今日は、韓国のウーポ沼とチュナム貯水池、そして、島根県の宍道湖からお友達が米子水鳥公園に集まり、水鳥公園の子どもラムサールクラブの子ども達と一緒に湿地の恵みを考えるイベント行いました。
午前中は、湿地の恵みを体験するために、コズ(マハゼ)を釣り、それをお昼にてんぷらや唐揚げにして食べました。
午後は、子ども達が馴染み深い湿地の宝は何か意見を出し合い、その中から最も大事だと思うものを5つ選びました。
みんなが選んだ5つの湿地の宝は、2010年10月30日(土)午後に、米子市文化ホールで開催される宍道湖・中海ラムサール条約登録5周年記念イベントで発表します。
ぜひ、子どもたちの発表を聞きにお越しください。