ヒナを9羽連れたカルガモの親子がいました。
一昨日はヒナが8羽の親子が見つかっているので、
別の親子のようです。8:24撮影。
一昨日はヒナが8羽の親子が見つかっているので、
別の親子のようです。8:24撮影。
少なくとも2組の親子がいるようです。
そのうちの片方が、
最初に見つかったヒナ11羽の親子ならば、
ヒナがかなり減っていることになります。
園路沿いの樹木を剪定した際にあらわになった、
丸底フラスコを逆さまにしたような物体。
これは、コガタスズメバチの初期の巣です。
丸底フラスコを逆さまにしたような物体。
これは、コガタスズメバチの初期の巣です。
15:15撮影。
見た目がかわいらしく、
来園者の皆さんにもぜひご覧いただきたいところですが、
中にハチがいたら危険です。
そこで、入ってますか?と巣を軽くゆすったところ、
女王バチが這い出してきました。15:29撮影。
異常がないことを確認して、
巣の中に戻る女王バチ。15:29撮影。
巣の中に戻る女王バチ。15:29撮影。
その後も何度か同じことを繰り返しましたが、
その度に女王バチが這い出てきて
巣の外壁を歩き回った後、
巣の外壁を歩き回った後、
速やかに巣の中に戻っていきました。
15:31撮影。
来園者が往来する場所に面しているので、
このままにしておくわけにはいきません。
女王バチを捕まえて巣を撤去してから、
女王バチを逃がしました。
女王バチは大切な巣が無くなって、
困惑したことでしょう。
とてもかわいそうですが、
来園者の安全が最優先なので、
園内の環境管理上、仕方がありません。
どこか人通りの少ない場所で、
巣を作り直してもらいましょう。
撤去した巣。飾っておきたいほど見事な作りです。
巣の中を覗くと、
蛹が入っている蓋つきの育房が4つ、
幼虫が入っている育房が二つありました。
幼虫が入っている育房が二つありました。
巣の長さは11センチくらい。
入口の直径は15ミリくらい。
巣の直径は6センチくらいでした。
今日もシギ島にコチドリとキアシシギが
時々やってきました。16:25撮影。
時々やってきました。16:25撮影。
近頃、イソシギ以外のシギ類のうち、
毎日姿を見せてくれるキアシシギ。
黄色い脚がステキです。16:26撮影。
毎日姿を見せてくれるキアシシギ。
黄色い脚がステキです。16:26撮影。
カルガモの親子は午前中に現れて以降、
午後は姿を見せませんでした。
出会うには運が必要です。
今日もカッコウの声が聞こえましたが、
姿は確認できませんでした。
ご注意!
コガタスズメバチの巣の撤去は、
生態を理解した上で慎重に行いました。
決して真似はしないでください。
決して真似はしないでください。
当園では、スズメバチの巣の撤去の依頼には対応できません。
専門の業者にご相談ください。
米子市のHPにも紹介されています。
(きりぎりす)











