2026年1月19日月曜日

今季はキツネの当たり年?

白昼堂々、マガン半島にキツネが現れました。
昼寝をしていたヒシクイたちも
つばさ池に緊急避難しました。13:54撮影。












ヒシクイに背を向けて座り込んだキツネ。
こうしてみると犬とそっくりです。13:54撮影。












上空に飛んできたチュウヒを見つめるキツネ。
チュウヒもキツネを見つめています。
13:54撮影。













チュウヒがマガン半島に降りると、
すかさずキツネが駆け寄っていきました。
当然、チュウヒは飛び去りました。13:55撮影。

























ソリハシセイタカシギは、
ほぼ一日中カモ島右端で寝てばかりですが、
何かに驚くと飛び立って避難します。
しかし、ほとぼりが冷めるとすぐに前浜に戻ってきます。
この機会に立ち会えた方は、飛んでいる姿を観察できます。
13:55撮影。
















この冬は頻繁にキツネが現れます。
こんなことは珍しいです。
保護区内だけではなく、
園路や前浜でも目撃情報があります。
今後も出会える機会があるかもしれません。

その一方で、タヌキはほとんど見かけません。
かつてはタヌキの方が見る機会が多かったように
思うのですが、どうしたのでしょう?

写真はすべてMARUKOME撮影。

(きりぎりす)