コチドリがシギ島にいました。
ウラギクの池での繁殖が失敗した後も、
毎日2~3羽が見られます。15:27撮影。
カルガモのヒナが1羽で泳いでいるのを
見つけました。
その後もずっと1羽で水面を泳ぎ回っていて、
親鳥からはぐれてしまった迷子と思われます。
15:34撮影。
1羽でさまようヒナの後ろを
メスの成鳥がついて泳いでいたので、
ようやく親鳥と合流できたのかな、
と思ったのですが、少し様子が変でした。
普通ならば、ヒナは親鳥の後について泳いだり、
しばらく離れて泳いでいても、
メスの成鳥がついて泳いでいたので、
ようやく親鳥と合流できたのかな、
と思ったのですが、少し様子が変でした。
普通ならば、ヒナは親鳥の後について泳いだり、
しばらく離れて泳いでいても、
時々親鳥のもとへ戻るものですが、
このヒナは後ろの成鳥に近づきませんでした。
おそらく、この2羽は親子ではないと思います。
15:37撮影。
展望ホール南側に見える梢で
15:37撮影。
私は今日はカルガモの親子を確認できませんでしたが、
職員MARUKOMEがヒナ8羽の親子を確認しています。
職員MARUKOMEがヒナ8羽の親子を確認しています。
先日初確認された親子と同一と仮定すると、
ヒナが3羽減っています。
この迷子もそのうちに1羽かもしれません。
今日も元気に囀るオオヨシキリ。
部分白化個体なのです。
様々な鳥で見られる現象ですが、
オオヨシキリは初めて見ました。
様々な鳥で見られる現象ですが、
オオヨシキリは初めて見ました。
中央尾羽をT1として外側に向かって数えると、
左のT3~4とT6が真っ白で、T5は正常です。
15:41撮影。
右側もT4~T6が真っ白です。15:46撮影。
オオヨシキリが尾羽を開くのは
ほぼ飛んでいるときだけなので、
なかなか証拠写真が撮れなかったのですが、
今日はかろうじて撮影できましたので
ご紹介しました。
15:41撮影。
ほぼ飛んでいるときだけなので、
なかなか証拠写真が撮れなかったのですが、
今日はかろうじて撮影できましたので
ご紹介しました。
この個体は、
展望ホールの正面のヨシ原を縄張りとしています。
展望ホールの正面のヨシ原を縄張りとしています。
おそらく、
先日偶然発見できた巣の主だと思います。
先日偶然発見できた巣の主だと思います。
皆さんもご来館の際には、
この個体(仮称「オジロオオヨシキリ」?)
に注目してみてはいかがでしょうか。
この個体(仮称「オジロオオヨシキリ」?)
に注目してみてはいかがでしょうか。
(きりぎりす)





