2026年7月24日金曜日

カルガモ先輩の洗礼を受けたミサゴ幼鳥

ミサゴの幼鳥が飛来して、
つばさ池に飛び込みました。
園内にはミサゴが狙うような大きな魚はいないので、
魚とりの練習ではないかと思います。
この時期に時々見られる行動です。

池に飛び込んだ後、
沈まないように翼を広げて水面に留まるミサゴ。
15:56撮影。















そろそろ飛び立とうかな?15:56撮影。















ついでにちょっと水浴び。15:57撮影。
















池に飛び込んでは飛び立ち、また飛び込む、
ということを繰り返していた最中、
突然カルガモが2羽飛び込んできて、
水面に浮かんでいたミサゴに襲い掛かりました。
思わぬ攻撃にうろたえるミサゴ幼鳥。15:58撮影。
















周囲から続々と応援が駆け付け、
ミサゴに突進していくカルガモたち。
15:58撮影。















たまらずその場から離脱するミサゴと、
驚いて退避するカルガモたち。15:58撮影。
















逃げるミサゴを追いかけて、
尾羽にかみつこうとしているカルガモ。
15:59撮影。















最終的にカルガモが8羽集まって、
ミサゴを攻めました。15:59撮影。















ようやく最後の1羽を振り切って飛び去るミサゴ。
15:59撮影。
















南西の中海へと飛び去っていったミサゴ幼鳥。
カルガモ先輩から洗礼を受けて、
また一つ自然の厳しさを学んだようです。
15:59撮影。















今日は園内の生き物紹介映像制作のため、
閉館後に映像制作業者さんをウラギクの池にご案内して
撮影して頂きました。

日に日に増えていくトウネン。17:50撮影。



干潟のようになっているウラギクの池を
歩き回って採食するトウネン。18:21撮影。






採食が終わると、
ベースキャンプ?に集合して休憩、
を繰り返していました。
写真左寄りに写っている石の周りが
トウネンたちのベースキャンプになっていました。
18:24撮影。













今日のシギ・チドリ類は、
コチドリ14羽、トウネン18羽、ソリハシシギ1羽、
ヒバリシギ3羽、アオアシシギ(初認)1羽
がいました。

(きりぎりす)