2010年7月12日月曜日

雨の中の子どもラムサールクラブ

IMGP5915s.jpg今日の子どもラムサールクラブは、梅雨の雨の中の開催となりました。みんな雨合羽を着て、水の中の生き物採集に出発!まるでサバイバル訓練みたいでした。











_MG_9157s.jpgお弁当を食べた後、採集した生き物を仲間分けしてケースに入れて、種類を調べました。子どもたちは、魚類、昆虫類、その他(甲殻類)をきちんと見分けていました。









_MG_9168s.jpg学年別に3つの半に分かれて、何種類の生き物が見つかったかを書き出してみました。各グループとも13種類くらいでした。みんなあわせると20種類くらいの生き物が見つかっていました。









_MG_9166s.jpgお尻に卵をつけて泳ぐ超特大のメダカ。周りにいる普通サイズのメダカとの大きさの違いに注目。体長は4cmくらい。ここまで大きいと、別の魚のように見えます。









_MG_9177s.jpg今日見つかった生き物の中で、もっとも奇妙な生き物、ハナアブの幼虫。この姿で水中をクネクネする様は、参加者一同「キモ~イ!」。











今回のテーマは、生き物の分類とつながり。今日見つけたいろいろな生き物たちは、互いにかかわりあって生きていることや、私たち人間も、これらの生き物たちとつながって生きている、ということに、子どもたちが気づいてくれたらうれしいです。

2010年7月9日金曜日

ネイチャーセンターをペンキ塗り

penki.JPG米子水鳥公園では、木造の建物をできるだけ長く利用できるように、できる範囲でペンキを塗りをしています。今日は、職場体験できてくれた中学生さんたちと作業しました。少し、建物が少しきれいになったでしょうか。

すでにネイチャーセンターは築15年。今日、作業してくれた中学生より年上です。

オシドリ(オス)飛来

oshidori.JPG米子水鳥公園にオスのオスのオシドリが飛来。でもなんか「ボロボロ」です。

特徴的にな黄色い銀杏羽もありません。オシドリの場合、オスはヒナが孵ってしばらくするとメスや子ども達と離れて地味な羽になります。この鳥は、きっと家族とはなれたオスなのでしょう。

2010年7月7日水曜日

ネムノキの花が咲きました。

nemunoki.JPGnemunoki25.JPG5月22日にグリーンウェイブ2010 の活動として植栽した。ネムノキに花が咲きました。ネムノキの花は、きれいなピンクの繊細な感じの花した。

2010年7月6日火曜日

今年二校目の職場体験学習スタート!

今日から、地元中学校の職場体験学習がスタートしました。今年度二校目です。

この中学校からは、男子2名、女子3名の計5名が水鳥公園での職場体験を希望してくれました。



初日の今日は、はじめに水鳥公園が出来た理由や仕事の目的と内容を説明しました。施設の特色を理解していただいたところで、次にネイチャーセンター前の砂浜整備をしました。



IMGP5853ts.jpg砂浜を維持するため、手作業で草を抜きます。根っこごと抜き取らないと、すぐに草が伸びて元通りになってしまいます。















IMGP5868s.jpg抜いた草を一輪車で運び出します。これがかなり重く、途中でひっくり返ってしまうこともありました。















IMGP5870s.jpg作業終了。目標の面積はできませんでしたが、岸辺から半分くらいまで砂浜がよみがえりました。きっと鳥たちも喜んでくれることでしょう。

明日はお休みで、以後水~金曜日の3日間、引き続き中学生達に頑張ってもらいます。

がんばれ~♪



2010年7月3日土曜日

総合学習で水鳥の住みかづくり

IMGP5817s.jpgIMGP5813s.jpg



















今日は、地元小学校の総合学習で、水鳥の住みかづくりをしました。

この総合学習は、地元の施設との交流やボランティア体験をねらいとしたもので、毎年二回行われています。



今日の仕事は、ネイチャーセンター前の砂浜整備です。

砂浜が草むらになってしまうと、見晴らしが悪くなってしまい、

天敵の接近を見張りにくくなります。

そのため、水鳥近づかなくなってしまうのです。



そこで、砂浜に生えてきた雑草を根っこごと取り除いて、

天敵の接近を見張り易い見晴らしの良い砂浜を維持しよう、

という趣旨で草むしりを行いました。



1年生から6年生まで計27名が、およそ30分草むしりをしてくれました。

なかなか抜けない草の強さや、ヨシのとっても長い根っこに、

子ども達は興味津々の様子でした。

雑草ウォッチングもなかなか面白いものです。



短時間の作業でしたが、岸辺から1mくらいが砂浜に戻りました。

これで、カルガモ親子がお散歩しやくすくなりました。

2010年7月1日木曜日

環境管理作業

IMG_0203.JPG



















米子水鳥公園では、カルガモ親子が毎日歩き回るようになりました。その一方で、水辺の草も旺盛に茂り、水鳥が上陸して休める岸辺を維持するための草刈りが忙しい今日この頃です。



現在、毎週1回の頻度で草刈りをしているのですが、日中の鳥への影響を少なくするために、職員総出で早朝から始めます。



胴長をはいての湿地の中の草刈りは、陸上で行う普通の草刈りの三倍大変です。

しかし、草を刈った後には、カルガモ親子やサギがやって来て、のんびり過ごす様子が見られます。

鳥たちのために、がんばるぞ~!