今朝出勤してみると、
昨日以上のコハクチョウの賑わいにびっくりしました。
8:27撮影。
コハクチョウの数を数えていると、
中海の方(南西)から続々とコハクチョウが
飛来してきました。
大山の前を横切って北へ向かった群れ。8:38撮影。
南から北へ通過した後、粟嶋神社の上を通過した群れ。
8:50撮影。
その後進路を変え、大山の前を横切りました。
8:51撮影。
そして、粟嶋神社の裏へと飛び去りました。
日本列島沿いに北上する渡りルートと思われます。
8:51撮影。
北から群れが舞い降りてきました。
8:38に撮影した群れが引き返してきたようです。
8:55撮影。
次々と飛来するコハクチョウ。9:06撮影。
9:06撮影。
9:18撮影。
朝一番でコハクチョウを数えたときは700羽でしたが、
群れが多数飛来した後あらためて数えると
850羽以上いました。
今日は渡りのピークかもしれません。
昨日と同様、
採食に出かける個体はほとんどいませんでした。
コハクチョウと一緒に朝から園内でのんびりしていた
ヒシクイたち。朝からウラギクの池周辺と
マガン半島の2か所に群れていて、
合わせて114羽いました。
ヒシクイが100羽を超えたのは初めてです。15:25撮影。
カメラ付き首環が付いたコハクチョウ
「クルミ」がいました。
この個体はスワンプロジェクトで2024年に
クッチャロ湖で標識され、
今季、島根県安来市で越冬していました。
旅立ちに備えて米子水鳥公園に移動してきたようです。
15:35撮影。
当園自慢の、コハクチョウの群れの中を歩き回る
ソリハシセイタカシギ風景。16:14撮影。
つばさ池の水面にコハクチョウが散らばって
泳ぐ風景は珍しいです。16:15撮影。
17:26撮影。
桟橋でハクチョウ風景に感激していると、
ウラギクの池にキツネが現れました。
17:29撮影。
案の定、コハクチョウに接近してきたキツネと、
池に降りて退避するコハクチョウ。
17:30撮影。
キツネも本気でコハクチョウを襲えるとは
思っていなかったようで、
あきらめて通り過ぎていきました。17:31撮影。
夕方になり、にぎやかに鳴いてソワソワし始めた
コハクチョウ。一部の群れは飛び立ち、
南西方向に向かった群れと北へ飛び去った群れがいました。
ウラギクの池にキツネが現れました。
17:29撮影。
案の定、コハクチョウに接近してきたキツネと、
池に降りて退避するコハクチョウ。
17:30撮影。
キツネも本気でコハクチョウを襲えるとは
思っていなかったようで、
あきらめて通り過ぎていきました。17:31撮影。
今季はこれまでになく頻繁にキツネが現れますが、
確認できた個体はすべてメスで、
今回現れた個体もそうでした。みんな同じ個体かな?
確認できた個体はすべてメスで、
今回現れた個体もそうでした。みんな同じ個体かな?
17:31撮影。
夕方になり、にぎやかに鳴いてソワソワし始めた
コハクチョウ。一部の群れは飛び立ち、
南西方向に向かった群れと北へ飛び去った群れがいました。
明日の朝、コハクチョウが何羽いるでしょう?
ライブカメラで今晩や明日の早朝の風景を
見てみてはいかがでしょうか。
(きりぎりす)
見てみてはいかがでしょうか。
(きりぎりす)





















