出して来たコムクドリ。
15:33撮影。
















いつもは遠くへ飛び去ってしまうのですが、
今回は近くの電線にとまって姿がよく見えました。
今日は9羽確認しましたが、
お客様によると十数羽いたそうです。15:34撮影。
















今日もシギの入り江にやってきたチュウシャクシギ。
16:41撮影。















ホイピピピピ…と鳴きながら飛び立ち、
ネイチャーセンター前浜に降りようとしましたが、
降りずに飛び去ってしまいました。
16:31撮影。















と思ったら、チュウシャクシギが再び
鳴きながら飛んできて、
水鳥桟橋にいた私の頭上を通り過ぎて
西へ去りました。16:32撮影。
















滞在2日目のツクシガモ・メス成鳥。16:36撮影。












今日はシギの入り江にずっといた、
長期滞在中のキアシシギ。16:41撮影。
















青虫をたくさんくわえたヒバリと出会いました。
巣には食べ盛りのヒナたちが、
親鳥の帰りを待っているのでしょう。16:47撮影。
















今日もタシギの決闘が観察できました。
今回は動画でご覧ください。17:16撮影。




(きりぎりす)