2026年1月14日水曜日

コハクチョウが出たり入ったり

今朝出勤して驚いたのは、
まだガン類が園内にいたことです。

タカの茂み横の浅瀬でコハクチョウと一緒にいた
ヒシクイ。8:33撮影。













マガン半島先端に群れていたヒシクイ。
8:33撮影。












ソリハシセイタカシギ(アボセット)2羽は、
今朝も前浜にいました。8:34撮影。















ネイチャーセンター前(前浜)に群れる
コハクチョウ。
この風景を見るとホッとします。8:38撮影。













アボセットの1羽が、カモ島の真ん中に立って
眠っていました。
今季のアボセットが上陸しているのを見たのは
初めてです。9:21撮影。















観察ホールから見た園内風景。
雲がかかっていて大山がよく見えません。
9:27撮影。















タカの茂み横にいたヒシクイが、
ウラギクの池の横へと寄ってきました。
9羽いました。9:43撮影。













西からコハクチョウが飛来しました。
9:49撮影。















つばさ池に着水。9:50撮影。















その一方で、園内からはコハクチョウが
飛び立っていきます。9:51撮影。















次々と飛び立つコハクチョウ。9:54撮影。













そして、西から飛来してくるコハクチョウ。
今日はコハクチョウが出たり入ったりする
一日でした。9:59撮影。













トモエガモの小規模な群れがいました。
10:01撮影。













ウラギクの池の前で、
ヒシクイが豪快に水浴びをしていました。
まるで、お天気がよくてはしゃいでいるように
見えました。13:41撮影。
















ネイチャーセンター前では
コハクチョウもはしゃいでいました。
13:44撮影。















13:44撮影。















13:55撮影。















お昼を過ぎても、ネイチャーセンター前に
コハクチョウが群れていました。13:53撮影。













山陰地方ならではの、
ツクシガモとコハクチョウの相席風景。
13:59撮影。












雲が晴れて大山がきれいに見えました。
午後になっても前浜にコハクチョウが群れていて、
まるで北帰行の時期のような風景でした。
14:43撮影。













朝からマガン半島の先端でじっとしていた
ヒシクイの群れが、突然飛び立って
ウラギクの池の横の群れと合流しました。
合計57羽いました。15:05MARUKOME撮影。












園路沿いのハゼノキにとまったモズ。
カワセミがけたたましく鳴いている辺りから
飛んできたので、カワセミを襲っていたのかな?
15:23撮影。















園路から撮影した、ウラギクの池のヒシクイ。
こんなに近くで観察できることは珍しいです。
15:25撮影。












カモ島の左端にさりげなくあがっていた
ミコアイサのメス。15:37撮影。















今日は一日中、
前浜にコハクチョウが群れていました。
16:08撮影。












園内で一日中過ごしていたコハクチョウが、
夕方になると次々と西へ飛び去りました。
16:50撮影。















それがきっかけとなって、
ウラギクの池のヒシクイたちも西へ飛び去りました。
16:50撮影。














西へ飛び去るコハクチョウ。17:01撮影。














その一方で、西から飛来してきたコハクチョウ。
17:02撮影。















今朝は、8:30時点でコハクチョウが157羽いて、
その後、西へ飛び去ったり、
西から飛来してきたりを繰り返していました。

これは、園内をねぐらとしている群れがいる一方で、
北から新たに渡ってきた群れが夕方まで園内で休んだ後、
西へと旅立っているのではないか、と思います。
一日中いたヒシクイたちも、
昨晩新たに渡ってきた群れなのかもしれません。

(きりぎりす)