2026年1月25日日曜日

コハクチョウ500羽越え!

昨日の夕方、コハクチョウが多数ねぐら入りした
雰囲気だったので、今朝はどのくらいいるのか
注目してみると、案の定、ネイチャーセンター前に
多数群れていました。
カモ島とシギ島の周りに群れていたコハクチョウ。
6:54撮影。















カモ島の北側にも多数集まっていました。6:54撮影。















7:02撮影。















今日も吹雪いたりやんだりの繰り返しでした。
遠くにもコハクチョウがいましたが、
吹雪で見えなくなりました。7:18撮影。















コハクチョウは、
マガン半島よりも手前側に350羽くらいいました。
予想以上の賑わいでした。7:20撮影。













マガン半島の裏にヒシクイの群れが隠れていて、
突然飛び出してきて驚きました。
50羽以上いたと思います。7:27撮影。













マガン半島の裏にオオハクチョウが2羽いました。
園内でコハクチョウ以外のハクチョウを見たのは
久しぶりです。7:37撮影。
















今日もネイチャーセンター前に時々やってきた
イソシギ。雪の下の食べ物を探して
歩きまわっていました。7:51撮影。















次々と採食に飛び立つコハクチョウたち。
7:54撮影。















コハクチョウの数を数え終わったと思ったら、
マガン半島の裏からコハクチョウの大群が
ぞろぞろと現れました。
西北西の冷たい強風を避けて隠れていたようです。
これらを含めると、500羽以上いたと思われます。
7:58撮影。













吹雪いてはいましたが、
積雪量はそれほど多くないので、
コハクチョウは次々と採食に飛び立ちました。
8:01撮影。















飛び立った群れから離脱して、
園内に帰ってきたコハクチョウもいました。
8:03撮影。













今朝もハイイロチュウヒがネイチャーセンター前に
飛来しました。
避難してすぐに戻ってきたソリハシセイタカシギ。
8:05撮影。















コハクチョウの群れの中に、
アメリカコハクチョウとの交雑個体の親子がいました。
交雑個体同士の子はほぼくちばしが真っ黒で、
アメリカコハクチョウと区別が困難に思われました。
8:55撮影。












ネイチャーセンター南側のヨシ原には、
今日もオオジュリンがいました。9:18撮影。















カワセミ観察壁の手前の杭に違和感を覚えたので、
望遠鏡でよく見ると、
杭の先にノスリがとまっていて、杭と一体化していました。
9:41撮影。















吹雪の止み間に視界が開けました。
寒波の最中はカモ類が少なく、風景が寂しいです。
10:37撮影。















ネイチャーセンター前で、
マガモが交尾をしていました。
園内で越冬中のカモの中で、
頻繁に交尾が観察できるのはマガモだけです。
11:57撮影。














タカの茂みの横の岸辺にタカがとまっていました。
オオタカの幼鳥かと思いましたが、
よく見たらハイイロチュウヒでした。
カモ島を頻繁に襲撃する個体かな?12:11撮影。















吹雪いたりやんだりの繰り返しでしたが積雪は増えず、
お昼を過ぎると、雪が解けて地面が露出しました。
14:06撮影。















昨日はキツネが頻繁に現れたので、
今日も現れるのではと期待していましたが、
残念ながら16:20現在現れていません。

(きりぎりす)