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2026年5月31日日曜日

264種類目の鳥を発見!

水鳥公園北側の承水路から、
魚を掴んだミサゴが南側に向かって飛んでいました。
獲物はコノシロのようです。13:48撮影。















園路を南に向かって歩いていたとき、
上空を飛ぶ猛禽類を何気なく見ると、
なんとハチクマでした。
園内初記録、264種類目の鳥です。
サシバが通過するのならばハチクマもありうるのでは、
と思っていたので、期待どおりです。13:52撮影。















9:30頃、つばさ池の上をササゴイが飛んでいました。
その後でハチクマが現れ、珍しい鳥の出現が相次ぎましたが、
お客様に見て頂けなかったのが残念でした。

(きりぎりす)

2026年5月9日土曜日

ツバメチドリが上空を通過!

園内上空にイワツバメの数十羽の群れが
突然やってきて飛び交いました。
その中にツバメチドリが2羽混じっていました。
しばらく上空を飛び交っていましたが、
やがて北西に飛び去りました。11:32撮影。


アマツバメも2羽通過していきました。
11:33撮影。



Jr.レンジャーの森に架けてある巣箱に
ヘビが入っている、という知らせを聞いて、
現場に急行。
確かに、巣穴からヘビが顔を出していました。
14:18撮影。



顔を出していたのは、アオダイショウの幼蛇でした。
この巣箱には小鳥が入っていないので、
ヘビはがっかりしたかもしれません。
しかし、ニホンヤモリが住んでいるので、
ヤモリが食べられていないか心配です。
14:18撮影。















ネイチャーセンターの近くにキアシシギが
2羽飛来しました。15:25撮影。















そのうちの1羽が、
造成したての砂浜の排水溝に入ってきて、
午後は日陰になるネイチャーセンターの真下にまで
寄ってきました。15:38撮影。















コチドリのメスもネイチャーセンター前の砂浜に飛来。
抱卵中のつがいのうちの1羽かな?15:41撮影。















まるで海辺で撮影したようなキアシシギ。
15:43撮影。















今季初めてアマサギが飛来。
園路沿いに植えてある樹木の梢にとまるのは
珍しいです。15:56撮影。















閉館間際にはチュウシャクシギも現れました。
17:06撮影。















今日は湿度が低いさわやかな晴天で、
鳥たちが活発に活動していました。

ツバメチドリ、アマサギのほか、
コムクドリも今季初めて確認されました。

コチドリはまだ抱卵中でした。

(きりぎりす)

2026年4月16日木曜日

シマアジ6羽!メジロガモも来た!

今日はシマアジが6羽(♂3♀3)が
朝からネイチャーセンター北側の岸辺にいます。
10:04撮影。










13:18撮影。


アカアシシギも朝からシギ島でくつろいでいます。
8:35撮影。











10:00頃、
ハイイロチュウヒ♀が目の前を横切りました!

10:58~ 
メジロガモのオスも現れました!

午前中は逆光気味で見づらかったのですが、
順光になる午後に接近してきたメジロガモ。
赤茶色の羽が美しいです。14:53撮影。


シマアジ6羽が過ごしている岸辺に上陸したメジロガモ。
20倍の望遠鏡の視界で、シマアジと一緒に観察できました。
14:55撮影。










バッタの道ではチョウとよく出会いました。

かなり翅が擦れてきた第1化
(越冬して最初に羽化した個体)
のヤマトシジミ。
そろそろ世代交代かな?13:43撮影。










新鮮なベニシジミ。第2化の個体と思われます。
13:46撮影。











太陽光が透けた翅がきれいだったモンキチョウ。
13:49撮影。










あまり翅が擦れていないキタテハ。
成虫越冬のチョウですが、
この個体は翅の損傷がほとんどなく、
長い冬を乗り越えたとは思えませんでした。
13:52撮影。











シギ島にやってきたシマアジ3羽。16:03撮影


飛び立ってつばさ池北西岸に戻るシマアジ。
16:04撮影。


今日は北東の風が強く、
チョウたちは風にあおられて大変そうでした。

この春、シマアジはなかなか安定して観察できません。
明日もいてくれるとよいのですが。

(きりぎりす)

2026年3月26日木曜日

アメリカヒドリが来た!

現在、ネイチャーセンターの南北のヨシ原が
丸坊主で、とても見晴らしが良くなっています。
よく見ると、あちらこちらにタシギがいます。
この写真には5羽写っています。10:12撮影。















丸坊主になったヨシ原と園路の間に張ってある
進入禁止のロープと支柱には、
ジョウビタキがよくとまっています。10:31撮影。















ネイチャーセンターから500m先の水面に、
アメリカヒドリのオスが1羽いました。
この冬にはいなかったので、
春の渡りで立ち寄ったようです。
ヒドリガモのメスと一緒に行動していました。
13:58撮影。













閉館後に、ヘラサギ4羽(成鳥2羽、若鳥2羽)が
東から西へと上空を通過していきました。
くちばしの模様が見えなかったので、
香川さんが含まれているかは確認できませんでした。
17:50撮影。













オグロシギ3羽、オオソリハシシギ1羽、
アカアシシギ1羽、ツクシガモ1羽、
クイナ1羽は今日もいました。
トモエガモも12羽いました。

(きりぎりす)

2026年2月21日土曜日

速報!ソリハシセイタカシギまだいます!

