2026年2月25日水曜日

悪天候だと近いミコアイサ

行動パターンが変わってしまい、
マガン半島にばかりいるようになってしまった
ソリハシセイタカシギが、
久しぶりにカモ島に戻っていました。
しかし、その後またマガン半島に
飛び去ってしまいました。8:31撮影。















今朝のライブカメラにはコハクチョウらしき鳥が
100羽くらい写っていましたが、
7:38頃にすべて飛び去り、
私が出勤した時にはいませんでした。

ハクチョウがいなくなった景色。
連休中は500羽以上いたので寂しいです。
9:52撮影。















その代わり、トモエガモは1300羽以上いて、
つばさ池の奥を時々飛び交いました。
9:53撮影。
















天気にかかわらず目の前にやってきてくれる
イソシギ。10:04撮影。















今日は一日中ミコアイサが目の前にいました。
ネイチャーセンター前北側(大山を正面に見て左端)
の水域で潜水を繰り返していたオス。10:05撮影。















ねぐら入りには早い16:20に
コハクチョウが9羽帰ってきました。16:24撮影。















しかし、すぐに飛び去ってしまいました。
16:25撮影。















そのすぐ後にまた数羽飛来しました。16:27撮影。
















ネイチャーセンター前南側(大山を正面に見て右端)で
カイツブリがミコアイサと一緒に
潜水を繰り返していました。16:27撮影。















採食中のミコアイサは頭の羽毛が寝ていて、
落ち着いているときのボサボサ頭とは
全く違って見えます。16:31撮影。
















その後ミコアイサのオスは、メス3羽を引き連れて
水鳥桟橋方面に移動しました。16:40撮影。













不思議なことに、
ミコアイサのオスがネイチャーセンターの近くに
寄ってくるときは、いつも悪天候です。
お客様が少ないからかな?
ミコアイサのオスは、
館内の人の動きにとても敏感です。

17:42現在、コハクチョウが36羽
ねぐら入りしています。
しばらくの間は天気が良くないので、
旅立ちは中断すると思いますが、
3月1日の観察会までは多く残っていてほしいです。
今現在、中海周辺にはコハクチョウが
何羽残っているのかな?

(きりぎりす)