ラベル アメリカコハクチョウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アメリカコハクチョウ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年3月6日金曜日

ソリハシセイタカシギ現れず

今朝は曇天でしたが雲が高く、大山の全貌が見えました。
コハクチョウは57羽いて、
昨晩に全て旅立ったわけではありませんでした。
8:26撮影。












今季時々見かける、
くちばしが黒いコハクチョウ親子がいました。
右の個体は図鑑によると、
アメリカコハクチョウと考えても良さそうなのですが、
コハクチョウとの交雑個体にも同様なくちばしの
個体がいるので、私は交雑個体とみなします。
8:27撮影。












マガン半島の左で、
飛び立つ準備をしているコハクチョウたち。
8:28撮影。















出発!8:29撮影。















今日は雨天なので、北寄りに飛び去る群れはなく、
みな安来方向へ飛び去りました。8:29撮影。















コハクチョウは8:35までにすべて飛び去りましたが、
8:59に1羽だけいました。
いつの間に飛来したのでしょう?
仲間を探していたのか、
鳴きながら池を泳ぎまわっていて、
お昼頃に安来方向へ飛び去りました。9:06撮影。















タカの茂みの左横の三本杭にとまっていたヘラサギ。
ヘラサギは杭の先にとまるのが好きです。
9:11撮影。















毎日ネイチャーセンター前に寄ってくるようになった
ミコアイサ。オスの目の前にメスが浮上してきました。
15:22撮影。















17:00頃からコハクチョウがねぐら入りし始めました。
ネイチャーセンター前に集まってきたコハクチョウ。
17:20撮影。















今日はソリハシセイタカシギがいませんでした。
昨日一緒にいたツクシガモの群れもいなくなったので、
昨晩一緒に旅立ったのかな?
しかし、この前も丸一日姿が見えなかった翌日に
再度現れたので、まだいるのかもしれません。
17:22撮影。















(きりぎりす)

2026年1月25日日曜日

コハクチョウ500羽越え!

昨日の夕方、コハクチョウが多数ねぐら入りした
雰囲気だったので、今朝はどのくらいいるのか
注目してみると、案の定、ネイチャーセンター前に
多数群れていました。
カモ島とシギ島の周りに群れていたコハクチョウ。
6:54撮影。















カモ島の北側にも多数集まっていました。6:54撮影。















7:02撮影。















今日も吹雪いたりやんだりの繰り返しでした。
遠くにもコハクチョウがいましたが、
吹雪で見えなくなりました。7:18撮影。















コハクチョウは、
マガン半島よりも手前側に350羽くらいいました。
予想以上の賑わいでした。7:20撮影。













マガン半島の裏にヒシクイの群れが隠れていて、
突然飛び出してきて驚きました。
50羽以上いたと思います。7:27撮影。













マガン半島の裏にオオハクチョウが2羽いました。
園内でコハクチョウ以外のハクチョウを見たのは
久しぶりです。7:37撮影。
















今日もネイチャーセンター前に時々やってきた
イソシギ。雪の下の食べ物を探して
歩きまわっていました。7:51撮影。















次々と採食に飛び立つコハクチョウたち。
7:54撮影。















コハクチョウの数を数え終わったと思ったら、
マガン半島の裏からコハクチョウの大群が
ぞろぞろと現れました。
西北西の冷たい強風を避けて隠れていたようです。
これらを含めると、500羽以上いたと思われます。
7:58撮影。













吹雪いてはいましたが、
積雪量はそれほど多くないので、
コハクチョウは次々と採食に飛び立ちました。
8:01撮影。















飛び立った群れから離脱して、
園内に帰ってきたコハクチョウもいました。
8:03撮影。













今朝もハイイロチュウヒがネイチャーセンター前に
飛来しました。
避難してすぐに戻ってきたソリハシセイタカシギ。
8:05撮影。















コハクチョウの群れの中に、
アメリカコハクチョウとの交雑個体の親子がいました。
交雑個体同士の子はほぼくちばしが真っ黒で、
アメリカコハクチョウと区別が困難に思われました。
8:55撮影。












ネイチャーセンター南側のヨシ原には、
今日もオオジュリンがいました。9:18撮影。















カワセミ観察壁の手前の杭に違和感を覚えたので、
望遠鏡でよく見ると、
杭の先にノスリがとまっていて、杭と一体化していました。
9:41撮影。















吹雪の止み間に視界が開けました。
寒波の最中はカモ類が少なく、風景が寂しいです。
10:37撮影。















ネイチャーセンター前で、
マガモが交尾をしていました。
園内で越冬中のカモの中で、
頻繁に交尾が観察できるのはマガモだけです。
11:57撮影。














タカの茂みの横の岸辺にタカがとまっていました。
オオタカの幼鳥かと思いましたが、
よく見たらハイイロチュウヒでした。
カモ島を頻繁に襲撃する個体かな?12:11撮影。















吹雪いたりやんだりの繰り返しでしたが積雪は増えず、
お昼を過ぎると、雪が解けて地面が露出しました。
14:06撮影。















昨日はキツネが頻繁に現れたので、
今日も現れるのではと期待していましたが、
残念ながら16:20現在現れていません。

(きりぎりす)

2021年12月2日木曜日

アメリカコハクチョウ現る!

