「コハクチョウ初飛来日クイズ2026」で、
今年もかわいく仕上がっております。
これらのコハクチョウが届く幸運な方は誰でしょう?
羊毛フェルトのコハクチョウは当選倍率が
かなり高くなりそうです。
大変多くの皆様にご来場いただきました
マツダケン原画展「水に憩う」 は、
本日の閉館時間をもちまして終了いたしました。
2週間にわたり、
米子水鳥公園ネイチャーセンターを
鮮やかに彩ってくださった
マツダケン様の作品は、
すでに撤収を終えております。
会期中にご来場いただいた皆様に
心より感謝申し上げるとともに、
また米子水鳥公園へお越しいただければ幸いです。
米子水鳥公園館長 神谷 要
会期中にマツダさんが水鳥公園で描き上げた、
バンとイネ、トノサマガエルなどが描かれた作品
今日は、1年で一番たくさんのボランティアが
米子水鳥公園にやってくる日です。
毎年ご協力いただいている
「環境問題を考える企業懇話会」は、
米子周辺の17社が集まり、
ボランティア活動をしています。
今年は270名の方に参加していただきました。
この砂は、
早速前浜に造成中の島にボードで運び、
島の土台に活用しました。
このように、岸から離れた島は、
天敵となる動物が近づくことができないため、
鳥たちが安心して休むことができます。
本日は小鳥類を対象とした調査に加えて、
カモやシギ・チドリ類を対象とした
鳥類標識調査も実施しました。
標識初記録のウズラシギ 雌・成鳥。
ハマシギ 性不明・成鳥。
トウネン 性不明・幼鳥。

カモ・シギ・チドリ類標識調査結果
・トウネン 3羽
・ハマシギ 1羽
・ウズラシギ 1羽
・タシギ 1羽
・キリアイ 1羽
・コガモ 1羽
以上6種類・8羽。
小鳥類標識調査結果
・シマセンニュウ 33羽
・コヨシキリ 82羽(R2)
・セッカ 2羽
・オオムシクイ 1羽
・アリスイ 1羽
・オオヨシキリ 1羽
・ノビタキ 1羽
以上、7種類・121羽(うち再捕獲2羽)。
小鳥類の調査も加えると、
今日の標識放鳥数は13種類・129羽(うち再捕獲2羽)
となりました。
一日あたりの標識種類数は、
当園の過去最多かもしれません。
(きりぎりす)
.jpg)