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2025年7月13日日曜日

Jr.レンジャークラブ制作のポスターがジンバブエへ!

6月に中海・宍道湖一斉清掃に参加してくれた
Jr.レンジャークラブのメンバーが、
拾ったごみのレポートをポスターにまとめてくれました。

このポスターは、
ネイチャーセンター入口正面の階段の壁面に
掲示してあります。

また、これを複写したものを、
今月末からジンバブエで始まる
ラムサール条約締約国会議(COP15)
の日本ブースで展示する予定です。 




















上:Jr.レンジャー山田さん
下:手伝って頂いたボランティアメンバーと

2025年3月23日日曜日

ヨシ刈り・ボランティア作業終了

今日は、年に一度のヨシ刈り大会の日でした。
とても良い天気でした。










鳥の保護のために最後まで刈り残しておいたヨシを、
午前中に刈り倒しました。

そして午後には、過去最多の47名のボランティアが集まり、
刈り取ったヨシの片づけ作業の始まりです。

遠くは、鳥取市から鳥取環境大学の学生さん、
また、米子水鳥公園のJr.レンジャー、
米子水鳥公園友の会、
そして、有志の皆さんなど、
たくさんの方に来ていただきました。

多くの方が来ていただいたおかげで、
とても速いペースで作業が進みます。











いつもの年よりも早く、
多くのヨシが集まってゆきます。











あっというまにヨシの山が積みあがっていきます。










リヤカーや一輪車も大活躍です。
















人の背丈より高いヨシが積みあがりました。















1時間半ほどであっいう間に作業終了です。
皆さんお疲れさまでした。

ヨシを刈り取ったところは、あったかくなると急速にヨシが伸び始めます。
ゴールデンウィークの頃には、あっという間に緑のじゅうたんになります。
そして、初夏のころには成長したヨシがオオヨシキリのすみかになったり、
つばさ池の水鳥たちを隠してくれたりすることでしょう。

皆さんありがとうごさいました。

youtubeの米子市環境チャンネルでもこの様子がアップされています。
ぜひご覧ください。

YouTube(よなご環境Ch.)

今回のヨシ刈りを紹介した動画はこちら

2020年7月12日日曜日

アリアケキイロヒラタガムシの生体展示

明日からアリアケキイロヒラタガムシの生体展示が始まります。
企画者は、当園で活動している中・高校生のボランティアグループ
「Jr.レンジャークラブ」に所属している高校2年生のK君です。

アリアケキイロヒラタガムシは、太平洋岸で希に確認される水生昆虫で
日本海側では初めて生息が確認されました。

今回はその標本と、Kくんが園内で捕獲した生体を展示します。
レンジャーカウンターに展示していますので、
ぜひご覧になってみてください。
おそらく、国内でこの虫の生体を展示しているのは、当園だけです。










































※生体展示は、8月7日(金)に飼育個体の死亡が
 確認されたため終了しました。
 標本展示は8月13日(木)まで行います。




2018年8月9日木曜日

第一回アジアユースグリーンリーダー会議に参加して来ました!

今回、第一回アジアユースグリーンリーダー会議(2018.8.8-9th 慶尚南道ハプチョン郡)に、米子市から高校生一名を連れて参加しました。
この会議は、2009年に韓国で行われたラムサール締約国会議から
お付き合いのある「慶尚南道ラムサール環境財団」の主催で
実施され、米子水鳥公園で保全活動をする高校生のご招待をいただきました。



さまざまな環境問題に取り組む次世代を育成する為に東アジア四か国から58名の高校生が集まり、日頃の活動を発表ました。


米子水鳥公園のジュニアレンジャーの報告
















それぞれのポスターを説明し合うポスターセッション




















そして最後にその成果として、
第一回 アジアユースグリーンリーダー会議

「グリーンリーダー実践行動宣言」を取りまとめました。


















私たち「第一回 アジアユースグリーンリーダー会議」参加者は、日本、台湾、カンボジア、韓国から88日~9日に、韓国慶尚南道ハプチョン郡で集まりました。すべてのグリーンリーダー会議参加者は、野生生物のために愛とともに慈しみ、生態系を保護するために行動することに賛成しました。

一、気候変動について
私たちは、できるだけ公共交通を使い、車が必要な時は、電気自動車を使います。私たちはマイカップや、マイボトル、マイ箸を使います。そして、できるだけマイバッグを使います。

二、生物多様性の保護
私たちは、積極的に有機農産物を購入し、その良さを最低でも一人の友人に伝えます。私たちは、引き続き自然保護活動に参加し、絶滅危惧種を守っていきます。

三、生態系のワイズユース
私たちは、使い捨て商品を利用しません。私たちは、天然資源を等しく分けあいます。

四、動物愛護の推進
私たちは、動物実験に反対し、動物によらない製品を利用します。


1回アジアユースグリーンリーダー会議全参加者一同

2017年9月22日金曜日

日・韓環境教育センターネットワーク推進事業に参加

 昨年より交流を進めている慶尚南道ラムサール環境財団(韓国チャンニョン郡)の日韓環境教育センターのネットワーク形成事業に大人1名とジュニア・レンジャー高校生2名で参加しました。



















 日本から米子水鳥公園・北九州ホタル館から参加・基調講演を行い、韓国の各施設からも報告があった。





















 別途、学生は交流プログラムが組まれ、ポスター作りなどを実施した。また、現地視察としてチリサンネイチャーセンター、韓国トキ保護センター・ウポ沼アキマドホタル祭の様子を見学しました。



















 今回の交流では、米子水公園やジュニア・レンジャーの活動を韓国でアピールするとともに、今後の活動につなげる事が出来ました。

12月には、韓国から米子水鳥公園を訪問して頂ける予定です。