2009年1月23日金曜日

小鳥は何を食べてるの?

冬の米子水鳥公園は、水鳥ばかりが注目されていますが、
 池とは反対側の植栽を覗いてみれば、いろんな小鳥達が来ています。


トベラの種子を食べるシロハラ


今日は、子どもたちと一緒に小鳥が何を食べているか調べました。
公園に落ちている鳥の糞に含まれる種と公園にある木の種を比較しました。



答えは、トウネズミモチでした。意外と公園には、いろいろ種があることに驚きました。
 冬は、庭にやってくる小鳥達の観察に、絶好の季節ですね。



鳥情報
日は、コハクチョウ72羽10:00には全て飛び立つ
マガンは、750羽飛立ち7:45 分  ネグラ入り 16:50分でした。
ツクシガモ9羽、トモエガモ2羽、ハイイロチュウ♂タイプ出ています。

2009年1月18日日曜日

松江でハクチョウ観察会


本日は、松江まで出かけて出張観察会をしました。

ナキハクチョウのエリアには、今日もすごい人が集まっていました。


その後米子水鳥公園に移動し、水鳥の観察ゲームをしました。
新しい鳥に出会えたかな・・・

BSSのラジオカーが来ました。


 米子水鳥公園からラジオの中継がありました。
レポーターさんは、声だけにもかかわらず
こんな恰好をしていました。

中海周辺の野鳥写真展開催中!

CIMG0836s.jpg 今日から、ネイチャーセンターのスロープ壁面で写真展を始めました。中海近郊写真勉強会の皆様による「中海周辺の野鳥写真展」です。

 中海周辺で撮影されたコハクチョウを中心に40点の野鳥写真を展示しています。是非ご鑑賞下さい。



  


 



中海周辺の野鳥写真展」

期間:平成21年1月17日(土)~1月30日(金)

主催:中海近郊写真勉強会

会場:米子水鳥公園ネイチャーセンター スロープ壁面




2009年1月15日木曜日

恐竜の足跡?

 今日も雪が降ったり止んだりのお天気。ネイチャーセンター正面の岸辺にも雪が積もって真っ白です。
 
 池の岸辺の雪には、カモたちの足跡がたくさん残っていますが、その中に変な形の足跡があります。まるで恐竜の足跡みたいですね。誰の足跡でしょう?
 
 
 
 
 
 この足跡の主は、オオバンという鳥です。まんまる太った黒一色の体に、白いおでこが個性的な鳥です。
 
 
 
 
 
  
 この鳥はクイナの仲間(ツルの遠い親戚!)で、足にカモのような水かきはありませんが、足の指自体が幅広く長くなって水かきの役割をしています。泳ぎのうまさはカモにも負けません。
 とっても面白い足をしているので、是非ご来園の際にはオオバンの足元にご注目ください。よくネイチャーセンター前浜をニワトリのようにウロウロしていますよ。

2009年1月14日水曜日

週間ヤッホー(山陰中央テレビ)の取材を受けました。

本日、週間ヤッホーの取材を受けました。
冬の外での楽しみ方として、水鳥や身近な小鳥の楽しみ方を
説明しました。

ところで、この番組のディレクターさんは、子供の頃
米子水鳥公園で 野鳥クラブに参加していたとのこと。
月日がたつのは早いと共に、地域の子達が公園と共に育っているのですね。
  
放映日は 2009年1月24日だそうです。山陰地方の方は是非
チェックしてください。

2009年1月12日月曜日

安来平野&斐川平野バス遠足

 昨日は、子どもラムサールクラブの活動日でした。水鳥公園からバスに乗って、水鳥公園のコハクチョウが食事に行く場所である安来平野と、宍道湖西岸に広がる斐川平野で野鳥観察をしました。
 
 はじめに、安来平野の水田地帯でハクチョウ観察。バスで24分かかりましたが、コハクチョウは5分くらいで移動してしまいます。びっくり!ふゆみずたんぼでは、コハクチョウのほか、アメリカコハクチョウ、オオハクチョウも観察できました。 とても寒かった!
 
   
 次は宍道湖グリーンパークに移動。ホシザキ野生生物研究所にお世話になり、お弁当を食べさせていただきました。その後、ホシザキグリーン財団の皆様にご案内をお願いし、鳥ビンゴゲームをしました。ただいま、ビンゴカードを製作中。
 
 
 自分で作ったビンゴカードを持って、斐伊川河口へ移動。ビンゴカードに書いた鳥の名前のうち、観察できた鳥の名前に丸を付けました。
 しかし、風が強くて寒いので、子ども達はバスの中に閉じこもってしまいました。 
 
 
 
 最後に、バスの中からマガンの群れをじっくりと観察しました。たくさんのマガンの中に、真っ白なハクガンが1羽いました。水鳥公園に戻ってから、子どもたちに今日観察した鳥を思いだして川柳を書いてもらいました。今日一番印象に残った鳥はハクガンだったようです。
 ホシザキグリーン財団の皆様のお陰で、楽しい野鳥観察ができました。