2026年1月8日木曜日

コハクチョウの避難所生活は終了!

今朝、コハクチョウは8:00時点で255羽いました。
昨日一日(一昨日午後から?)何も食べていないので
おなかがすいているのか、
続々と安来方向へ飛び去りました。8:21撮影。














長い列になって南西へ飛び去るコハクチョウ。
8:29撮影。












池の中央に集まり、飛び立つ準備をしている
コハクチョウ。
9時の開館時までにすべて飛び去りました。
カモ島右端には、昨日ずっとマガン半島にいた
ソリハシセイタカシギ(アボセット)が
戻っていました。8:31撮影。












日差しがあり暖かかった昨日から一転して、
今日は雪が降ったりやんだりの寒い一日となりました。
寒さが厳しくなると、園内にユリカモメがやってきます。
寒さの目印のような鳥です。9:16撮影。
















ツクシガモがアボセットの隣にやってきました。
今日は9羽いました。15:02撮影。













お昼ごろにトモエガモが約500羽飛来しました。
そのうちの一部は、20倍の望遠鏡でも
はっきり確認できる距離まで寄ってきました。
トモエガモの群れに交じって、
ハジロカイツブリが2羽一緒に泳いでいました。
15:29撮影。













今日は一日中カモ島右端で過ごしていたアボセット。
昨日は前浜にコハクチョウが群れていたので、
遠慮してマガン半島に移動していたのかな?
15:33撮影。















今日は殆ど余震が感じられず、
コハクチョウは通常の生活に戻ったように思われました。
ところが、夕方になるとコハクチョウが
安来方向から続々と帰って来て、
100羽以上ねぐら入りしました。
地震前まではみんな安来の湛水田に引っ越していましたが、
被災して水鳥公園に避難したことで、
水鳥公園の居心地の良さに気付いたのかな?
17:30撮影。













(きりぎりす)