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2026年9月27日日曜日

環境問題を考える企業懇話会 ボランティア活動

今日は、1年で一番たくさんのボランティアが
米子水鳥公園にやってくる日です。

毎年ご協力いただいている
「環境問題を考える企業懇話会」は、
米子周辺の17社が集まり、
ボランティア活動をしています。
今年は270名の方に参加していただきました。































毎年、水鳥のための除草作業、
湖岸のごみ拾いなどをして頂きます。


・水辺の除草作業
天敵が身を隠せないように水辺の草を刈ります。












・トンボ池(水辺のわくわく学校)の除草














また、今年も3トンもの砂を寄贈いただきました。















この砂を使って、早速土嚢を156個
作って頂きました。








この砂は、
早速前浜に造成中の島にボードで運び、
島の土台に活用しました。

このように、岸から離れた島は、
天敵となる動物が近づくことができないため、
鳥たちが安心して休むことができます。


午後には、ダイサギとアオサギが早速島に訪れ、
休息しているのが見られました。
きっとこの新しい島は、
これから訪れる渡り鳥たちにとって
憩いの場所となるでしょう!


企業懇話会の皆さま、ありがとうございました。
きっと今頃、渡り鳥たちは米子水鳥公園を目指して
飛んでいること思います。

ポタちゃん

2025年7月13日日曜日

ブッポウソウの標本を受領

 

NPO 日本野鳥の会 鳥取県支部より、
ブッポウソウの標本の寄贈を受けました。

鳥取県産の貴重な標本で、
展示や企画で使いやすいようにケースに入っています。

大切に保存させていただきます。

2025年2月21日金曜日

Came Oneさんから寄贈

今年で30回目となる米子水鳥公園絵画コンクールですが、
毎年最優秀賞の副賞に地元のシルバージュエリー工房の
「Came One」ケイムワンさんから賞品の提供を受けています。


今年は、お店まで伺って提供いただきましたのでご報告します。
















市役所の近くのとても素敵なお店でした。

米子水鳥公園の活動は、いろんな形で市民の皆さんに支えられています。
ありがとうございました。

2023年6月26日月曜日

4年ぶりに絵本の会を開催!

 本日は、にしき幼稚園の皆さんを迎え、四年ぶりに地域貢献団体スワン米子さんによる絵本の会が行われました。

スワン米子の皆さまには二冊の絵本を読んでいただき、そのうちの一冊は「ひまわりの絆」という境港警察署オリジナルの絵本で、交通安全を訴えるものでした。



また、スワン米子さんには毎年ご寄付をいただいており、今回はパズルコーナーのロビーチェアを寄贈いただきました。

スワン米子の皆様、ありがとうございました。




2023年2月9日木曜日

水鳥の生息地造成のための砂を拝受

 環境問題を考える企業懇話会様は、20年以上にわたり

米子水鳥公園に様々なものを寄付をしていただいています。

今年は、企業懇話会様から水鳥公園に砂10tの寄付をいただきました。

















贈呈式の様子
横川会長より砂の目録を受け取る神谷館長










横川会長(左)と神谷館長(右)


寄贈いただいた砂 (10t)


いただいた砂は、ネイチャーセンター前浜の環境整備に利用させていただきます。

ありがとうございました。水鳥公園により多くの鳥がやってくるよう努力いたします。

2021年11月12日金曜日

カラスの芋ほり

本日、企業懇話会さんから寄贈品の目録を頂戴しているちょうどその時、寄贈頂いた砂山にハシボソガラスが2羽いました。近頃、ハシボソガラス2羽が毎日砂山にやってきて何かを食べているので、望遠鏡で観察してみると、カラスが食べていたものはサツマイモでした。

どうやらこのカラスたちは、どこからかサツマイモを拾ってきて、この砂山に埋めて隠していたようです。そして、その隠した芋を毎日少しずつ食べているようでした。







いつもは芋を置いて去るのですが、今日は芋をくわえて飛び去ってしまいました。





ちょうどその場に企業懇話会の皆さんがいらっしゃったので、寄贈頂いた砂が早速野鳥に利用されている様子をご覧いただくことができました。

本来は、波の浸食で削られてしまった池の岸辺を埋め戻す目的の砂なのですが、このように様々な形で野生生物に利用されています。今の水鳥公園にとって、砂山はとても重要なものなのです。

(きりぎりす)

2020年7月22日水曜日

野鳥変身セット大人用を寄贈いただきました。

地域貢献団体スワン・米子さんから今年も寄贈いただきました。 
今年は、2016年の子供用野鳥変身セットに続き、大人用野鳥変身セットです。
これで、要望の多かった親子での野鳥変身が可能になります。


贈呈式の様子 館長(右端)とスワン米子メンバー(左3名)



