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2026年1月16日金曜日

濃霧と黄砂で視界不良

今朝は濃霧注意報が発令されており、
辺りが真っ白にかすんでいました。8:21撮影。















マガン半島にはヒシクイの群れと思われる
シルエットが見えました。8:24撮影。















カモ島の右端には、
今日もソリハシセイタカシギ(アボセット)が
いました。8:25撮影。















トモエガモの群れの一部が西へ飛び去りました。
しかし、それでも園内には500羽程度が
残っていました。8:26撮影。












セピア色にかすむマガン半島。8:38撮影。















観察ホールから見た風景。9:32撮影。













地震の後に故障していた、
日本海テレビのYouTubeライブカメラの修理が
行われました。
そのため、ネイチャーセンター前の鳥たちが驚いて
緊急避難しました。10:21撮影。















つばさ池の上を飛び回るアボセット。
10:22撮影。















でも、やっぱりネイチャーセンター前(前浜)
が好きなアボセット。着水して戻ってきました。
10:23撮影。















ところが、再び飛び立って逃げてしまった
アボセット。10:25撮影。
















その直後に、
前浜にハイイロチュウヒが飛び込んできました。
アボセットが逃げたのは、これが原因だったようです。
10:25撮影。















500m先のマガン半島に避難したアボセット。
10:26撮影。















修理が終わってしばらくすると、
アボセットがカモ島に戻ってきました。
10:59撮影。












霧が晴れても、黄砂で景色がかすんだままでした。
11:01撮影。












徐々に視界がよくなり、
大山がうっすらと見えてきました。14:02撮影。












マガン半島にいたヒシクイが、
300m先のタカの茂みの横に移動しました。
14:03撮影。












お昼を過ぎてもマガン半島に群れるコハクチョウ。
今日はとても暖かかったせいか、
朝からハクチョウやガンたちは採食に出かけず、
園内でのんびりと過ごしていました。14:09撮影。












14:27撮影。















一部のコハクチョウは、
粟嶋神社の横の水域に集まって水草を漁っていました。
ここには昼間に園内で過ごすコハクチョウが
よく集まるので、園内でも特別な場所のようです。
水草が豊富に茂っているのかもしれません。
15:03撮影。















朝は前浜にコハクチョウがいましたが、
昼間はみんな遠くに移動して過ごしていました。
そんな中、カモ島にアボセットがいてくれたのが
幸いでした。15:07撮影。












ネイチャーセンター南側のヨシ原に、
久しぶりにオオジュリンがいました。
今季はヨシ原の小鳥がとても少ないです。
16:30撮影。




















南西からコハクチョウが飛来しました。
16:37撮影。















朝から園内でくつろいでいたヒシクイが
飛び立ちました。16:43撮影。













コハクチョウも飛び立ちました。16:45撮影。















今度はマガンが飛来しました。16:49撮影。












つばさ池に着水。16:51撮影。












つばさ池の北岸に集まって水草を漁る
コハクチョウが増えていました。
やっぱりお腹が空くようです。16:55撮影。













せっかく飛来したのに、
すぐに飛び立って西へ去ってしまったマガン。
何のために飛来したのでしょう?17:07撮影。















ネイチャーセンターの屋根の真上を
通過していったマガン。17:08撮影。















ずっと寝てばかりいたアボセットが、
ようやく活動を始めました。
この後、マガン半島へと移動しました。
アボセットは夜行性です。17:14撮影。















夕方になると、
ネイチャーセンター前にコハクチョウが
集まってきました。
カモ島とシギ島に群れていたオナガガモは、
これから採食に出発します。17:32撮影。












明日も今日と同じような暖かい晴天になる見込みですが、
明日も一日中ヒシクイやコハクチョウが
園内にとどまるかな?

ようやく日本海テレビのYouTubeライブカメラが
復旧しました。
但し、当HPのリンクがまだ復旧できていないので、
別途検索して頂ければライブ映像をご覧いただけます。

カメラの故障原因は地震ではなく、
獣にケーブルをかじられたためと思われます。
だれがケーブルをかじったのでしょう?

