一昨日はヒナが8羽の親子が見つかっているので、
別の親子のようです。8:24撮影。
丸底フラスコを逆さまにしたような物体。
これは、コガタスズメバチの初期の巣です。
見た目がかわいらしく、
来園者の皆さんにもぜひご覧いただきたいところですが、
巣の中に戻る女王バチ。15:29撮影。
巣の外壁を歩き回った後、
幼虫が入っている育房が二つありました。
時々やってきました。16:25撮影。
毎日姿を見せてくれるキアシシギ。
黄色い脚がステキです。16:26撮影。
決して真似はしないでください。
ネイチャーセンターの北側と南側にあるヨシ原を
事前に職員が刈り倒し、
ボランティアの皆さんに集まって頂き、
業者の方が持ち出しやすいように山にしました。
三連休の末日にもかかわらず、
ボランティア・職員合わせて50名が集まり、
一時間半ほどで作業を終了する事が出来ました。
夕方には雨が降り出す予報でしたが、
何とか降り出す前に作業を終えることができました。
作業に参加して頂いた皆様、
ありがとうございました。
ゴールデンウィークの頃には、
ヨシの新芽が緑のじゅうたんのように
なっていると思います。
(ポタチャン)
過去の記事でお知らせしていました、
前浜の環境整備工事に関しまして、
園路をダンプカーが頻繁に通行するため、
令和8年3月10日(火)〜11日 (水)を休園日とします。
※10日は火曜日につき、当初より休園日
ネイチャーセンターを含め、
園内に入ることかができません。
作業の安全のため、
御理解とご協力をお願いいたします。
(ポタチャン)
米子水鳥公園では、水鳥の生息環境をより良く保つため、
ネイチャーセンター前浜の砂入れ工事を実施します。
工事期間中は、園路をダンプカーが通行するため、
一部エリアの立ち入り制限や、
施設のご利用に制限が生じる場合がございます。
安全のために現場での通行案内に従って頂きますよう、
お願いいたします。
また、この期間、
ネイチャーセンターからの野鳥観察が
難しくなることが予想されます。
そのため、工事期間を避けてのご来園をお勧めします。
【工事概要】
予定期間:令和8年3月9日(月)〜13日(金)
※3月10日(火)と11日(水)は休園日となります。
場 所:米子水鳥公園 園路およびネイチャーセンター前浜
ネイチャーセンターの前浜は、
水鳥たちにとって大切なねぐらのひとつです。
この環境を良好に保ち続けるためには、
定期的な砂の補充や環境整備が欠かせません。
今回の工事は、国土交通省様のご協力で実施いたします。
ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
米子水鳥公園を管理する公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様から貴重なご寄付を賜りました。
代表して、伊澤勇人 理事長が目録を受け取りました。
頂戴したお金は、米子水鳥公園の水鳥の生息地の保全のための活動に使わせていただきます。
また、中海水鳥国際交流基金財団より、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様へ感謝状を送らせていただきました。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様は、保険証券のペーパレス化を進められており、これにより削減できた費用を今回の寄付に充てていただきました。
環境のための取り組みをこのような形で広げていただいたことに改めて感謝申し上げます。
(ポタチャン)