今日は開園時にはすでにハクチョウの姿がありませんでしたが、10:50ごろに500m先の半島先端にコハクチョウが10羽いました。いつの間に現れたのでしょう?

その中の1羽が、くちばしが真っ黒なアメリカコハクチョウでした。今季はコハクチョウとの交雑が疑われる個体は確認されていましたが、完ぺきなアメリカコハクチョウは初確認です。









ところが、アメリカコハクチョウを含む群れは、11:20頃に4羽の親子を残して安来方向へ飛び去ってしまいました。丁度、香川県からの観光ツアーのお客様が到着されたときに飛び立ち、ツアーの皆さまに辛うじてハクチョウたちの姿をご覧いただくことができました。










ネイチャーセンター目の前中央の小島で、胸を突き合わせて対峙するオナガガモが2羽いました。この姿勢は互いにけん制し合っている最中と思われますが、両者とも目がショボショボして眠そうでした。










天候の回復につれて、トモエガモの距離が遠のいていきましたが、それでも今日はまだ近くにいました。ようやく順光でオスの姿が観察できました。メタリックに輝くともえ模様が美しかったです。












ネイチャーセンター前浜左端の柵にとまったカワセミ幼鳥。毎日ネイチャーセンター目の前を右往左往していますが、柵にとまる機会は少ないです。















16:00過ぎに新たにコハクチョウの群れが飛来。今日はコハクチョウたちは500m以上先にばかりいました。













すでに安来の水田地帯の数か所で水が張られているため、水鳥公園にねぐら入りするハクチョウはごくわずかです。今日は閉館までにオオハクチョウ4羽、コハクチョウ18羽、マガン400+羽がねぐら入りしました。

今日はヘラサギ類の姿は見られませんでした。


(きりぎりす)

2020年2月2日日曜日

今日はハクチョウも休業日!

今日は、夜が明けてもハクチョウたちがなかなか飛び立ちません。
約200羽いたうち、13:20現在まだ130羽以上が園内でくつろいでいます。
一昨日は0羽、昨日は4羽しか残らなかったのですが、
日によって園内に居残るコハクチョウの数がかなり変動します。
一昨日、昨日とお仕事(落穂ひろい)を頑張ったから、
今日はお休みなのかな?




























今朝、ネイチャーセンター前にやってきたコハクチョウのつがい。
かなりくちばしが黒いですが、アメリカコハクチョウではないと思います。
左はコハクチョウとアメリカコハクチョウの子、
右は左と同様か、コハクチョウのくちばしがかなり黒いタイプ、かな?
この冬、中海周辺では純粋なアメリカコハクチョウと思われる個体は
確認されていません。















今日のタシギ。
7羽になっているのを期待していたのですが、
昨日から1羽減って5羽になっていました。
左から2羽目は、かなり色白ですね。















(きりぎりす)

2018年12月23日日曜日

あ、アメリカコハクチョウ!

あ、アメリカコハクチョウ!
今季初認です。

9:44にどこからともなく飛来しました。
飛行高度が高かったので、
遠方から渡ってきたのではないかと思います。

飛んでいるときに気付いた職員Y、すごい!










































(きりぎりす)

2018年1月24日水曜日

吹雪の中ツルが来た!

一日中強烈な寒さと吹雪に見舞われる中、
いつの間にか園内にナベヅルがいました。水鳥公園では5回目の記録です。
発見者は、吹雪の中2度も来館して下さった、常連のNさんです。





























15:30頃に発見。吹雪の中、コハクチョウの群れに囲まれて、
ドーナツ島にじっと立っていました。
ネイチャーセンターからおよそ60m。こんなに近くに降りてくれたのは初めてです。
















吹雪の中の珍客飛来で報道発表をして、

記者さんたちとナベヅルを見ていたところ、
アメリカコハクチョウが舞い降りてきました。

今日はコハクチョウのねぐら入りが早く、
15時過ぎから続々と帰って来て、ネイチャーセンター前に集まりました。
オオハクチョウも15羽飛来しました。















ナベヅル、コハクチョウ、アメリカコハクチョウ、オオハクチョウと、豪華な顔ぶれです。さらにツクシガモもいるのですが、同じ写真には納まりませんでした。

さて、ナベヅルさんはいつまで居てくれるでしょう。
過去4度の記録のうち、2度は上空通過、2度は数日の滞在しかしていないので、今回もすぐに去ってしまうと思われます。
せめて一週間くらい滞在してくれたらうれしいな~♪。

(きりぎりす)

2018年1月22日月曜日