2013年4月29日月曜日

今、小鳥が面白い!

GW前半はお天気に恵まれていて、気持ちいいですね♪

今日は大山がきれいに見えていました。



水鳥公園の池は、近頃カモが急増中。北への渡りの途中に群れが休憩に立ち寄っているようです。特に、キンクロハジロとスズガモが多く、あわせて2000羽くらい居ました。

渡り鳥たちの道の駅「米子水鳥公園」は、ただいま大盛況です。





さて、水鳥たちでにぎわう池から陸へと目を向けると、小鳥たちがたくさん見られます。



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アトリのオス。春の草花を熱心についばんでいます。アトリも道の駅米子水鳥公園で休憩中の冬の鳥です。





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アオジのメス。近頃、園内の散策路沿いでオスとメスをよく見かけます。







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カシラダカがツグミやスズメたちと一緒に草むらで食べ物探しをしていました。





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キレンジャクは今日も健在。グミの枝に止まって落ちついていて、目の前を歩いても逃げません。ただいまペアで長期滞在中です。



水辺ばかりではなく、

園内の散策路沿いにいる小鳥たちも面白いですよ~♪



��文・写真:きりぎりす)

2013年4月28日日曜日

GWイベント始まる

さて、今日からゴールデンウィークです。

初日から天候に恵まれ、気持ち良い春のお天気の中、ゴールデンウィークイベントを開催しました。



初日の今日は、「公園一周ネイチャーウォーク」を開催。普段歩けない水鳥公園の外周およそ2.4kmを、2時間かけてぐるりと一周歩きながら生き物観察をしました。





CIMG9019s.JPG中海の無人島「萱島」のカワウのコロニーを観察。ネイチャーセンターからは見えない、沢山のカワウやサギの巣にビックリ!



















CIMG9015s.JPG毎年この企画ではいろいろなものが見つかるのですが、今回最も注目を浴びたのがカメの甲羅です。まるでカメが脱いで置いていったみたいですが、カメは甲羅を脱ぐことはできませんからね~♪















DSCN9251s.JPGネイチャーセンターの反対側から水鳥観察。この企画ならではの光景です。



















前日に見つけたメジロガモは見られませんでしたが、気持ちよく春の陽気の中を2時間歩けました。お昼ご飯前なので、子どもたちはみんな「おなかがすいた~!」。参加した皆さんは、この後に美味しくお昼ご飯を食べられたのではないでしょうか。





一方、GW前半の開館時間中にいつでもできる工作企画「バードコールを作ろう!」も始まりました。小さなお子様でもとっても簡単にできる楽しい工作です。



CIMG9446s.JPGやさしいお兄さんが、怖い電動ドリルを扱うのを手助けしてくれるので安心です。

































CIMG9456s.JPGこれがバードコール。銀色のアイボルトをねじると、小鳥の声が鳴ります。本体にペイントマーカーで絵を描けば、私だけのオリジナルバードコールの出来上がり!

バードコールを作ろう!は、4月29日(月)まで開催しています。

��文:きりぎりす)

2013年4月27日土曜日

メジロガモがいた!

明日からいよいよゴールデンウィークが始まりますね。

現在の水鳥公園の鳥の様子ですが、シギ祭りは終わった感があるものの、まだまだたくさんの種類の鳥が観察できます。





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前浜を歩くオグロシギとアオアシシギ。

オグロシギは25日が初認です。







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今イチオシの鳥はこちら!ハシビロガモです。

水鳥公園のカモの中で最も繁殖羽が完成するのが遅く、

コハクチョウが去った後のこの頃にもっとも美しくなります。

今見られる鳥で一番きれいなカモだと思います。

個性的な顔や動きも面白いですよ♪







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明日予定している水鳥公園一周ネイチャーウォークの下見をしている時、メジロガモを見つけました。ネイチャーセンターからはおよそ700mくらい離れていました。明日のネイチャーウォークでも見られたら嬉しいですね~。でも遠すぎるので、もっとネイチャーセンターのそばに来てくれないかな♪







●今日の鳥 2013年4月26日(金) 曇りのち晴れ 西風が強く寒い!

メジロガモ 雄1羽 この時期によく現れます!

