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2026年3月18日水曜日

ホウロクシギ到着!

マガン半島にホウロクシギが1羽いました。
今季初認です。8:23撮影。















ネイチャーセンター南側のヨシ原に、
今日もオオジュリンが群れていました。
9:20撮影。















今のおススメの鳥、ミコアイサのオスと、
クルクル回るハシビロガモのペア。
11:37撮影。















22日のヨシ刈り大会に向けて、
ネイチャーセンター(NC)の北側と南側の
ヨシ原の刈り払い作業を進めているところですが、
刈り終わったヨシ原にタシギがいました。
12:12撮影。















タシギが突然飛び立った直後に、
ハイイロチュウヒが飛び込んできました。
刈り残されたヨシ原に群れていた
オオジュリンを狙っていました。
あまりにも近距離かつ複雑な軌道で飛ばれたので、
撮影が全く追いつきませんでした。12:12撮影。


















ハイイロチュウヒが去り、ほとぼりが冷めると
オオジュリンが戻ってきました。
わずかに刈り残されたヨシ原に
数十羽のオオジュリンが密集しており、
これまでに見たことがないような密度でした。
12:19撮影。















シギ島の角に、イソシギとハマシギ(左)が
並んでとまっていました。
ハマシギを見たのは久しぶりです。15:21撮影。
















一日中、NC南側のヨシ原に群れていたオオジュリン。
中にはかなり頭が黒くなったオスもいました。
15:32撮影。















NC横のネムノキにジョウビタキのメスがいました。
冬の間はあまり見かけませんでしたが、
春の渡りで入ってきたのかな?16:32撮影。















ヘラサギの香川さんは、
3/15を最後に姿が確認できておりません。
コハクチョウは3/14が終認となりそうです。
ソリハシセイタカシギも3/15に目撃情報がありましたが、
それ以降確認されていません。

いよいよシギ・チドリ類が渡ってくるようになりました。
明日以降も今季初認の鳥が現れるかな?

(きりぎりす)

2026年2月27日金曜日

変わったところにとまっていたタカたち


コハクチョウがいない寂しい朝でした。
8:33撮影。















今日もネイチャーセンター前を
ハイイロチュウヒが横切りました。9:10撮影。















ハイチュウに驚いてマガン半島に避難していた
ソリハシセイタカシギが、目の前に戻ってきました。
10:07撮影。















今日もミコアイサが目の前に寄ってきました。
ミコアイサを至近距離で観察するには
今がチャンスです。10:26撮影。
















カワセミ観察壁近くの電柱に
オオタカがとまっていました。
こんなところにとまるのは珍しいです。
14:50撮影。
















池の浄化設備の近くの低木に
ノスリがとまっていました。
これもまた、珍しいとまり場所です。
14:50撮影。




今日は猛禽類ウォッチングが
ちょっとだけ面白い一日でした。

さて、いよいよ明日が
「中海・宍道湖野鳥総選挙2026」の投票最終日です。
これまでの集計の経過を見ると、
上位はさておき、中盤以降は差がわずかです。
最終日の得票次第で、
順位が大きく入れ替わる余地があります。

ぜひ、投票にお越しくださいませ!

(きりぎりす)

2026年2月9日月曜日

ようやく大雪がおちつきました

今朝はネイチャーセンター前ではなく、
池の中央に群れていたヒシクイ。
98羽確認されました。8:36撮影。












昨日に続いて今日も現れたハイイロチュウヒ。
ネイチャーセンター南側のヨシ原で
獲物を探していました。16:08撮影。


























オオハクチョウの19羽の群れが飛来しました。
16:23撮影。













近頃、美しい夏羽のヘラサギが時々現れます。
このほかにももう1羽いました。16:37撮影。















雪化粧の大山がきれいに見えました。
17:19撮影。















以上、すべてMARUKOME撮影。

ようやく大雪がおちついて、
正門横駐車場の除雪が終わり、使用可能となりました。
まだ路肩に除雪された雪が多く残っておりますが、
お気をつけてご来園ください。

(きりぎりす)

2026年2月8日日曜日

大雪警報下の鳥の様子20260208

雪に埋もれるオナガガモ。
9:52撮影。















鳥が少なく、
水面にはシャーベット状の氷が漂っていました。
9:53撮影。
















窓の外には大量の雪が積もっていました。
10:48撮影。















時間がたつにつれて、
どんどん水面が凍っていきました。
10:49撮影。















雪が積もる柵にとまっていたタシギ。
10:51撮影。
















大雪の時は、クロガネモチの実を食べに
ヒヨドリやツグミなどが集まってくるのですが、
今回は実も雪に覆われてしまい、
それどころではありませんでした。11:01撮影。
















ヨシ原には小鳥の姿が多く見られました。
11:02撮影。















そのほとんどがオオジュリンでした。
採食場所を巡って争う2羽。
お互いに食べ物の確保に必死です。
11:09撮影。
















カモ島には、
ツクシガモとソリハシセイタカシギしか
いませんでした。12:00撮影。












ヨシ原にアトリもやってきて、
オオジュリンと争いながら虫を食べていました。
初めて見る風景です。12:48撮影。















ヒシクイの群れが飛来しました。13:10撮影。























シギ島に舞い降りたユリカモメ。
右の個体は上嘴の先が欠けていました。13:40撮影。















着水後、どんどん北西側に移動してきたヒシクイ。
13:57撮影。















マガンの小さな群れが時々飛来しましたが、
いずれも降りずに引き返してしまいました。
14:04撮影。












ネイチャーセンター北側の非常口から
よく見える位置まで寄ってきたヒシクイ。
この水域にやっくるのは初めてです。
とても近いので、望遠鏡で鮮明に観察できました。
14:26撮影。
















水面に張った氷にヒバリの群れが降りてきました。
これも初めて見る風景です。14:39撮影。
















朝から姿が見えなかったオナガガモが、
ようやく帰ってきました。14:44撮影。















ネイチャーセンターの軒先には
30㎝くらいのつららができていました。
14:47撮影。




















コハクチョウも飛来しました。14:58撮影。















ヒシクイと合流してヨシの地下茎を食べるコハクチョウ。
15:22撮影。
















ハイイロチュウヒが雄、雌タイプともに
頻繁に現れました。
この個体はオオジュリンを狙って
ヨシ原に飛び込んだので、顔に雪がついています。
15:49撮影。


ネイチャーセンター前(前浜)に集まってきた
コハクチョウ。16:39撮影。















つばさ池の北西端に集まってきたヒシクイは、
本当は前浜で休みたいけれども
人がいるので近づけないのでは?と思ったので、
ちょっと早めにロールカーテンを下げました。
17:11撮影。















閉館して照明を消すと、
早速ヒシクイたちが前浜に寄ってきました。
やっぱり前浜でくつろぎたかったのですね。
17:44 撮影。
















大雪の時は、いつもと違う鳥風景が見られるので
とても楽しいのですが、外出は大変危険です。
車での外出は控えて、
お家のご近所で安全に歩ける場所での野鳥観察が
おすすめです。

(きりぎりす)