1羽のカルガモがにぎやかに鳴き始めました。
すると、周囲から続々とカルガモが集まってきました。
周囲のカモたちが応えて集合したように見えました。
それに応えて続々と集まる仲間たち。
17:04撮影。
左側のヨシ原の中を警戒しているようでした。
ヨシ原の中に潜んでいるものは確認できず、
カルガモたちもやがて解散しました。
周囲から仲間たちが駆けつけてきました。
特別な鳴き声があるようです。
今朝行われた鳥類標識調査で、
コヨシキリが84羽(うち再捕獲1)捕獲されました。
今季最多数です。これが今季のピークかな?
今季標識2羽目のカワセミ幼鳥。8:30撮影。
(きりぎりす)
一昨日に飛来してすぐに飛び去った香川県のエムちゃんは、
昨日は香川県のため池で過ごしていたと、現地の観察者からの情報提供がありました。
直線距離で米子水鳥公園から140kmくらい離れていますが、ヘラサギには大した距離ではないのかもしれません。
昨年よりも2週間くらい早い飛来だったので、まだ渡るには早すぎたと思って越冬地に引き返したのでしょうか。こんなこともあるのですね。
このようなことがあるので、野鳥の個体識別はとても面白いです。
今度は香川さんと一緒に再飛来してくれたら面白いですね。
(きりぎりす)
観光PRとして米子水鳥公園の紹介写真を撮影している時、正門の風景を見ていて何か違和感を覚えました。14:13撮影。
違和感の正体はこれでした。モニュメントの「平成八年」の「平」の字にクロメンガタスズメがとまっていたのです。園内でクロメンガタスズメを見たのは久しぶりです。14:12撮影。
晩秋で涼しいせいか、手に乗せてもじっとしていたクロメンガタスズメ。実はこのガは、成虫、幼虫ともに、刺激を与えると鳴きます。そのため、見つけるとつい、いじってしまいます。
ちょっとかわいそうですが、鳴いてもらいました。ちなみにこのガはとても大きくて、脚に鋭いとげがたくさん生えている上に脚の力が強いので、手にとまらせると結構痛いです。
今日もヘラサギ9羽は健在です。
夕方に、ヘラサギがネイチャーセンター目の前に集まって採食を始めました。するとそこへコサギが1羽やってきて、ヘラサギのそばに舞い降りました。
そして、頭を激しく左右に振りながら歩き回るヘラサギについて歩き、次々と獲物を捕っていました。どうやらコサギは、くちばしで水底を探って歩くヘラサギを利用して、ヘラサギの動きに驚いて逃げる獲物を捕らえているようです。まさに「ヘラサギ漁」をしていたのです。
コサギはとても賢く、他のサギにはできない様々な狩猟テクニックを駆使して獲物を捕ります。また新たなコサギの技を目の当たりにしました。
動画はこちら!16:17撮影。
これが二代目の変なツグミ。前任者?と比べて色が淡く、三列風切羽の切れ込みの形が異なります。
もう一点個性的なのは、右後頭部と左腹部の羽毛が激しく脱落している点です。修羅場をくぐりぬけてきた個体のようです。
突然ですが、このツグミ変なんです。