2026年2月18日水曜日

コハクチョウの不審な動き

今日はコハクチョウが300羽くらいいて、
朝からほとんど田んぼへ出かけませんでした。
オオハクチョウも15羽くらいいましたが、
マガン半島の裏に終始隠れていて、
正確な数が掴めませんでした。

マガン半島先端に群れるハクチョウ類とカモ類と
ヒシクイ。12:33撮影。













タカの茂み横の浅瀬にもコハクチョウが群れていました。
12:33撮影。













YouTubeライブカメラの修理や、
ネイチャーセンター前に作業員が入るなどして、
ネイチャーセンター前にいた鳥たちが
遠くに逃げてしまいました。12:35撮影。












今日はいろいろな要因で園内の鳥が落ち着きませんでした。
驚いてさまよった挙句、
マガン半島先端に密集したコハクチョウ。珍しい風景です。
14:11撮影。












朝から園内でのんびりしていたヒシクイが、
採食に飛び立ちました。14:13撮影。













上空を自衛隊機が繰り返し低空で飛んだことも、
鳥たちが落ちつかなかった要因でした。
14:30撮影。













マガン半島の左側の水域にカモメ類が十数羽集まり、
タッチアンドゴーを繰り返していました。
はじめはセグロカモメでしたが、
後にカモメに入れ替わりました。
飛び去るセグロカモメたち。14:37撮影。
















夕方になると、遠くで群れていたコハクチョウが
ネイチャーセンターに寄ってきました。
16:32撮影。












ネイチャーセンター北東側の水域に集まった
コハクチョウ。何をするつもりなのかな?
17:15撮影。















この時期に日中いっぱい園内で過ごしたコハクチョウは、
夜に旅立ちを計画している可能性があります。
もしかしたら今晩、大規模な渡りがあるのかもしれません。
17:16撮影。













コハクチョウの群れの前で採食する
ソリハシセイタカシギ。
近年飛来数が増加傾向ですが主に西南日本なので、
コハクチョウと一緒にいる風景が
近距離で見られる場所は他にはないのでは?
17:19撮影。













コハクチョウが不審な動きをしたまま閉館となりました。
この群れが明日の朝もいるのか、
それともいなくなっているのか、注目です。
17:36撮影。














(きりぎりす)