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2026年3月21日土曜日

オグロシギ到着&ヨシ刈り完了!

今日も、今旬な鳥のホウロクシギ、アカアシシギ、
オオソリハシシギが観察できました。

鳴きながらカモ島に降りてきたホウロクシギ。
8:39撮影。















もともとカモ島にいたタシギが、
突然現れたホウロクシギに対して尾羽を広げて
必死に威嚇。困惑気味のホウロクシギ。
8:39撮影。















ホウロクシギは、タシギに威嚇されて
カモ島の反対側に移動しました。
その後、突然飛び立ったホウロクシギに
びっくりしたタシギ。
ホウロクシギに振り回されっぱなしでした。
8:39撮影。















オグロシギ3羽を今季初確認しました!
17:49撮影。















水鳥公園の上空を飛んでいたミサゴが
魚を掴んでいたので、撮影して拡大してみると、
ブリのような魚でした。
どこで捕獲したのでしょう?15:55撮影。















オオジュリンが高密度に群れていた、
ヨシ原の刈り残し部分。
ここはネイチャーセンター南端の展望ホールから
オオジュリンが間近で観察でき、
お客様に喜ばれていました。16:26撮影。















明日のヨシ刈り大会に向けて、残念ではありますが、
ここもすべて刈り払いました。17:16撮影。















ヨシ刈りの完了に伴い、
展望ホールから間近でオオジュリンを
観察できなくなりましたが、
水鳥桟橋の南側(大山を正面に見て右側)の
ヨシ原は刈らないので、
オオジュリンが多数います。
明日以降のオオジュリン観察は、
こちらがおすすめです。

(きりぎりす)

2026年3月20日金曜日

早朝開館20260320春分の日

今朝は春分の日で祝日ですので、
米子水鳥公園は早朝7:00開館です。

前浜のカモ島の左端に変わった鳥の影を見つけたので
撮影しました。















朝日に対して逆光でよく見えません。










しばらくするとホウロクシギと分かりました。










独特な鳴き声で「ホィーイーン」と一声鳴いて
飛び去りました。

最初から鳴いてくれたら分かったのに。

 (ポタチャン)

2026年3月19日木曜日

今日の出来事20260319

今日の出来事

午前中にハヤブサ成鳥がオオバンを捕食。
展望ホールから至近距離で観察できました。

捕獲直後の様子。
翼を広げて獲物を隠していました。
9:20撮影。
















オオバンを食べるハヤブサ動画。
9:29撮影。


獲物を食べ終わり、
園路突き当り付近の電柱にとまってくつろぐハヤブサ。
10:02撮影。
















ハヤブサの食べ残しをつかんで飛び去るトビ。
10:22撮影。















ハヤブサの食べ残しを持ち去るトビの後ろ姿。
トビの脚の形が変に見える写真が撮れました。
10:22撮影。
















シギの入り江付近で採食するホウロクシギ動画。
12:33撮影。



リズムをとって歩くタシギ動画。13:43撮影。


今日確認できた注目の鳥は、
ホウロクシギ1羽、ツクシガモ2羽、コチドリ1羽、
ツバメ1羽、イワツバメ6羽、ハイイロチュウヒ雄1羽雌1羽、
カンムリカイツブリ夏羽1羽、オオジュリン30羽+、
ツグミ10±、シロハラ1羽
です。

そして、アカアシシギ1+4羽、オオソリハシシギ1羽を
今季初確認しました。

飛ぶアカアシシギ4羽。
朝一番に発見した1羽と合流して5羽になりました。
13:00撮影。















夕方に現れたオオソリハシシギ。
16:15撮影。















さて、明日も今季初認の鳥が飛来するかな?

(きりぎりす)

2026年3月18日水曜日

ホウロクシギ到着!

マガン半島にホウロクシギが1羽いました。
今季初認です。8:23撮影。















ネイチャーセンター南側のヨシ原に、
今日もオオジュリンが群れていました。
9:20撮影。















今のおススメの鳥、ミコアイサのオスと、
クルクル回るハシビロガモのペア。
11:37撮影。















22日のヨシ刈り大会に向けて、
ネイチャーセンター(NC)の北側と南側の
ヨシ原の刈り払い作業を進めているところですが、
刈り終わったヨシ原にタシギがいました。
12:12撮影。















タシギが突然飛び立った直後に、
ハイイロチュウヒが飛び込んできました。
刈り残されたヨシ原に群れていた
オオジュリンを狙っていました。
あまりにも近距離かつ複雑な軌道で飛ばれたので、
撮影が全く追いつきませんでした。12:12撮影。


















ハイイロチュウヒが去り、ほとぼりが冷めると
オオジュリンが戻ってきました。
わずかに刈り残されたヨシ原に
数十羽のオオジュリンが密集しており、
これまでに見たことがないような密度でした。
12:19撮影。















シギ島の角に、イソシギとハマシギ(左)が
並んでとまっていました。
ハマシギを見たのは久しぶりです。15:21撮影。
















一日中、NC南側のヨシ原に群れていたオオジュリン。
中にはかなり頭が黒くなったオスもいました。
15:32撮影。















NC横のネムノキにジョウビタキのメスがいました。
冬の間はあまり見かけませんでしたが、
春の渡りで入ってきたのかな?16:32撮影。















ヘラサギの香川さんは、
3/15を最後に姿が確認できておりません。
コハクチョウは3/14が終認となりそうです。
ソリハシセイタカシギも3/15に目撃情報がありましたが、
それ以降確認されていません。

いよいよシギ・チドリ類が渡ってくるようになりました。
明日以降も今季初認の鳥が現れるかな?