昨日姿が見えなかったソリハシセイタカシギが、
今朝は2羽姿を見せました。

昨日一日、どこにいたのでしょう?

8:30現在、マガン半島にいます。

(きりぎりす)

2025年12月18日木曜日

シンメトリーなアボセット

今日はとても天気が良くて風がなく、
水面が穏やかで鳥の姿が見やすかったです。
ソリハシセイタカシギ(アボセット)は
今朝もネイチャーセンター前にいて、
水面に姿が映ってシンメトリーになっていました。
9:55撮影。
















つばさ池の手前半分にはオナガガモが群れていて、
それよりも奥にはトモエガモの群れがおらず、
空いていました。9:57撮影。
















ネイチャーセンター南側のヨシ原に、
オオジュリンがいました。
ヨシの茎の皮をはいで虫を食べています。
今季はヨシ原に鳥の気配が薄く、
久しぶりに見ました。10:15撮影。

















ネムノキの梢でジョウビタキのメスが鳴いていました。
しばらく見ていると、12/13の観察と同じく種子を吐き出しました。
樹木の種子分散に貢献しています。10:18撮影。



雪化粧をした大山がきれいでした。
写真の中央下にはアボセットが写っています。
11:36撮影。
















昨日のように、
お昼頃にトモエガモの大群が飛来することを
期待しましたが、今日は飛来しませんでした。
ぽっかりと空いて寂しいつばさ池の奥。11:54撮影。













ずっと前浜で落ち着いていたアボセットが、
そわそわし始めました。14:26撮影。















アボセットの小さいほうが飛び立ちました。
14:26撮影。















マガン半島方面へ飛び去る小さいアボセット。
14:26撮影。
















前浜に取り残された大きいアボセット。
ピッ、ピッ…と鳴いて、相方を呼んでいました。
14:27撮影。















大きいアボセットが相方を追って飛び立つか、
と思われましたが、その前に小さいアボセットが
前浜に帰ってきました。
14:29撮影。















いつの間にかマガン半島の奥にいたヒシクイの群れ。
今季、マガンはあまり昼寝に帰ってきませんが、
ヒシクイは帰ってきます。15:58撮影。















雲が晴れて、大山の全貌がよく見えました。
アボセットは定位置からほとんど動いていません。
15:59撮影。
















しきりに空を警戒するアボセット。
先日は、上空に飛んできたトビを
とても警戒していました。16:19撮影。















飛来して以降、これまでアボセット狙いのお客さまは
あまり来館されなかったのですが、
今日は数名来館されました。
昨日と違ってアボセットが一日中前浜にいたので、
お客さまのご期待にお応えできて良かったです。

アボセットは近年、飛来数、飛来頻度ともに
増加傾向のせいか、以前ほどお客様の注目を
集めなくなってきました。

(きりぎりす)

2025年12月13日土曜日

アボセットが前浜に居ついた!

ソリハシセイタカシギは、
今朝からネイチャーセンター前(前浜)にいました。
8:15撮影。















オナガガモがずいぶん減りました。
カモ島の手前にまばらに群れるオナガガモの中に
アボセットが混じっています。9:53撮影。
















大山の真下にはトモエガモの大群がいました。
9:54撮影。














オナガガモは水鳥桟橋前に群れていました。
お昼過ぎにかけて数が増えて1200羽くらいに
なりましたが、ピーク時の半分以下です。
9:57撮影。












午前中は天気が良く、
晴天の下でアボセットがじっくり観察できました。
アボセットは頬がふくらんでいてかわいいです。
10:26撮影。















アボセットは寝てばかりで動きが乏しかったですが、
ごくまれに飛ぶこともありました。
10:28撮影。
















アボセットのくちばしの反り具合は、
見る角度によってかなり変わって見えます。
10:31撮影。













エノキの枝先で、
ジョウビタキが盛んに鳴いていました。
観察していると突然、
口から種子をパラパラと吐き出しました。
おいしい果皮だけを消化して、
種子は捨ててしまうようです。
ツグミ類でもよく見られる行動です。
11:20撮影。
















つばさ池の東寄りに帯状にひしめき合うトモエガモ。
昼間は4000羽くらいでしたが、
早朝には一万羽以上いたそうです。
11:58撮影。












大山がふたたび雪化粧をして、
快晴の素晴らしい風景でした。
しかし、先月とは異なり、
コハクチョウの姿はありません。
12:00撮影。
















昨日からハクチョウ類は0羽でしたが、
お昼頃にコハクチョウの家族が飛来しました。
今日初めてのハクチョウです。13:29撮影。












一日中前浜にいたアボセット。
午前中は逆光ですが、午後は順光になり、
眼にキャッチライトが入ります。14:30撮影。












マガン半島先端でくつろぐコハクチョウ一家と
ツクシガモ。14:33撮影。













水鳥公園南東方向の中海湖上を
ユリカモメの群れが飛び交っていました。
14:51撮影。













カワウが羽を干しながら眠ろうとしていました。
どっちかに専念したほうがよいのでは?
15:30撮影。



昼間ほとんど動かなかったアボセットが、
ようやく活動を始めました。
前浜で採食するアボセット。16:04撮影。



食事が終わると、
水浴びと羽繕いを始めました。
16:07撮影。



アボセットは前浜を気に入ってくれたようなので、
明日以降も目の前で見られるかもしれません。
しかし、今晩から明日にかけて雨予報なのが残念です。

(きりぎりす)