池とは反対側の植栽を覗いてみれば、いろんな小鳥達が来ています。
トベラの種子を食べるシロハラ
公園に落ちている鳥の糞に含まれる種と公園にある木の種を比較しました。
冬は、庭にやってくる小鳥達の観察に、絶好の季節ですね。
鳥情報
本日は、コハクチョウ72羽10:00には全て飛び立つ
マガンは、750羽飛立ち7:45 分 ネグラ入り 16:50分でした。
ツクシガモ9羽、トモエガモ2羽、ハイイロチュウ♂タイプ出ています。
この足跡の主は、オオバンという鳥です。まんまる太った黒一色の体に、白いおでこが個性的な鳥です。
はじめに、安来平野の水田地帯でハクチョウ観察。バスで24分かかりましたが、コハクチョウは5分くらいで移動してしまいます。びっくり!ふゆみずたんぼでは、コハクチョウのほか、アメリカコハクチョウ、オオハクチョウも観察できました。 とても寒かった!
次は宍道湖グリーンパークに移動。ホシザキ野生生物研究所にお世話になり、お弁当を食べさせていただきました。その後、ホシザキグリーン財団の皆様にご案内をお願いし、鳥ビンゴゲームをしました。ただいま、ビンゴカードを製作中。
自分で作ったビンゴカードを持って、斐伊川河口へ移動。ビンゴカードに書いた鳥の名前のうち、観察できた鳥の名前に丸を付けました。
最後に、バスの中からマガンの群れをじっくりと観察しました。たくさんのマガンの中に、真っ白なハクガンが1羽いました。水鳥公園に戻ってから、子どもたちに今日観察した鳥を思いだして川柳を書いてもらいました。今日一番印象に残った鳥はハクガンだったようです。