閉館後に、
ウラギクの池に集まるシギ類を対象とした
鳥類標識調査を行いました。
ウラギクの池に集まるシギ類を対象とした
鳥類標識調査を行いました。
調査開始時には、
ウラギクの池にいろいろなシギがいましたが、
捕獲できたのはソリハシシギ1羽だけでした。
唯一捕獲できた、
ソリハシシギ 性不明・成鳥。
ウラギクの池にいろいろなシギがいましたが、
捕獲できたのはソリハシシギ1羽だけでした。
唯一捕獲できた、
ソリハシシギ 性不明・成鳥。
ソリハシシギの右脚を上から観察。
中趾と外趾の間に小さな水かきがあります。
このように、望遠鏡では観察しづらい部位が
中趾と外趾の間に小さな水かきがあります。
このように、望遠鏡では観察しづらい部位が
くわしく観察できることも、
鳥類標識調査の利点です。
鳥類標識調査の利点です。
シギが対象でしたが、思いがけず捕獲できた
ヒバリ 性不明・成鳥。
通常の調査ではあまり捕獲できないので、
貴重です。
普段は逆立てている冠羽を寝かせていると、
ヒバリらしく見えませんね。
ヒバリ 性不明・成鳥。
通常の調査ではあまり捕獲できないので、
貴重です。
普段は逆立てている冠羽を寝かせていると、
ヒバリらしく見えませんね。
後趾の爪が長く伸びているのがヒバリの特徴です。
これも望遠鏡で観察しているときは
草で隠れて観察しづらい部位です。
これも望遠鏡で観察しているときは
草で隠れて観察しづらい部位です。
ヒバリは全身の羽毛を換羽中でした。
ほとんどの鳥は、飛翔能力を損なわないように、
少しずつ風切を換羽していきます。
内側初列風切と次列風切の先端中央が
窪んでいることに初めて気づきました。
ほとんどの鳥は、飛翔能力を損なわないように、
少しずつ風切を換羽していきます。
内側初列風切と次列風切の先端中央が
窪んでいることに初めて気づきました。
・ソリハシシギ Rp1羽
・ヒバリ N1羽
以上、2種類・2羽でした。
このソリハシシギは、
8月10日に行った調査時に標識した2羽のうちの1羽で、
5日後の再捕獲となりました。
8月10日に行った調査時に標識した2羽のうちの1羽で、
5日後の再捕獲となりました。
(きりぎりす)


