(きりぎりす)

2025年5月18日日曜日

サルハマシギがシギ島にやってきた!

昨日の夕方に飛んでいる姿を見て気になっていた
サルハマシギが、今朝はシギ島にいました。
トウネン(左)と一緒に鮮明に観察できました。
8:38撮影。



朝礼前に、オグロシギ(左)を観察していた
臨時解説員Aさんが、ダイシャクシギを発見。
右翼に欠損があり、この前まで長期滞在していた
個体と思われます。8:44Aさん撮影。







ソリハシシギもシギ島に飛来。9:10撮影。


一時姿を消していたダイシャクシギが、
今度はホウロクシギ(左)を連れて帰ってきました。
ダイシャクシギとホウロクシギが一緒にいる様子が
観察できたのは、開園以来初めてだと思います。
11:14Aさん撮影。



昨日新たに確認されたカンムリカイツブリの夏羽が、
前浜に寄ってきました。
この個体は先にいた個体よりもずっと美しいです。
今日は2度寄ってきました。12:33撮影。


前浜のちょっと奥のやや深いところで繰り返し潜水し、
ゴカイや小魚を捕食していました。12:33撮影。



今日もシギでにぎわっていたシギの入り江。
朝からコアオアシシギ(右)が1羽いて、
ソリハシシギ、サルハマシギと並びました。
なかなか素敵なトリオですね。14:19撮影。



アオアシシギもずっとシギの入り江にいました。
背景が美しく、姿が映えていました。
14:21撮影。




近頃姿が見やすくなってきたオオヨシキリ。
14:22撮影。




スイバの先にとまってさえずっていたホオジロ。
14:26撮影。


さえずる合間に時々腹ごしらえをしていたのが
面白かったです。
ホオジロはスイバの実が好物のようです。
14:26撮影。


遠路沿いのラクウショウの梢でさえずっていたホオジロ。
さえずるホオジロは、とにかくてっぺんが大好きです。
14:42撮影。




前浜北側の岸辺に現れたバン。
小島で繁殖を試みていたつがいの1羽と思われますが、
園内での繁殖をあきらめないでほしいです。
17:10Aさん撮影。

池の上空を飛び交っていたツバメ類の中に、
ショウドウツバメが数羽混じっていました。
17:19Aさん撮影。











尾羽が短くて燕尾になっておらず、
喉と腹が白くて胸に帯があるのが特徴です。
17:19Aさん撮影。


4/29を最後に姿を消していたダイシャクシギが
再び現れるとは驚きました。
この間、どこにいたのでしょう?
4/13に初確認してから、1か月以上も滞在しています。

長く滞在してくれるのはうれしいのですが、
中継地でこんなにのんびりしていて
繁殖に間に合うのかな?

(きりぎりす)

2021年9月5日日曜日

この秋最高のシギ祭り!

現在、園内に様々なシギ類が飛来しています。

特に9月4日は、近年稀にみる盛大なシギ祭りで、コアオアシシギ6、アオアシシギ4、タカブシギ9、イソシギ1、トウネン11、ハマシギ1、セイタカシギ3、アカエリヒレアシシギ1、オグロシギ9、ホウロクシギ1、アカアシシギ1、ソリハシシギ4の12種類が確認されました。

この他にも、秋の旅鳥であるクロハラアジサシ夏羽1羽とシマアジ2羽もいました。

ただし、シギ類のほとんどがネイチャーセンターから500m先にいるのが残念です。


500m先に群れるシギ類。

写真左端の白い鳥は、コアオアシシギの白変個体です。(9/4撮影)









コアオアシシギの白変個体(右)。左は普通の個体。背中にうっすらと模様が確認できるのでアルビノではありません。(9/2撮影)









まだ数が少ないハマシギ(9/2撮影)









10羽前後で現れるトウネン(9/2撮影)











セイタカシギ3羽。ネイチャーセンターのそばに最も近づいてくれる貴重な存在です。
右端がオス成鳥、他の2羽は幼鳥です。(9/4撮影)















500m先にいたホウロクシギ。
しかし、夕方にハヤブサに襲われてしまいました。(9/4撮影)















アカエリヒレアシシギ1羽が、
セイタカシギに付きまとって採食していました。(9/2撮影)




ネイチャーセンター前にやってきたソリハシシギ(9/5撮影)














オグロシギ(左端)とアカアシシギ(9/5撮影)





時々ネイチャーセンターの前にやってきてくれるシマアジ(9/4撮影)






ネイチャーセンター前の岸辺の草をきれいに刈り払い、シギ類がやってきてくれることを期待しているのですが、今のところなかなか寄ってきてくれません。もう少し池の水位が下がればいいのですが。



(きりぎりす)