「子どもラムサール交流会」で名古屋から米子水鳥公園に訪問いただいた「劇団シンデレラ」さんより貴重なご寄付を頂きました。
お小遣いを少しづつためて頂いたのでしょうか、瓶一杯の貴重なお気持ちを大切に使わせていただきます。
贈呈の様子
「子どもラムサール交流会」で名古屋から米子水鳥公園に訪問いただいた「劇団シンデレラ」さんより貴重なご寄付を頂きました。
お小遣いを少しづつためて頂いたのでしょうか、瓶一杯の貴重なお気持ちを大切に使わせていただきます。
贈呈の様子
米子水鳥公園では、
15年前から湿地を受け継ぐ次の世代を育てようと、
鳥取県・島根県から各湿地間の子供の交流事業を
受託・実施しています。
今回は、
子どもラムサール交流会in琵琶湖として、
琵琶湖を訪問したのですが、
10年前と15年前に、琵琶湖の子供たちが
米子水鳥公園を訪問してくれています。
今回の「子どもラムサール交流会in琵琶湖」に、
10年前の中海・宍道湖ラムサール条約登録10周年の
交流会で書いてもらった、
「10年後の自分へのメッセージ・黄色いハンカチ」
を返しに持っていきました。
メッセージハンカチの返却の様子
当時のお子さんが立派に成人し、
野鳥センターをボランティアで手伝っていることに
感心しました。
他の湿地を学ぶことは、
自分たちの湿地を知ることにつながります。
また、自分たち活動が「渡り鳥」を通じて
世界の湿地とつながっていることを
理解させてくれます。
このような交流が、
湿地を守る世代の育成につながっていると感じた
交流会でした。
ポタちゃん
2015年開催の
「中海・宍道湖ラムサール条約登録10周年
アジアこども交流会」
に参加した他のお子さんには、
ハンカチを返送しました。
届かない方は、米子水鳥公園にご連絡ください。
今週末に、中海・宍道湖の子どもたちと
滋賀県長浜市湖北野鳥センターを訪問しました。
目的は、子どもたちの湿地交流事業として、
中海・宍道湖の子供たち6名と
「子どもラムサール交流in琵琶湖」への参加です。
今回は、今年1月の「ラムサールびわっこ大使」
との交流に続き、琵琶湖との交流会でした。
湖北野鳥センターには、「こほたん」という
子どもたちによるクラブがあり、
到着早々にセンターでお出迎えをしてくれました。
また、近くの同じくRamsarサイトである
福井県の「三方五湖」のラムサールクラブも参加し、
4つのラムサールサイトが集まっての交流会でした。
米子水鳥公園の子供たちも、
元気いっぱいに中海について発表してくれました。
琵琶湖は日本最大の淡水の湖で、
独自の生態系ができていました。
水草や貝類が豊富で、
浜にたくさんうち上がっていました。
また、その豊かな生態系から、
鮒鮨やビワマスなどを食べる食文化があることに
感心しました。そんな自然を守っている琵琶湖の
湖北の歴史と文化は、大変勉強になりました。
中海・宍道湖でも参考になればと思いました。
湖北の名物「鮒ずし」
琵琶湖は秋晴れの快晴!!
すがすがしい秋の空を舞う湖北のおばあちゃんこと
「オオワシ」を見ることもできました。
これも湖の生態系が残っているおかげですね。
(ポタチャン)
今日は、ネイチャーセンター視聴覚室に
平井伸治鳥取県知事 丸山達也島根県知事を迎え、
「世界湖沼の日」制定記念イベント
世界湖沼の日の集い~水辺から未来へ~
(鳥取県・島根県主催)
が開催されました。
平井伸治鳥取県知事
丸山達也島根県知事
また、世界湖沼の日の制定を提唱してきた
滋賀県のイベント会場と繋ぎ、
三日月大造 滋賀県知事との3知事対談も
実現しました。
米子水鳥公園からは、
「子どもラムサールクラブ」より発表があり、
日頃の活動のほか、
1月に宍道湖の「ラムサール探偵団」と
滋賀県の「びわっこ大使」とで開催した、
「子どもラムサール交流会」の報告もしました。
また、神谷館長も米子水鳥公園の活動を報告しました。
そして、その時作った「渡り鳥へのメッセージ」を飾り、
イベントに花を添えました。