2026年10月4日日曜日

展示室のバードカービング貸出

 米子水鳥公園展示室の体表的な展示物の一つである

コハクチョウのリアルサイズのバードカービング「飛翔」と「佇む」が

今日から瀬戸内美術館に貸し出されます。

この2点は、門永哲郎さんが2002年に鳥取県で開催された国民文化祭に合わせて制作された作品で制作に半年以上の時間をかけたものです。

大型鳥類のリアルカービングは彫刻する面積が大変広いため、

制作に半年以上の時間がかかったそうです。

これを機会に、岡山の方にも米子水鳥公園の貴重な展示物を見ていただければ幸いです。


貸出期間は、2026年12月7日までで、その間米子水鳥公園では

2つの作品は見ることができませんのでご容赦ください。

















←展示会については、
主催者のホームページをご覧ください。