2026年2月1日日曜日

興奮気味のコハクチョウ

今朝もネイチャーセンター前(前浜)に
コハクチョウとヒシクイが群れていました。
6:40撮影。















館内の人の気配を察してか、動き始めたヒシクイ。
6:49撮影。
















そして、昨日よりも早く飛び立ってしまいました。
6:51撮影。
















タカの茂みの横に着水したヒシクイ。6:52撮影。












ヒシクイが去っても、
前浜のコハクチョウは動きませんでした。
7:13 撮影。















採食に飛び立つマガン。
見えている範囲では400羽くらいいましたが、
見えなかったものを含めると500羽以上
いたかもしれません。7:27撮影。















一番最初に飛び立ったハクチョウは
オオハクチョウでした。7:47撮影。












今朝のソリハシセイタカシギ(アボセット)は
カモ島の窪地にいて、周囲のオナガガモに隠れて
見えづらかったです。
写真に写っている個体の左隣には相方がいるのですが、
全く見えません。10:46撮影。













カモ島で見事に地面に溶け込んでいたタシギ。
11:53撮影。















今日のコハクチョウは、
とても落ち着きがありませんでした。
水面を走り回るコハクチョウ。
彼らの興奮が伝わってきました。11:53撮影。












これほど多くの個体が同時に水浴びをするのは
不自然です。12:03撮影。















あちらこちらで仲間とじゃれ合うコハクチョウ。
12:05撮影。


12:06撮影。










つばさ池の北西に群れていたカモたちが
一斉に飛び立ったのに驚いて、
マガン半島へと飛び去ったアボセット。
12:24撮影。














しかし、あっという間にカモ島に帰ってきました。
12:26撮影。














450羽くらいいたコハクチョウは昼になっても
ほとんど飛び立たず、園内に群れていました。
12:28撮影。
























































































































































































































































今日はそれほど暖かくありませんが、
落ち着きのないコハクチョウたちを見ると、
渡りの衝動の高まりを感じました。
今月中旬ごろからコハクチョウの旅立ち(北帰行)が
始まる見込みです。


そして、
今日から中海・宍道湖野鳥総選挙が始まりました。
ぜひ投票にお越しください!

(きりぎりす)