今朝、ネイチャーセンター目の前を
キアシシギが歩いていました。8:39撮影。
キアシシギが歩いていました。8:39撮影。
今日から国土交通省による
水鳥公園の外周堤防の草刈りが始まりました。
水鳥公園の外周堤防の草刈りが始まりました。
あっという間に堤防の法面がきれいに刈り払われ、
その効率の良さにいつも驚かされます。
9:16撮影。
その効率の良さにいつも驚かされます。
9:16撮影。
シギ島に移動して座って眠っていた
キアシシギの傍らに、もう1羽飛来しました。
昨日は7羽いました。11:43撮影。
子連れのカルガモを発見。今季初です。
親子はオスのカルガモに付きまとわれていて、
ヒナは密集して母親の後ろに隠れて泳ぎ、
親子はオスのカルガモに付きまとわれていて、
ヒナは密集して母親の後ろに隠れて泳ぎ、
母親は付きまとうカモを威嚇しながら
池の南岸を目指して泳いでいました。13:59撮影。
カルガモの親子が再び現れることを期待して、
池の南岸を目指して泳いでいました。13:59撮影。
オスにしつこく付きまとわれながらも、
どうにか南岸にたどり着いた親子。
チガヤの草原の中に潜っていきました。
14:03撮影。
池の南岸を見張っていたら、
反対の北側から親子が再登場しました。
反対の北側から親子が再登場しました。
いつの間に北側に移動していたの?15:44撮影。
親子が長時間出てこないので、
ヨシ原の中を移動して遠くに行ってしまったのか
と思っていたら、
今度は付きまとうカモがおらず、
のびのびと泳いでネイチャーセンターに
接近してきました。15:44撮影。
のびのびと泳いでネイチャーセンターに
接近してきました。15:44撮影。
ネイチャーセンターのすぐ近くにまで寄ってきた
親子。しかしこの後、ヨシ原に潜ったまま
出てこなくなりました。15:46撮影。
親子。しかしこの後、ヨシ原に潜ったまま
出てこなくなりました。15:46撮影。
親子が長時間出てこないので、
ヨシ原の中を移動して遠くに行ってしまったのか
と思っていたら、
ハシブトガラスが空から親子を見つけて襲い掛かり、
親子がたまらず飛び出してきました。
16:24撮影。
16:24撮影。
どうにかハシブトガラスの襲撃に
耐えることができましたが、
またほかのカモが付きまとってきました。
それらを威嚇しながら遠くへと
泳ぎ去っていった親子。16:24撮影。
泳ぎ去っていった親子。16:24撮影。
昨年よりも約2週間早く親子が確認されましたが、
特に早いわけではなく、標準的な時期の初認です。
特に早いわけではなく、標準的な時期の初認です。
現在、水面を泳ぐ鳥がほとんどいないので、
ようやく楽しみな観察対象が現れました。
母ガモは初日からトラブルに見舞われて
大変そうでしたが、どうにかヒナたちを
守り抜いてほしいものです。
これから第2、第3の親子の登場も楽しみですね。
ヒナの成鳥はとても早く、
1か月程度で親鳥とほぼ同じ大きさに成長します。
1か月程度で親鳥とほぼ同じ大きさに成長します。
幼くてかわいいヒナを観察するには、
早めに来園されることをお勧めします。
早めに来園されることをお勧めします。
カッコウの声も今季初確認しました。
距離が遠かったですが、
今後は姿が見えるくらい近くにやってきてくれる
ことを期待しています。
今後は姿が見えるくらい近くにやってきてくれる
ことを期待しています。
(きりぎりす)










