シギ島に、
イソシギ3羽とソリハシシギ2羽が集いました。
シギ島らしい、いい景色です。14:26撮影。
イソシギ3羽とソリハシシギ2羽が集いました。
シギ島らしい、いい景色です。14:26撮影。
ソリハシシギたちはシギ島を気に入ってくれたようで、
長時間過ごしていました。
長時間過ごしていました。
それならば、いつもウラギクの池に群れている
トウネンたちを、
ソリハシシギがここに呼んでくれないかな~、
とお客様とお話ししていたら、
ソリハシシギがここに呼んでくれないかな~、
とお客様とお話ししていたら、
その後、本当にトウネンの群れがやってきました。
トウネン、ソリハシシギ、コチドリで賑わう
シギ島。すばらしい!14:39撮影。
シギ島。すばらしい!14:39撮影。
ソリハシシギは、
目の前の砂浜にもやってきました。
目の前の砂浜にもやってきました。
16:46撮影。
イソヒヨドリも砂浜にやってきました。
草の欠片のようなものをついばんでいました。
17:09撮影。
17:09撮影。
草の欠片のように見えていたものは、
カマキリの幼虫でした。
動物食傾向が強いイソヒヨドリが草を食べるとは、
らしくないな、と思いましたが、案の定でした。
らしくないな、と思いましたが、案の定でした。
砂浜で長時間昆虫採集をしていたイソヒヨドリが、
私が見ていた窓のすぐ近くの欄干にとまりました。
私が見ていた窓のすぐ近くの欄干にとまりました。
距離数メートルの超至近距離でしたが、
平然としていました。
さすが、人工物が大好きなイソヒヨドリ。
幼鳥なのに、もう人間との距離の取り方を
完全に見切っているようです。
幼鳥なのに、もう人間との距離の取り方を
完全に見切っているようです。
それとも、人間の怖さを知らない
幼鳥ならではの大胆さかな?17:16撮影。
幼鳥ならではの大胆さかな?17:16撮影。
今日も閉館後に
ウラギクの池にシギの調査に行きました。
ウラギクの池中央の木道の下がお気に入りの
タカブシギ。17:52撮影。
今のところ、
まだシギ島にはトウネンの一部しか
やってきていませんが、
この群れ全体が来てくれたら、
にぎやかでいいですね!
タカブシギ。17:52撮影。
調査の結果、トウネンは34羽いました。
ネイチャーセンターからは
21羽しか確認できなかったので、
ネイチャーセンターからは
21羽しか確認できなかったので、
調査に来た甲斐がありました。
その他のシギ・チドリは、
コチドリ6羽、ハマシギ1羽、ソリハシシギ3羽、
イソシギ3羽、タカブシギ4羽でした。
ネイチャーセンターから確認できた数以上は
新たに確認できませんでした。
イソシギ3羽、タカブシギ4羽でした。
ネイチャーセンターから確認できた数以上は
新たに確認できませんでした。
調査を終えて引き上げようとしたとき、
シギの群れが一斉に飛び立ち、
シギの群れが一斉に飛び立ち、
木道の上に集合しました。17:54撮影。
まだシギ島にはトウネンの一部しか
やってきていませんが、
この群れ全体が来てくれたら、
にぎやかでいいですね!
(きりぎりす)