2025年1月6日月曜日

ハイイロチュウヒの雄

今朝は雨の米子水鳥公園でした。

昨日は、園内で過ごしていたコハクチョウたちが
8:30になると南部町方面へ飛んでいきました。

今日は園内のカモ類も少なかったです。
代わりに、ヨシ原にオオジュリンの群れがいると思っていたら、
15:00ごろ、園路をハイイロチュウヒの雄が飛んでいました。

その時観察ホールにいたお客様に尋ねたところ、
ネイチャーセンター北側のヨシ原に飛んできて、
オオジュリンを襲うようにヨシ原に降りたあと、
飛んでいったとのこと。

なんともカメラがなかったのが悔やまれます。











館内に展示してあるハイイロチュウヒの雄のモビール(参考)

(ポタチャン)


2025年1月5日日曜日

朝焼けがきれいでした!

今朝は朝焼けがきれいでした。
前浜では、コハクチョウとコブハクチョウ(左端)が
仲良く集まって眠っていました。7:11撮影。
















日の出直前の赤く染まった雲がきれいでした。
7:15撮影。















日の出前にマガンの先発隊が採食に飛び立ちました。
7:22撮影。
















ついにマガンの本隊も飛び立ち始めました。
7:24撮影。















出発の時を待つマガンの本隊。
この群れも間もなく飛び立ちました。7:25撮影。
















日の出。今朝はコハクチョウが13羽いましたが、
そのほとんどが前浜に集合しました。
初日の出もこのくらいはっきり
太陽が見えたらよかったのにな~。7:31撮影。
















近頃、園内にヒヨドリが多数います。
園内の樹木の実を食べに来ているようです。
メダカ池の横に生えるクロガネモチに
やってきたヒヨドリ。8:35撮影。
















今朝は寒かったせいか、ヒヨドリが
まん丸モフモフになっていてかわいかったです。
8:36撮影。

















10:59に南からオオハクチョウ一家が飛来。
コブハクチョウの若鳥に威嚇されて逃げていましたが、
その後でコブハクチョウ幼鳥2羽の後を追うように
泳いでいました。11:16撮影。













いつも前浜に毎日群れているはずのオナガガモが、
この冬はとても少ないので寂しいです。
11:19撮影。












11:21に東からコハクチョウの群れが
飛来しました。
北陸以北の大雪地帯から避難してきた
群れかもしれません。

これで園内にいるハクチョウ類が、
コハクチョウ28羽、オオハクチョウ5羽、
コブハクチョウ6羽になり、
明け方よりも賑やかになりました。11:21撮影。















せっかく飛来したコハクチョウを威嚇して
追い回すコブハクチョウ(右端奥)。
しかし、今季のコブハクチョウはしつこくないので、
園外まで追い出さないのが幸いです。
11:22撮影。













曇り空ですが大山がきれいに見えました。
大山のすそ野に見える3箇所のスキー場の
スキーヤーや、頂上に登っている人が
望遠鏡ではっきり見えました。11:54撮影。















いつもオナガガモに埋め尽くされているカモ島に、
今季はツクシガモが多く群れています。11:54撮影。













ヒヨドリと同じく、
メジロも園内の木の実を食べに多数集まっていて、
園路沿いの茂みのあちらこちらから声が聞こえます。

ハマヒサカキの実を食べるメジロ。
14:59撮影。















トベラの実を食べるメジロ。15:02撮影。















今朝もフクロウが現れないかな、とちょっと期待しましたが、現れませんでした。
まだ獲物が食べ残してあるので、カラスやトビなどが食べに来てもよさそうなのですが、なぜか獲物に寄り付かず、放置されています。

(きりぎりす)

2025年1月4日土曜日

今朝もフクロウが現れた!

昨日、日中一杯オオバンの上に乗っかっていて
夕方に姿を消したはずのフクロウが、
今朝も昨日と全く同じようにいました。
7:05みとら撮影。

















昨日と異なり、今朝はオオバンを食べていました。
やはりこのオオバンは、
フクロウが捕獲した獲物だったようです。
7:07みとら撮影。















マガンの群れが6:30に飛来して
ネイチャーセンター近くの水面に降りた後、
7:41に飛び去りました。
何のためにやってきたのかな?
7:28みとら撮影。













チュウヒがフクロウからオオバンを横取りして
食べていました。
フクロウは飛び去ってしまいました。
7:47みとら撮影。















前浜左手の丸木柵で、
カワセミがお見合いをしていました。
左がオス、右がメス。
お見合いの邪魔をしないように、
窓から離れてガラス越しに撮影したため、
画像が不鮮明です。13:48撮影。