2016年に贈呈された子供用と合わせて、
6種類の野鳥に親子で変身できるようになりました。
(ハクチョウ、オオタカ、ベニマシコ、カワセミ、マガモ、スズメ)
ぜひご利用くたぜさい。
ご利用の際には、消毒スプレイをご利用下さい。

2019年6月20日木曜日

ビデオカメラの寄贈をいただきました

 
米子水鳥公園の観察ホールで、鳥の様子を写すのにいつも大活躍のビデオカメラが
今回更新になりました。
 スワン米子さんが7年前に寄贈いただいたカメラが古くなったことから
今回改めて寄贈していただきました。
 米子水鳥公園でこれから毎日カイツブリの浮巣やカルガモ親子を映して
皆さんに鳥たちの様子をご案内する予定です。
 
 
 
贈呈の様子

2018年5月4日金曜日

素敵な野鳥写真集を寄贈していただきました!















日ごろから野鳥の写真を撮影している坂口茂正さんから、
自らが自費出版した「Birdie mosseiデジスコ野鳥写真集」を
寄贈していただきました。

鳥取県西部から宍道湖西岸にかけてで撮影した
様々な野鳥を収録した、180ページの力作です。
ネイチャーセンターの図書コーナーにて、
ぜひご覧ください。

(きりぎりす)


タイトル:Birdie mosseiデジスコ野鳥写真集
      p180.
発  行:2018年4月30日
文・写真:坂口茂正
印  刷:今井印刷株式会社

お近くの今井書店(錦町店・本の学校)でも購入できるそうです。

2017年4月7日金曜日

立派な望遠鏡を寄付して頂きました!

















このたび、使用しなくなった望遠鏡を寄付していただきました。
ネイチャーセンターの観察ホールに設置してある望遠鏡は、
今は販売されていないシリーズです。
今回寄贈いただいた望遠鏡は、丁度同じシリーズでした。
ここに感謝申し上げます。
今後、調査や撮影などで活用させていただきます。

2017年3月13日月曜日

「潮止め松」のバードカービングを拝受





















コノハズク
フクロウ目 フクロウ科 Otus scops
 2017年3月13日  寄贈:「就将の宝 散策の会」「バードカーバー遠藤登」
潮止め松は、米子開府(1600年ごろ)の際に中海沿岸(現:湊山公園)に防風のために植(う)えられたクロマツです。米子の発展を見ながら400年の年月が経ちましたが、2010年末の大雪で折れ、枯死しました。その松材を使って、米子市中島のバードカーバー遠藤登氏によって木彫のコノハズクとして復活しました。
















多くの時間をボランティアで作業いただき、作品の台、そして、ケースまで調達・寄贈していただいた遠藤登(写真中央)さんには、あらためて感謝申し上げます。





米子の宝として大切にしていきます。

2016年11月27日日曜日

デジタル・マイクロスコープお披露目

米子水鳥公園に新しい機材がやってきました。
デジタル・マイクロスコープです。



このようにステージに羽根を置くと、


















拡大してモニターに映すことができます。
画質は大変良く、静止画や動画の撮影もできます。


国際ソロプチミストスワン米子の皆さんが、
会の設立20周年を記念して、米子水鳥公園に寄贈いただきました。
レンジャー・カウンターの横に設置したり、
観察会で利用したりして、有効活用させて頂きます。


国際ソロプチミストスワン米子の皆様、
ありがとうございました。
















贈呈式の様子(2016年11月17日)




2016年5月20日金曜日

野鳥変身セットが寄贈されました!

本日、国際ソロプチミスト・スワン米子の皆様から、
野鳥変身セットが寄贈されました。


















コハクチョウ、オオタカ、マガモ、カワセミ、スズメ、ベニマシコの
6種類の野鳥に変身できます。
サイズは、幼稚園児から小学校低学年の児童を想定して作られています。
(コハクチョウのみ、大人でも着ることができる従来の変身セットがあります)


ネイチャーセンター2階観察ホールに置いてありますので、
ご来館の際にはぜひ試着してみてください。

(きりぎりす)

2011年4月3日日曜日

駐車場脇で植樹ボランティア

今日は、国際ソロプチミストスワン米子の皆様から苗木80本を寄付していただき、植え付け作業が行われました。暖かかった昨日とは大違いの寒風が吹く中、ソロプチ米子さんから会員8名が集まってくださいました。





CIMG8583s.JPG会長から目録の贈呈。



















CIMG8598s.JPG植樹開始。水鳥公園正門西側に新たに設けた駐車場と農道との境界に、ハマヒサカキ、トベラなど8種80本の苗木を植えました。

















CIMG8612s.JPG作業終了。造成したての土地で厳しい環境条件ですが、植えられた木々が元気よく生長して緑の垣根を作ってくれることを期待します。