2026年4月22日水曜日

ツグミに混じってマミチャジナイ

ネイチャーセンター南側のヨシ刈り跡地に
ノビタキのオスがいました。8:37撮影。




















園内の鳥の飛来状況を確認に歩いたところ、
保護区内の管理道にツグミがたくさんいて
驚きました。9:25撮影。















これだけツグミがいたら、
何か変わった鳥が混じっているだろう、
と思い探してみると、
マミチャジナイが2羽見つかりました。
今季初認です。 9:37撮影。















園内で明るい場所で観察したのは
これが初めてです。9:41撮影。
















枯れたヒトモトススキにセッカがとまりました。
この後、ライバルに追いかけられて
飛び去りました。9:54撮影。















管理道にツグミがたくさんいる理由は、
道沿いにたわわに実るナワシログミです。
これらはみんな、人が植えたものではなく、
鳥たちが長年かけて散布した種子が
成長したものです。10:01撮影。















先日みつけたゴマダラチョウの幼虫は、
まだ同じ場所でじっとしていました。
若葉が食べごろになるのを心待ちにしています。
10:14撮影。

















スダジイの若葉の上で、チビタマムシを見つけました。
14:32撮影。
















14:34撮影。
















大きさは4.3mmくらいです。
一見、何かの糞のように見えますが、
よく見ると金色や銅色の金属光沢があり、
とても美しいです。
さすがタマムシの仲間ですね。
類似種が多くて見分けが難しいのですが、
サシゲチビタマムシのようです。15:54撮影。















このほか、アマツバメ3羽が上空を通過しました。
こちらも今季初認です。
コチドリの抱卵は順調です。
しかし、明日は雨予報なので、
巣が沈んでしまわないか心配です。

(きりぎりす)