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2017年7月29日土曜日

餌の受け取りはできません

毎年、お米の収穫時期が近づいてくると、
鳥の餌に、と古米の提供のお申し出のお電話や、
古米を持って来られる方がいらっしゃいます。

とても有難いご厚意なのですが、
米子水鳥公園では、園内の野鳥に餌を与えておりません。
そのため、古米などの餌を受け取ることができません。
何卒、ご了承ください。

給餌に関する諸問題(日本野鳥の会リンク)

当園の鳥インフルエンザの対策など


米子水鳥公園 館長

2017年1月7日土曜日

桟橋の立ち入り制限が解除されています

2017年1月4日24:00で、
米子水鳥公園の水鳥観察桟橋の立ち入り制限が解除されました。

解除されて最初の早朝開館です。



今年の冬は穏やかで、水面が鏡のようです。

2016年11月26日土曜日

米子水鳥公園で鳥インフルエンザウィルスを確認

平成29年1月4日24:00をもって立ち入り制限を解除します。


平成28年11月20日に米子水鳥公園で保護した2羽のコハクチョウから鳥インフルエンザウィルスが確認されました。※高病原性であることが、確定しました。(11月30日)
当公園では、鶏舎へ鳥インフルエンザウイルスが拡散することを防ぐため、

①野鳥の生息域への進入禁止(以前から実施済み)
②園内入口に消毒マットを設置(以前から実施済み)
③生息域に入った後の消毒の靴の消毒
④ネイチャーセンター奥への園路の立ち入り禁止

しばらくの間、園内のメダカ池とジュニアレンジャーの森から奥を閉鎖致します。
そのため、申し訳ございませんが、
メダカ池、ジュニアレンジャーの森、水鳥観察桟橋は、現在利用できません。

立ち入り禁止が解除されます。ご協力ありがとうございました。

















※今朝の米子水鳥公園の様子

 
なお、バードウォッチングによって、
人間が鳥インフルエンザに感染することは考えにくいので、
どうぞご安心ください。

鳥インフルエンザに関しては、環境省のホームページをご覧ください。

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

2014年11月14日金曜日

鳥インフルエンザに対する対応について

米子水鳥公園は通常通り開館・活動しています。

2014年11月13日、中海の対岸の安来市の水田でハクチョウのフンから高病原性鳥インフルエンザの検出が確認されました。 

しかし、米子水鳥公園では、十分な対応策をとっており、通常通り開館・活動をしています。 
 まず、米子水鳥公園は、鳥を飼育している施設ではなく、野鳥の生息地です。ですから、中海や宍道湖、日野川河口など野鳥が集まる他の場所と鳥インフルエンザに関するリスクは同じです。
 とくに、水鳥の生息域と一般来館者の歩ける地域を分ける対応をしていたり、ネイチャーセンターでは室内から観察したりしているので、水鳥と接触することがありません。そのため、鳥インフルエンザに対してよりリスクのない観察方法をとっている施設といえます。どうぞ、安心して米子水鳥公園をご利用ください。

※リスクとは、野鳥からニワトリへの感染経路となる危険性に対するリスクです。人への感染については、よほど濃密な接触がない限り危険はありません。詳しくは、農水省・環境省のホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/know.html

http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

また、万全には万全を期して、以下の対応をおこないました。 

1、 ネイチャーセンター入口に靴の消毒層を準備しました。
 
2、 消毒用マットを園路に設置します。

3、 普段に比べ規制の変化がありませんが野鳥の生息域(サンクチュアリゾーン)への一般の方への立 ち入りを禁止しています。

どうぞ、ご了承ください。

参考

環境省 鳥とのかかわり方について
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/manual/20101204.pdf

日本野鳥の会の鳥インフルエンザと野鳥について見解http://www.wbsj.org/activity/conservation/infection/influenza/