本日の鳥類標識調査では、
シマセンニュウの幼鳥が捕獲されました。
シマセンニュウの幼鳥が捕獲されました。
今は成鳥が主に捕獲できる時期ですが、
幼鳥も時々捕れます。
幼鳥も時々捕れます。
シマセンニュウ性不明・幼鳥。
明らかにくちばしが短く、
シマセンで間違いありません。
明らかにくちばしが短く、
シマセンで間違いありません。
今日の調査結果
・ウチヤマセンニュウ Rt2
・シマセンニュウ N9
・オオヨシキリ N8
・セッカ N1
以上、4種・20羽(うち再捕獲2羽)でした。
3日連続でウチヤマセンニュウが捕獲されたのは
快挙ですが、この2羽は先日標識した個体でした。
ウチヤマセンニュウが標識後に再捕獲されたのは
初めてです。
快挙ですが、この2羽は先日標識した個体でした。
ウチヤマセンニュウが標識後に再捕獲されたのは
初めてです。
ジシギ類を2羽、今季初確認しました。
この時期に現れるジシギはオオジシギの可能性が
高いのですが、手前に茂る草で姿がよく見えません。
左から、
コアオアシシギ、アオアシシギ、オオジシギ?
10:00撮影。
コアオアシシギ、アオアシシギ、オオジシギ?
10:00撮影。
ウラギクの池に、ソリハシシギ、アオアシシギ、
コアオアシシギ、トウネン、タカブシギ、
セイタカシギが集まり、賑わいました。10:57撮影。
コアオアシシギ、トウネン、タカブシギ、
セイタカシギが集まり、賑わいました。10:57撮影。
するとそこに、ハヤブサが襲撃してきました。
セイタカシギに狙いを定め、追跡するハヤブサと、
必死で逃げるセイタカシギ。10:59撮影。
セイタカシギに狙いを定め、追跡するハヤブサと、
必死で逃げるセイタカシギ。10:59撮影。
マガン半島手前のヨシ原の裏に逃げ込む
セイタカシギと、それを追うハヤブサ。
この後、ハヤブサが急上昇して
何も掴んでいなかったので、
セイタカシギは水面に不時着して逃げ切ったと
思われます。10:59撮影。
しばらくすると再びウラギクの池に戻ってきました。
その様子を撮影したら、
偶然背景にアオバトのオスが写っていました。
以前ご紹介した、ウラギクの池の背景に見える
枯れ松にとまっていました。
ここは要チェックポイントかもしれません。
11:02撮影。
11:02撮影。
ハヤブサの襲撃で避難してきたのか、
シギ島にトウネンが1羽いました。11:32撮影。