ハマシギ 12羽

サルハマシギ 1羽 まだ居ました!

コアオアシシギ 1羽 同上!

アオアシシギ 3羽

オグロシギ 1羽 いつも前浜にいます。

セイタカシギ 3羽 雄2雌1

コチドリ 2羽 抱卵順調!

キレンジャク 2羽 まだ居ます

ツグミ いっぱいいます!

キンクロハジロ 現在最もたくさんいる鳥です

ハシビロガモ 現在最も美しいカモ。

キジ 雄1羽雌1羽 美しさでは負けてないゾ!

セッカ さえずりが聞こえるようになってきました!

など、43種。



��文・写真:きりぎりす)



2013年4月24日水曜日

ネイチャーセンター玄関前スロープ改修工事完了

4月10日から始まりました、ネイチャーセンター玄関前階段及びスロープの改修工事が終わり、本日から通常通り、正面玄関からの入館が出来るようになりました。2週間の間、皆様にはご不便をおかけ致しました。



改修されたスロープは、従来以上に手すりが整備され、バリアフリー対策が強化されています。ご来園の際には、ぜひ新たな階段とスロープの歩き心地をお確かめ下さい。





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2013年4月21日日曜日

今年もシバザクラの整備作業をボランティアして頂きました。

今年も、恒例のJP労組さんによるボランティア作業として、シバザクラの整備作業をしていただきました。

開館前から続いている活動で、毎年、正門からネイチャーセンターまで、きれいな芝桜が花を咲かせてくれます。



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今年は、肌寒い天候で、途中から雨の降りだすあいにくの天気でしたが何とか除草から新しい苗の植え付けまで実施して抱きました。

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今年も、ありがとうございました。



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ヘラシギプロジェクトに協力!!

春の渡り鳥であるシギチドリが、多くやって来る季節となりましたが、そんな季節に合わせたように

海外からお願いが舞い込みました。

ユーラシア東部を生息地とする世界的な希少種のヘラシギの保護プログラムとして、

「アニメーションを作るので協力してほしい。」と、ラムサールネットワーク経由で、アニメの原画が届きました。

子どもたちに、これに色を塗ってもらうとともに、危機にあるヘラシギについて説明してください。ということです。

米子水鳥公園では、2011年の9月にヘラシギが一度だけ観察されているので声をかけて頂いたようです。


水鳥公園にやってきた子どもたちに趣旨を説明して色を塗ってもらいました。



ロシア、中国、香港、タイ、ベトナムなどのヘラシギの飛来地の子どもたちがそれぞれの地域で描いているそうです。

様々な国の子どもたちが塗った絵が一つの作品になった時、どんなふうになるのか楽しみです。


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ポタちゃん



2013年4月20日土曜日

今年もコチドリが子育てを始めました!

昨年、久しぶりに園内でコチドリの繁殖が確認されましたが、今年もコチドリが抱卵を始めたことが確認できました。



場所は、昨年とほぼ同じでした。昨年と同じ個体なのかな?それとも、そこしかいい場所がないからかな?

コチドリが地面に座り込んでいるのに気付いたのは昨日ですが、実際に卵が産んであるのかを今日確認しました。





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抱卵中のコチドリ。

地面に座り込むと、背中の色と地面の色が同化して目立ちません。

でも、首を取り囲む黒と白の線が目立つので、横から見ると居場所が分かってしまいます。







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親鳥にはかわいそうでしたが、卵の数を確認させてもらいました。

卵は4個でした。標準的な数です。



速やかに撮影して巣から離れ、親鳥が巣に戻って抱卵を再開するのを確認しました。これからは、ネイチャーセンターから望遠鏡で見守ることにしましょう。



コチドリが抱卵している場所は、他のカモやヌートリアもよく歩き回っています。今日も抱卵しているコチドリのすぐそばで、カルガモがお昼寝していました。卵がカモやヌートリアに踏まれてしまわないか心配ですが、親鳥がしっかり守っているから大丈夫でしょう。

毛玉のようなかわいい雛の誕生が楽しみです。





DSCN4366s.JPG参考画像:昨年誕生したヒナ





















��文・写真:きりぎりす)