ちょっと接近。13:49撮影。















その後、一方が飛び去り、
もう一方は後を追わなかったので、
このお見合いはうまくいかなかったのかも
しれません。
カワセミはこれからが求愛シーズンなので、
このような様子が今後も前浜やメダカ池の柵で
みられることと思います。

それにしても、昨日限りと思われたフクロウが、
今朝も同じ場所に現れるとは驚きました。
以前、園内の森に仕掛けたフクロウ用の
巣箱の中にオオバンの死体が入っていたことがあり、
何者の仕業なのか疑問だったのですが、
今回の件でフクロウの仕業だった可能性が
高まりました。

これまで私は、
フクロウが襲う鳥類はヒヨドリ程度の大きさまでの
陸の鳥だけだと思っていたのですが、
それよりもはるかに大きな水鳥である
オオバンも捕食するとは意外でした。

今後も園内でオオバンを捕食するフクロウが
見られるかもしれないので、
気を付けたいと思います。

(きりぎりす)

2025年1月3日金曜日

日没までいたフクロウ

 今朝は、ネイチャーセンターの目の前にコハクチョウの群れがいました。




日が高くなっても園内で休んでおり、新たに到着した群れのようです。




目をつぶってウトウト。
北陸地方で雪が続いているため、寒波を逃れて移動してきたのかもしれません。

結局、14時頃まで園内で過ごしたあと、田んぼ地帯のある安来の方角へ飛んでいきました。





速報でもお伝えした、本日イチオシの鳥、フクロウ。
写真は10時前ごろの様子。


そしてこちらが、夕方17時すぎの様子。
全っ然、その場を動きませんでした。


フクロウは日没後の18時すぎには、この場所から飛び去ったようです。足元のオオバンは1日中握ったまま食べず、最後にどうなったかは、暗くてよく分かりませんでした。

フクロウは「福来朗」や「不苦労」という語呂合わせのある縁起物で、お正月のおめでたい状況にピッタリでした。普通は林や農地にいる鳥なので、近所の粟島神社の森にいる個体なのでしょうか?今日は非常に珍しい状況でしたが、また園内に来てくれると嬉しいです。

(みとら)

新年のフクロウ

 速報です。

いま、水鳥公園にフクロウが滞在しています。










足元にはオオバンらしき鳥が。

開館前から居たようなので、明け方に狩ったのでしょうか?

オオバンを座布団に、暖かい日差しを浴びてずっとウトウトしています。

落ち着いた様子なので、しばらく観察できそうです。

来館のご予定のある方は、お早目にどうぞ!


こんな場所にフクロウが現れるのは非常に珍しく、新春早々のお年玉になりました。

(みとら)


2025年1月2日木曜日

今朝の水鳥公園


 








今朝の水鳥公園 10:00頃



今日は朝37羽のコハクチョウがしました。

昨日の群れとは違うようで、幼鳥がいません。

一部が飛び立ちましたが、今日は一日水鳥公園で過ごすのでしょうか。ネイチャーセンターの前浜でのんびりしています。


追記:コハクチョウたちはコブハクチョウやヨットに驚いて移動することがありましたが、  夕方まで前浜で過ごしていました。

マガンは、今日も夕方17:35分ごろに帰ってきましたが、個体数は250羽ぐらいとやや少なかったです。





2025年1月1日水曜日

元旦の米子水鳥公園

皆さん 新年あけましておめでとうごさいます。

今年も、元旦の朝7:00から米子水鳥公園では
「初日の出!コハクチョウ観察会」を実施しました。

大山に雲のかかる天候にもかかわらず、
40名の方がおいでになりました。
今年は厚い雲に阻まれて、
初日を拝むことはむずかしいと思われましたが、
日の出の時間になると、少しだけ初日が射しました。










丁度その後にコハクチョウが飛び立ち、
縁起の良い一年の始まりとなりました。

また、今年も三が日の間は、
「ドングリコマ回し大会」と
「米子水鳥公園の生きものカルタで遊ぼう!」
コーナーができています。是非ご参加ください。











また、今日は午後から最高の天気で、
大山がとても良く見えました。
さらに、昼頃からコハクチョウも30羽ほど飛来して、
ネイチャーセンター前に夕方まで滞在していました。




日没後、園内をヘラサギが飛んでいました。

17:35ごろにマガンの群れが650羽、
17:45ごろにヒシクイの群れが50羽
帰ってきました。


ポタちゃん