(きりぎりす)

2023年3月11日土曜日

どうする?コハクチョウ

今朝の風景。コハクチョウは75羽いました。前日と比べておよそ半減です。 
6:22みとら撮影。















突然霧が立ち込めて、周囲が見えなくなってしまいました。
6:32みとら撮影。















6:32みとら撮影。















霧の中のコハクチョウ。
6:33みとら撮影。















霧の中のヘラサギ。今朝は3羽いて、内訳は香川さん、エムちゃん、幼鳥です。
6:34みとら撮影。















少し霧が晴れてきたところで、日の出となりました。
6:43みとら撮影。















6:44みとら撮影。















今朝は北方向へ飛び去るコハクチョウの群れは確認できず、飛び立った群れは全て南西方向へ向かいました。飛び去ったのは少数で、大半は園内に居残りました。
10:48撮影。















今日は黄砂で視界不良でしたが、午後になるとやや視程がよくなりました。園内に居残ったコハクチョウの多くが一日中ネイチャーセンター前に群れていて、お客様に喜ばれました。ヘラサギ3羽も目の前にいる時間が長かったです(寝てばかりでしたが)。
15:13撮影。















閉館時間後に、ネイチャーセンター前に群れていたコハクチョウたちがソワソワし始めました。首を縦に振る個体が多くいて、仲間に飛び立ちを促していました。
17:32撮影。















首を縦に振りながら池の中央部へ移動するコハクチョウたち。
17:35撮影。















夕日の中、西からコハクチョウの群れが飛来。安来で採食していた群れのねぐら入りと思われます。夕日の中でコハクチョウのねぐら入りが見られるのはとても珍しく、普段は日没後かなり暗くなってから帰ってきます。
17:47撮影。















池の中央に移動したコハクチョウたち。さて、これから旅立つのでしょうか?
17:56撮影。















旅立ちの瞬間が見られることを期待して観察していたのですが、コハクチョウたちの気が変わったようで、再びネイチャーセンター前に戻ってきました。
18:05撮影。















飛ぶのか飛ばないのか審議中?のコハクチョウの群れの真ん中を突っ切って採食する、ヘラサギの香川さん。
18:09撮影。
















再び池の中央に移動するコハクチョウたち。今度こそ飛び立つ決意が固まったかな?
18:13撮影。















さあ、どうする?
18:28撮影。















結局、またネイチャーセンター前に戻ってきました。
18:31撮影。










コハクチョウの北への渡りは、日没後から翌早朝にかけて行われます。旅立ちにはかなりの決意が必要なようで、このように迷う様子がよく見られます。この群れは今晩中に旅立つのかな?

明日の早朝、コハクチョウが何羽いるのか楽しみです。

(きりぎりす)

2022年3月2日水曜日

久しぶりのトモエガモ

今朝は、米子水鳥公園周辺が深い霧に覆われていました。

8:35撮影。










8:37。南側は中海が全く見えません。










8:38。西側はすぐお隣の中海フルーツパークも見えません。















濃霧で園内にコハクチョウが何羽いるのかよくわかりませんでしたが、霧が晴れてからは20羽くらいが確認できました。これらは一日中500m先の半島の裏側でのんびりしていました。14:07撮影。















今日一番の見どころは、トモエガモでした。1月までは数百羽見られたのに、近頃ほとんど見られなくなってしまったのですが、今日は午前中から目の前の小島に美しいオスが1羽やってきてくれました。ネイチャーセンターの近くに寄ってきてくれるオスはあまり美しくない個体が多いのですが、この個体はとても美しかったです。しかし、寝てばかりいます。観察距離は約40m。13:49撮影。















辛抱強く観察していると、時々頭を上げてくれます。13:51。















17:41。何かに驚いて池に飛び込んだトモエガモ。しかし、また元の場所に戻っていきました。この場所がお気に入りのようです。

























日が長くなるのに伴い、コハクチョウのねぐら入りが遅くなってきました。18:17にようやく安来方向から帰ってきました。















18:21、続いてマガンの群れが安来方向から帰ってきました。3月になっても園内にねぐら入りするのはとても珍しいです。















数十羽から百数十羽の群れが編隊を組み、続々と飛来しました。正確には数えられませんでしたが、およそ440羽いたと思います。















明日もトモエガモが目の前にやってきてくれるかな?

そして、マガンは明日も帰ってきてくれるかな?


(きりぎりす)