本日行いました鳥類標識調査で、
昨日に続いてウチヤマセンニュウが捕獲されました。
昨日に続いてウチヤマセンニュウが捕獲されました。
シマセンニュウと比較してご紹介します。
くちばしの比較。
上がシマセンニュウ性不明・成鳥、
下がウチヤマセンニュウ性不明・幼鳥です。
上がシマセンニュウ性不明・成鳥、
下がウチヤマセンニュウ性不明・幼鳥です。
翼の比較。
上がシマセンニュウ性不明・成鳥、
下がウチヤマセンニュウ性不明・幼鳥です。
初列風切を外側から数えて、
上がシマセンニュウ性不明・成鳥、
下がウチヤマセンニュウ性不明・幼鳥です。
初列風切を外側から数えて、
シマセンが3>4>2>5、
ウチヤマが3>4>5>2
になっていることに注目。
になっていることに注目。
上がシマセンニュウ性不明・成鳥、
下がウチヤマセンニュウ性不明・幼鳥です。
尾羽とくちばしの長さに注目。
ウチヤマはシマセンと比べて
尾羽とくちばしが長いです。
このように、
シマセンニュウとウチヤマセンニュウは
大変良く似ています。
そこで私たちは、鳥の体の各部を細かく観察して
種類、年齢、性別を判断しています。
シマセンニュウとウチヤマセンニュウは
大変良く似ています。
そこで私たちは、鳥の体の各部を細かく観察して
種類、年齢、性別を判断しています。
長年この調査に取り組んでいますが、
これらを正しく識別することは難しいです。
これらを正しく識別することは難しいです。
羽毛が新鮮で、全体的に黄色っぽいのが
今の時期の幼鳥の特徴です。
今日の調査結果
・ウチヤマセンニュウ N1
・シマセンニュウ N5
・オオヨシキリ N2
・セッカ N1
以上、4種類・9羽(すべて新規)でした。
今年は調査日がウチヤマセンニュウの渡り時期と
うまくかみ合っているのか、
うまくかみ合っているのか、
2日間ですでに3羽捕獲されています。
いつも1シーズンで1~2羽捕獲できるかどうかなので、
かなりの好成績です。
かなりの好成績です。
昨日の夕方に降った雨で、
メダカ池の水位がかなり回復しました。
メダカも嬉しそうに泳いでいました。
メダカ池の水位がかなり回復しました。
メダカも嬉しそうに泳いでいました。
14:50撮影。
今年はもともと少なかったのですが、
樹液でカブトムシの姿が見えなくなりました。
お盆のころにはカブトムシはいなくなります。
シロテンハナムグリはまだまだ元気です。
14:52撮影。
樹液でカブトムシの姿が見えなくなりました。
お盆のころにはカブトムシはいなくなります。
シロテンハナムグリはまだまだ元気です。
14:52撮影。
今日は空が霞んでいて、
当園自慢の大山風景が見えませんでした。
当園自慢の大山風景が見えませんでした。
池の上にはツバメ類がたくさん飛び交っていて、
よく見ると、ツバメ、コシアカツバメ、
ショウドウツバメが見つかります。
14:52撮影。
よく見ると、ツバメ、コシアカツバメ、
ショウドウツバメが見つかります。